早稲田大学 文学学術院
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研究会・講演情報 2011年度

戸山キャンパスで開催される研究会・講演会の情報です。ふるってご参加ください。
(開催日順に掲載しております。)

※博士学位請求論文に係る公開審査会開催情報はこちら

 

 

講演名

平安朝文学研究会

2011年度 第2回研究発表会

日時

3月3日(土)13:40-18:15

場所

戸山キャンパス 39号館5階 第5会議室

主催・連絡先

平安朝文学研究会事務局 陣野英則
Tel:03-5286-3705 E-mail:jinno@waseda.jp

内容


平田彩奈惠 (早稲田大学大学院文学研究科 修士課程)
引歌表現の展開における背景――『蜻蛉日記』の場合を中心に――
 『蜻蛉日記』における引歌表現を検討し、それまでの引歌表現から一線を画する作品となった背景が、特に『古今和歌六帖』との関わりにある可能性を考察する。併せて『蜻蛉日記』成立の頃までの引歌表現との差異に言及する。

町田 倫典 (早稲田大学大学院教育学研究科 修士課程)
『和泉式部正集』日記重出歌の詞書「人恋しきに」をめぐって
 『和泉式部正集』に存する『和泉式部日記』重出歌の中に「人恋しきに」と詞書が付された歌がある。しかし『日記』との差異からこの詞書は誤りとされてきた。この詞書を再検討し、『日記』の表現方法に迫っていく。

劉 一鳴 (早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程)
平安物語文学の天人と中国六朝「小説」の神仙に関する比較研究
 『竹取物語』『宇津保物語』及び『狭衣物語』における天人像の描写方法・表現について、中国六朝時代に成立した『神仙伝』の神仙像との比較を行い、またそれを通して日本において天人が登場する文学の存在意義についても検討してみたい。

桜井 宏徳 (成蹊大学 非常勤講師)
『栄花物語』の語りと尼たち――「おむがく」「たまのうてな」を中心として――
 『栄花物語』「おむがく」「たまのうてな」の両巻は、無名の尼たちが語りの機構の中で重要な役割を担う特異な巻々である。本発表では、この尼たちの位相の解析を通じて『栄花物語』の語りのあり方の一端を明らかにしてゆく。

※ 入場無料でどなたでもご参加が可能です。
※ 13:00〜13:30に、同会場にて委員会を予定しております。
※ 18:30より懇親会を予定しております。
会場 舟形や 馬場下店(新宿区馬場下町14 近代ビルB1) 電話 03-3202-3688

 

 

講演名

第2回写真展「わたしにとっての3.11」

開催期間

4月9日(月)〜4月21日(土)

場所

戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


被災地の人のみならず、日本各地、さらには世界中に大きな衝撃を与えた東日本大震災。
昨年6月に開催した「3.11と記憶の写真展プロジェクト」に続く第二弾として、発生から一年が経ち、あらためてあの日の出来事を、そしてその後の一年を振り返るための写真展を企画した。条件は、ひとつ。「自分自身との関わりで今回の震災を考える」こと。
自分はその時何をしていたのか、その時何を考えたのか。自分にとってこの震災とは何だったのか。考えることのきっかけに、またそれを身近な仲間と共有する機会としたい。

*作品募集の詳細についてはこちらERESUSホームページをご覧ください。

 


以下は開催済みの情報です。

 

 

講演名

「東日本大震災ボランティア・カフェ」

日時

2月2日(木)13:00-15:00 ※途中入退出可

場所

戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


東日本大震災の発生を受け、ボランティア活動に参加した学生、春休みにボランティア活動に参加したい学生、参加者を募集しているボランティア団体が一堂に集まり、お茶をしながら語り合う「東日本大震災ボランティア・カフェ」を開催します。
 これまで早稲田大学では、多くの学生や教職員、卒業生がさまざまなボランティア活動を行ってきました。ぜひ、その経験をみんなで共有し、その活動を通じて見たこと、聴いたこと、感じたことを語り合いませんか?
 当日は現在ボランティアを募集している団体も参加します。WAVOCで行った、福島県立双葉高校の生徒の学習支援の様子を撮影した映画も上映します。その他さまざまなボランティア情報も提供します。これからボランティアに参加したいと考えている方もぜひご参加ください。
 お茶菓子をご用意してみなさまのご参加お待ちしております!

