| 学科 |
専修 |
特色 |
| 総合人文学科 |
哲学専修 |
哲学に課せられた諸問題の多様な解明の道を模索するため、古代から現代に至る哲学の諸学説を広く系統的に学びます。関連領域(倫理学、宗教学、美学、社会思想、科学論)なども合わせて学びます。 |
| 東洋哲学専修 |
思想や宗教、倫理の面 から東アジアを総体的に研究します。日本思想・中国思想・仏教・道教・インド哲学等について同一学科で学べるのは本専修の大きな特色です。まずは原典の読解力を養成します。
東洋哲学専修のHPはこちら |
| 心理学専修 |
適応の獲得という観点から、行動や意識について研究するのが「心理学」です。基礎的な実験実習を経て、測定、評価、調査、統計、実験計画に関する方法論を学びます。
心理学専修のHPはこちら |
| 社会学専修 |
人間の行動を基礎に、社会の構造や変動を研究するのが社会学です。カリキュラムは基礎理論とともに、家族・地域社会・産業・労働・階層・マスコミ・社会問題・社会福祉などの実証研究が中心になります。
社会学専修のHPはこちら |
| 教育学専修 |
教育学は、人間をその成長・発達の可能性に即して追究する学問です。学校教育や生涯教育をはじめ、人間形成に関する各種のテーマを扱う科目が設置されていますが、体験学習や現場取材に力をいれている演習の授業もあります。 |
| 人文専修 |
特定の専門領域にとらわれず広い視野に立って、古今東西の文化と思想をさまざまな観点から研究。細分化された学問を総合しつつ学問の真髄にふれます。他専修に比べて、演習以外の科目選択に自由度があるのが特徴です。
人文専修のHPはこちら |
| 日本文学専修 |
日本文学と日本語について学びます。古代から現代に至るあらゆる文芸作品と言語現象について、充実した講座を揃えています。これらの中から自由に分野を選び学習し、日本文化の原点を考えます。
日本文学専修のHPはこちら |
| 中国語・中国文学専修 |
中国の文学と言語の諸問題を歴史、思想、民俗、芸能、日本文学などとの関連も含めて幅広く研究します。現代中国語の応用力を磨くと共に、中国文化の知られざる多様な姿に接することができます。
中国語・中国文学専修のHPはこちら |
| 英文学専修 |
英語圏の文学・言語・文化についての理解を深めてください。新しいカリキュラムでは、音楽などの大衆文化やアメリカ現代文化、児童文学、女性学などを含む、ヴァラエティに富んだ科目群を設定しました。
英文学専修のHPはこちら |
| フランス文学専修 |
フランス語学、詩、小説、演劇、思想、文化など、幅広く科目が設けられていて、各自の関心に従って、自由にカリキュラムを組み立てることができます。実用フランス語の力を養うクラスも、数多く用意されています。
フランス文学専修のHPはこちら |
| ドイツ文学専修 |
ドイツ語圏の文学のみならず、思想と言語と文化の諸問題について、基礎知識と最新情報を提供します。柔軟なカリキュラムのもとで自分のテーマをつかみ、それを一層深く研究することが可能です。
ドイツ文学専修のHPはこちら |
| ロシア語ロシア文化専修 |
古い「ロシア」の概念にとらわれることなく、新鮮なロシア文学、ロシア文化に積極的にふれます。ロシア語を読み・書き・話す力を養い、文学・映画・演劇・バレエ・オペラ・思想等を原典で味わいます。
ロシア語ロシア文化専修のHPはこちら |
| 演劇映像専修 |
古今東西の舞台劇・舞踊・民俗芸能・映画・テレビ等を扱い、演劇および映像芸術についての幅広い理解と本質の究明をめざします。あくまでも演劇研究・映像研究が中心ですが、一部には実践的な授業もあります
演劇映像専修のHPはこちら |
| 文芸専修 |
文芸創作の実践をめざす学生のために、基礎知識の教授や基本的指導を行います。講師陣には第一級の作家・詩人・編集者を招くほか、自分の作品を卒業論文として提出することも可能です。
文芸専修のHPはこちら |
| 日本史学専修 |
日本の歴史全般を実証的に研究します。基礎演習で広く日本史学への招待を行い、「専門演習」「専門研究」では古代、中世、近代、現代の問題点を学びます。4年次には専任教員全員が卒論指導に当たります。 |
| 東洋史学専修 |
アジア諸地域の歴史と文化を研究します。それは多様なアジア社会の根底を理解し、統一ある世界史像の構築を目標とするからです。そのために、原文テキストの厳密な史料批判と新出資料の読解法を訓練し、歴史的思考法を学びます。
東洋史学専修のHPはこちら |
| 西洋史学専修 |
科目選択の幅を広げ、基礎と高度な専門の両面の教育に対応しています。古代オリエントから現代ヨーロッパに いたる歴史、英・独・仏だけでなく、ロシア・東欧・北欧・アメリカ史も研究できます。
西洋史学専修のHPはこちら |
| 美術史学専修 |
古今東西の美術作品(絵画・彫刻等)の意義、年代、真偽、変遷を歴史的に考究します。講義・演習・見学といった授業から、芸術的感性と専門文献を解読する能力を身につけます。また、積極的な語学の履修を推奨しています。
美術史学専修のHPはこちら |
| 考古学専修 |
人類史を理解するうえで基本になる遺跡・遺構・遺物の発掘調査に必要なフィールドワーク技術(測量・撮影)、遺物の整理といった基礎技術を身につけます。地道な基礎学習を覚悟してください。
考古学専修のHPはこちら |