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教育プログラム・カリキュラム

人文科学、文化科学の新領域を大胆に展開し、新たな「学」を創出する「文化構想学部」。伝統的領域を深め未来につなげる「文学部」。両学部の個性的な教育システム、カリキュラムの特長をご紹介します。
特長1)人文科学、文化科学に対する明確なビジョンをもつ教育方針、 カリキュラム〜多様で質の高い演習・ゼミ群〜
特長2)比類なき多種多様な科目群「ブリッジ科目」
特長3)コミュニケーション重視の少人数教育
特長4)柔軟かつ堅牢な教育システム〜1年次は基礎教育を徹底、2年次から専門教育を受ける 「1・3制」・セメスター制を採用〜
特長5)充実の外国語教育で世界を広げる 〜目的、興味に合わせて自由に学習をデザイン〜

特長1 人文科学、文化科学に対する明確なビジョンをもつ教育方針、 カリキュラム 〜多様で質の高い演習・ゼミ群〜

「 文化構想学部」、「文学部」は、時代の要求の的確な回答です。新領域、学際的領域を社会の需要や学問の動向に応じて大胆に展開する「文化構想学部」。伝統的学問分野の継承と発展を追究する「文学部」。両学部ともはっきりとしたコンセプトとビジョンをもっています。これが多様で質の高い演習・ゼミ群を代表として、具体的にカリキュラムへ反映されており、これまでにない新たな学部が創出されました。(ゼミは文化構想学部のみ)
学問のとびらを開く6論系・17コース>>
文化構想学部 論系 ・プログラムについて(6論系)>>
文学部 コースについて (17コース)>>
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特長2 比類なき多種多様な科目群 「ブリッジ科目」

「文化構想学部」と「文学部」は、外国語科目と講義科目を共通化します。これらを「ブリッジ科目」と命名しました。 「ブリッジ科目」は、両学部をあわせたスケールメリットを最大限に生かし、人文科学、文化科学の古典から新領域分野まで約700という他に類を見ない科目群によって構成されます。みなさんの学びたい科目がきっとみつかるはずです。 「ブリッジ科目」は所属の論系、コースの枠を超えて履修することができます。
文化構想学部・文学部共通講義科目群「ブリッジ科目」について>>
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特長 3 コミュニケーション重視の少人数教育

ブリッジ科目によってスケールの大きな学びの世界を実現する一方、ゼミや演習、外国語などの科目では少人数制できめ細やかな教育を行います。教員と学生、そして学生同士の対話を引き出すコミュニケーション重視の学び舎が待っています。(ゼミは文化構想学部のみ)
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特長4 柔軟かつ堅牢な教育システム〜1年次は基礎教育を徹底、2年次から専門教育を受ける 「1・3制」・セメスター制を採用〜

●基礎を固めて、2年次から専門教育を受ける「1・3制」
「文化構想学部」、「文学部」は、1年次は論系・コースに所属せず、独自の基礎教育で土台を固め、2年次から専門課程(論系、コース)へ進級する「1・3制」を導入しています。  

両学部の基礎教育は、広範な人文科学、文化科学の世界へのガイダンス・アカデミック・リテラシー(学問の土台となる調査・思考・表現の能力)の養成のために編成された「基礎演習」と「基礎講義」、さらに「英語」、「基礎外国語(フランス語、 ドイツ語、ロシア語、中国語、スペイン語、イタリア語、朝鮮語)」から構成されます。

2年次からの専門課程では、多様で質の高い演習・ゼミで専門の学問を深め、4年次にその成果(卒業論文等)を作成し、学業の集大成とします。(ゼミは文化構想学部のみ)

セメスター制
セメスター制(1年を2期に分け、科目が1期ごとに完結する制度)を導入することにより科目選択の機会を年に2回にふやし、希望する科目がとりやすいようにしています。
基礎を踏まえた「1・3制」について>>
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特長5 充実の外国語教育で世界を広げる〜目的、興味に合わせて自由に学習をデザイン〜

「文化構想学部」、「文学部」では専門課程で充分に活用できる外国語能力の獲得を目指し、1年次に英語:半期週2コマ、基礎外国語( フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、スペイン語、イタリア語、朝鮮語):通年週4コマと、重点的かつ有機的なプログラムを展開します。外国語を学ぶ目的は、多様です。2年次よりは、各人の目的、興味に従い、自分自身で体系的な学習がデザインできるように、留学、資格、大学院進学を目指す方のための科目や、芸術、歴史、文化、社会などの分野別の科目など、多彩な科目を開講します。
自由に学習がデザインできる「外国語教育」について>>
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