*報告者、報告内容など詳細はERESUSホームページをご覧ください。
こちらもご覧ください。

 

 

講演名

絶境に生を求む:南宋の政治・文化の変質
(絶境求生:南宋政治與文化的蛻變)

日時

2月2日(木)15:00-18:00

場所

戸山キャンパス39号館第5会議室

主催・連絡先

主催:早稲田大学宋代史ゼミナール
連絡先:飯山 知保(t-yama@aoni.waseda.jp)

内容


講師:黄 寛重
(長庚大學講座教授/中央研究院歷史語言研究所兼任研究員)

企画趣旨
 南宋時代(1127-1279)は、近現代中国の社会構造の源流が形成された時代として、中国の歴史上きわめて重要な研究対象である。本講演の目的は、長年にわたり南宋史研究を牽引してきた斯界の第一人者である黄寛重氏に、その最新の研究成果をお話しいただき、今後の研究の展望について考えることにある。なお、講演は中国語で行なわれ(通訳付)、終了後には懇親会を開催する。

講師紹介 黄 寛重(Huang Kuan-chung)
 専門は中国南宋史。単著に、《南宋史研究集》(臺北:新文豐出版公司,1985)、《南宋時代抗金的義軍》(臺北:聯經出版事業公司,1988)、《南宋軍政與文獻探索》(臺北:新文豐出版公司,1990)、《宋史叢論》(臺北:新文豐出版公司,1993)、《南宋地方武力:地方軍與民間自衛武力的探討》(臺北:東大圖書公司,2002)、《史事、文獻與人物:宋史研究論文集》(臺北:東大圖書公司,2003)、《宋代的家族與社會》(臺北:東大圖書公司,2006)など。

 

 

講演名

特別講演会 「引揚げ文学」を考える

日時

1月19日(木)16:30-18:00

場所

戸山キャンパス 39号館6階第7会議室

主催・連絡先

早稲田大学比較文学研究室
早稲田大学国際日本文学・文化研究所
共催

連絡先:早稲田大学比較文学研究室
〒162-8644 東京都新宿区戸山1−24−1
Tel. 03-5286-3682

内容


講演者:朴裕河氏(世宗大学校教授)

※来聴歓迎
※予約不要

 

 

講演名

「災害復興と子ども支援」
「災害復興とジェンダー」

日時

1月11日(水)16:30-18:00、18:15-19:45

場所

戸山キャンパス31号館208教室

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


安部芳絵先生による1月11日の「子ども支援特論」および「子ども・若者とジェンダー」の講義を公開します。子ども支援のまちづくりをテーマとする「子ども支援特論」では、今回、災害復興のまちづくりと子ども支援について考えます。また、「子ども・若者とジェンダー」ではこれまで保育所や幼稚園、小・中・高校、大学におけるジェンダーや、妊娠・出産・子育てをめぐるジェンダーなどを取り上げてきました。今回はジェンダーの視点から災害復興を検討します。
どちらの授業もディスカッションを交えた参加型の授業を行います。他学部生も奮ってご参加ください。

*報告者、報告内容など詳細はERESUSホームページをご覧ください。
こちらもご覧ください。

 

 

講演名

早稲田大学 比較文学研究室
秋季公開講演会

日時

12月9日(金)16:30-19:30

場所

文学部キャンパス 36号館681教室

主催・連絡先

連絡先:比較文学研究室
〒162-8644 東京都新宿区戸山1−24−1
Tel. 03-5286-3682

内容


吉江喬松のパリ
―第一次世界大戦のただなかで

小林 茂 氏
(本学文学学術院教授)

