●基礎を固めて、2年次から専門教育を受ける「1・3制」
「文化構想学部」、「文学部」は、1年次は論系・コースに所属せず、独自の基礎教育で土台を固め、2年次から専門課程(論系、コース)へ進級する「1・3制」を導入しています。
両学部の基礎教育は、広範な人文科学、文化科学の世界へのガイダンス・アカデミック・リテラシー(学問の土台となる調査・思考・表現の能力)の養成のために編成された「基礎演習」と「基礎講義」、さらに「英語」、「基礎外国語(フランス語、
ドイツ語、ロシア語、中国語、スペイン語、イタリア語、朝鮮語)」から構成されます。
2年次からの専門課程では、多様で質の高い演習・ゼミで専門の学問を深め、4年次にその成果(卒業論文等)を作成し、学業の集大成とします。(ゼミは文化構想学部のみ)
●セメスター制
セメスター制(1年を2期に分け、科目が1期ごとに完結する制度)を導入することにより科目選択の機会を年に2回にふやし、希望する科目がとりやすいようにしています。 |