
[注意]覚書について 応募にあたっては各行政機関と大学間で覚書を締結する必要があります。
その覚書の内容によっては締結できない場合があります。この場合、その機関でインターンシップに応募することはできませんのでご了承ください。

公認プログラム「WIN 行政コース」にプレエントリーし、早稲田大学生の受入予定枠がある自治体(表1)で就業します。
◆表1◆ 2012年度に受入を予定している行政機関(WIN行政コース) 埼玉県、静岡県、佐賀県、大田区、世田谷区、杉並区、豊島区、港区、板橋区、新宿区、荒川区、所沢市、足利市、志木市、多摩市、川口市、武蔵野市、富士見市、川崎市、佐賀市、唐津市、帯広市、夕張市社会福祉協議会
※機関によっては、インターンシップの受け入れを実施しない場合もあります。また、受入機関の追加変更がある場合があります。詳しくはエントリーまでにインターンシップオフィスのホームページやガイダンス等でお知らせします。

「公募」とは行政機関が独自にホームページ等でインターンシップ情報を公開し、学生を募集するもの。応募はインターンシップ・オフィスを通じて行います(提携プログラム扱いとなります)。

希望する自治体(ex. 地方出身で地元の行政機関)にインターンシップ・オフィスが交渉し、就業します。WIN行政コースには参加できません(提携プログラム扱いとなります)。


インターンシップの実施にあたって、行政機関と大学は協定書・覚書を交わします。そのため、大学を通さずに行政機関のインターンシップに申し込むことはできません。


参加者の報告書(実習内容)は、Waseda-net ポータルで閲覧することができます。
・2009年度インターンシップ報告書
・2010年度インターンシップ報告書
・2011年度インターンシップ報告書
中央省庁、東京都庁のインターンシップは、公募によって採用されています。
◆表2◆ 2012年度に応募が可能な行政機関(予定)(提携プログラム) 外務省(注1)、経済産業省、農林水産省、厚生労働省、防衛省、文部科学省、総務省、東京都(注2)、群馬県、神奈川県、横浜市
(注1)学内選考があります。
(注2)WEBによる申し込みになります。
(注3)公募機関の就業日が重複する場合は、結果が判明してからでないと複数機関応募することはできません。
※受付中の公募についてはトップページの「新着情報」をご覧ください。学内の締切日時があります。
インターンシップオフィスに6月15日(金)までに就業希望機関を申し出ること。
希望機関にインターンシップ・オフィスが交渉しますが、以下の手続きに分かれます。
応募が不可となるケース ○インターンシップの受け入れを実施していない。
○覚書、協定書の締結ができない場合
○募集期間が終了している場合
○希望に沿った条件で調整ができない場合
インターンシップに参加する際、災害傷害保険・賠償責任保険への加入が求められる場合があります。
入学時に加入済みです。
インターンシップ・オフィスが手続きします。
保険加入証明書の提出を求められている場合は、インターンシップ・オフィスが証明書を用意し、受入機関へ送付します。
(東京都庁インターンシップの参加にあたって保険加入の証明書が必要になった場合は、インターンシップ・オフィスに申し出ること)