大正作家が翻訳せんとしたものは何か
―谷崎潤一郎と佐藤春夫の訳業を中心に

井上 健 氏
(東京大学大学院総合文化研究科教授、日本比較文学会前会長)

※来聴歓迎・入場無料

 

 

講演名

岐路に立つ被災地域
―安全と安心を確保した暮らしの再建に向けて―

日時

12月9日(金)18:00-20:30

場所

早稲田大学文学学術院
東日本大震災復興支援情報コーナー(ERESUS)
早稲田大学戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


現在、各被災地域で復旧・復興が進む中、個人レベルでは、時々刻々と変化するまちの復興状況などの周囲の状況に加え、仕事や学校、家庭などにおいて各々が抱える条件の中で種々の判断を下し、暮らしの再建に向けた歩みを進めている。その状況下で個人が直面する問題や葛藤などは、個別の領域ごとに要件や懸念課題を取り上げて地域の復旧・復興を検討するだけでは明らかにならない側面である。
 今回は、これまでの研究会の議論を通じて浮かび上がってきた重要な視点のひとつでもある「安全と安心の確保」と「暮らしの再建」をどう両立させ実現させるかに焦点をあてながら、被災地域の復旧・復興段階での課題を検討したい。

*報告者、報告内容など詳細はERESUSホームページをご覧ください。

 

 

講演名

ミニ・レクチャー・コンサート
「フランスの古いうた5」

日時

12月2日(金)19:15より

場所

戸山キャンパス 38号館AV教室

主催・連絡先

早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース
早稲田フランス文学会
03-5286-3681

内容


フランスの古いうた5
〜ジャヌカン、セルミジ、セルトン〜
フランス・ルネサンスの作曲家 BIG3

歌:中島万紀子(早稲田大学非常勤講師)
リュート:田村仁良(リュート奏者)
リコーダー:瀬下万美子(文化構想学部2年)
秘密結社セグレタ(秘密の声楽アンサンブル)

聴講無料◇途中入退場自由
こちらもご覧ください。

 

 

講演名

早稲田大学多元文化学会 秋期講演会

日時

12月3日(土)14:00-17:00

場所

33‐2号館(プレハブ校舎)2階 第一会議室

主催・連絡先

 

共催:早稲田大学文化構想学部多元文化論系

問い合わせ先(懇親会予約受付):

早稲田大学多元文化学会事務局(多元文化論系室)

03-5286-2979

sdc.admin2007@gmail.com

内容


講演者:森由利亜氏(本学文学学術院教授)

題目:「開かれたエデン―中国神仙信仰を考えるための補助線―」

 

講演者:村田薫氏(本学文学学術院教授)

題目:「アメリカの「聖地」と「巡礼」―”Jeffersons University”とthe Mississippi Delta

 

*来聴歓迎、予約不要

17:30より懇親会があります(学生会費:2,000円・懇親会のみ要予約)



 

 

講演名

2011(平成23)年度
早稲田大学国文学会秋季大会

日時

12月2日(金)15:00-18:00
12月3日(土)11:00-20:00

場所

12月2日:文学学術院33-2号館 第一会議室
12月3日:文学学術院36号館681教室

主催・連絡先

問い合わせ先:早稲田大学国文学会
E-mail:Wnichibun@gmail.com
TEL:03-5286-3721

内容


【12月2日(金)】

15:00〜16:10 研究発表会
・仁徳と応神の国見歌−記・紀それぞれの構想− 川副 由理子
・南北朝初期の二条派門弟−藤原盛徳(元盛)と惟宗光吉を中心に− スピアーズ・スコット

