
「就職活動」を考えるのはまだ早くても、卒業後に何をしていくのかを考えたり、将来の仕事に思いをめぐらしたりすることはあるでしょう。
しかし、希望する仕事があるとしても「どのようにして切り拓いていくのだろうか」、「必要とされる能力とは何だろうか」、「どうすれば仕事につながるのだろうか」といった疑問が思い浮かんでくるはずです。
こうした疑問があるなら、インターンシップに参加してみましょう。インターンシップに参加すれば、社会人と問題意識を共有するようになり、仕事を通して自分のキャリアを考えられるようになります。将来の自分のキャリアを具体的にするには、社会でのリアルな体験を重ねていくことが大切です。
■先輩の体験(公認プログラムWIN)
Waseda-netポータル「学生支援→キャリア支援 インターンシップ報告書」
■公認プログラム・インターンシップガイダンス
インターンシップ・オフィスHP(ビデオ)
国内のインターンシップは、多くの場合、夏季に実施されています。冬季・春季に実施されるプログラムもあります。応募条件で学部3年生や大学院生が対象になっていることがありますが、学年に関係なく受け入れている企業や機関もあります。
インターンシップの内容は様々です。どのようなインターンシップがあるかを調べてみましょう。
■学内での情報探索
インターンシップ・オフィスHP(昨年度の情報も閲覧できます)
Waseda-netポータル「インターンシップ情報」(キャリアコンパス→企業求人情報照会で検索)
■一般の情報
インターンシップ情報サイト(公募情報のリンク)
各企業・機関のHP(広報、採用情報に関するページなど)