16:30〜18:00 評議員会


【12月3日(土)】

11:00〜12:10 研究発表会
・亀井昭陽と娘少栞 黒川 桃子
・副詞「たいそう」について−近代語を中心に− 市村 太郎

12:10〜13:00昼休み

13:00〜15:00 研究発表会
・宮嶋資夫『坑夫』論−ゴーリキー文学の影響とそこからの離脱− ブルナ・ルカーシュ
・北九州詩人協会と「北九州詩人協会国民詩叢書」−戦時下の地方文化運動と文学の関わりについて− 大川内 夏樹
・禁酒から「ミルクと蜜の大地」へ−木下尚江の社会主義小説再考− 辻 吉祥

15:30〜 講演会
・「早稲田の歌人たち」 佐佐木 幸綱 氏

総会、国文学会(窪田空穂)賞授与式
 
18:00〜20:00 懇親会
於:文学学術院 戸山カフェテリア
(会費:一般3,000円 学生1,000円)

*大会は二日にわたっての開催となります。それぞれの会場・開始時間にご注意下さい。

 

 

講演名

早稲田表象・メディア論学会 第4回研究発表会

日時

11月26日(土)14:30-17:30

場所

36号館2階 演劇映像実習室

主催・連絡先

連絡先:表象・メディア論学会事務局
(文化構想学部表象・メディア論系室)
contact@hyosho-media.com
03-3203-2587 (内線3237)

内容


研究発表(各1時間程度)

・齋藤理恵(本学博士後期課程)
「記憶の可視化――松本俊夫『つぶれかかった右眼のために』にみられる映像メディア・インスタレーションの多義性」

・鈴木啓文(本学博士後期課程)
「顔・情動・前個体性――ジル・ドゥルーズ『シネマ』における感情イメージとしてのクロース・アップ」

・菊池慶子(本学助手)
「同伴するために――サミュエル・ベケット『伴侶』におけるイメージの創造と境界の感覚」

※来聴歓迎、予約不要
※終了後、18:00より「北京」にて懇親会を開催します(要予約)。

 

 

講演名

岐路に立つ被災地域
―原発災害による課題の位相と生活再建への道程―

日時

11月25日(金)18:00-20:30

場所

早稲田大学文学学術院
東日本大震災復興支援情報コーナー(ERESUS)
早稲田大学戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


地震、津波、原発事故、風評被害・・・広域な地域に様々な被害をもたらした東日本大震災。津波被災地域ではがれきを撤去し、地域の復興に向けて歩み始めています。一方で、原発事故による放射能被害は、規制地域からの避難者が全国に広がり、ようやく開始された除染作業では汚染土壌の処理場が見つからないなど、課題が山積しています。今回は、10月28日に開催された津波被災に焦点をあてた「岐路にたつ被災地域」の第二弾として、原発災害の被害を直接的に受ける地域が抱える課題や実態を明らかにすることに加え、他市町村など広域避難を余儀なくされている避難者の心理と生活再建に関する議論を深めたいと思います。また、この催しは、8月に開催した「まちの記憶―原発災害に揺れるまちの苦悩」を引き継ぐものでもあります。

*報告者、報告タイトル、コメンテーターについてはERESUSホームページをご覧ください。

 

 

講演名

「清明上河図」の再検討
季節・場所・構図・画題の意味について

日時

11月19日(土)16:30-18:00

場所

早稲田大学戸山キャンパス 36号館682教室

主催・連絡先

主催:文化構想学部多元文化論系、文学部中国語中国文学コース、中国古籍文化 研究所

問い合わせ先:文化構想学部 多元文化論系室
TEL:03-5286-2979

内容


講演者:杭 侃(北京大学考古文博学院副院長、教授、北京大学世界遺産研究センター事務局主任)

 

 

講演名

講演+シンポジウム
「〈日本〉都市の制度と社会・文化−
「股旅もの」「ヤクザ」「不良少年」からの検証−」

日時

11月12日(土)13:30-17:30

場所

早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室

主催・連絡先

早稲田大学国際日本文学・文化研究所
(重点領域研究「世界と共創する新しい日本文学・文化研究」)
電話:03-5286-3711 Email:wijlic@j-lit-cul.com

内容

都市化は、「犯罪」・「非行」の増大、「不良」少年の増加、都市「暴動」の発生といった事態を生じさせた。また、都市化は逆に人々の間に都市への背反と都市からの離脱願望を醸し、アウトローへの憧れを生み出した。以上のような問題関心のもと、第I部の講演では、現代(戦後)の日本に焦点をあてて、文学研究・映画研究の角度から「股旅もの」と「やくざ映画」に迫る。つづいて第II部のシンポジウムでは、アメリカからの研究者も迎えて、戦前日本における「不良少年」・「ヤクザ」・「任侠文化」の実態を可視化し、それを通じて1920年代前後の時期の都市空間と政治秩序・社会意識の構造を解明する。

【第I部講演―文学・映画からの接近】
・高橋敏夫(早稲田大学文学学術院)
 「股旅ものの戦後史―移動する孤立者、または夢の移動」
・一木 順(筑紫女学園大学大学院)
  「やくざ映画と戦後―『仁義なき戦い』と原爆の記憶」

【第II部 シンポジウム―歴史学からの解明】
・デビッド・アンバラス(ノースカロライナ州立大学)
 「不良少年と近代東京の都市空間」
・エイコ・マルコ・シニアヮー(ウィリアムズ大学)
 「戦間期におけるヤクザの“政治参加”―近代・制度の検証」
・藤野裕子(早稲田大学文学学術院)
 「戦前の都市下層労働と任侠文化」
・ディスカッション「近代日本都市の制度と社会・文化」

*入場自由・来聴歓迎(使用言語は日本語)

 

 

講演名

プロジェクト研究所「ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」
第八回研究会

日時

11月5日(土)14:00-17:30

場所

早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第七会議室

主催・連絡先

早稲田大学文学学術院 甚野尚志研究室
E-mail:jinno210@waseda.jp
ウェブサイト:http://www.waseda.jp/prj-iemrs/

内容

全体のテーマ:「越境するルネサンス」

報告者:
 清水 憲男(早稲田大学文学学術院教授)
  「ルネサンス ―揺さぶりをかけるスペイン―」

 喜多崎 親(成城大学文芸学部教授)
  「中世とルネサンスのあわい ― 規範としてのフラ・アンジェリコ」

 

 

講演名

エジプト・フォーラム20「甦れ!太陽の船」

日時

11月5日(土)15:00-18:00(14:30開場)

場所

早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール

主催・連絡先

早稲田大学エジプト学研究所
TEL:03-5286-3102
E-mail : egyptforum20@gmail.com
ホームページ:http://www.egyptpro.sci.waseda.ac.jp/event.html

内容

基調講演「太陽の船の謎を探る」
―吉村作治(早稲田大学名誉教授・工学博士)

パネル・トーク「甦れ!太陽の船」
―パネリストとして6名が参加

*来聴歓迎・入場無料・要事前申込
 (申込方法はHPをご覧下さい)

 

 

講演名

早稲田フランス文学会講演会

日時

1031日(月) 16:30-18:30

場所

早稲田大学戸山キャンパス 39号館第七会議室

主催・連絡先

文学部フランス語フランス文学コース室
TEL: 03-5286-3681

E-mail: salut@list.waseda.jp

内容

 

ダルヴィン・スミス氏(CNRS

 

「中世末における口頭伝承と書記伝承:演劇テクストの場合」

 

フランス語(日本語による要点解説・要約あり)

 

ダルヴィン・スミス氏の御専門は13-15世紀のフランス語による演劇、さらにその周辺で用いられた様々な文書の研究です。

中世演劇の最高傑作の一つである『ピエール・パトラン先生』の校訂者・現代語訳者であり、また文学・演劇史上名高い『受難の聖史劇』の作者アルヌール・グレバンの研究の第一人者でもあります。

今回の講演会では中世末における文書と口承によるテクスト伝達の問題をお話いただく予定です。中世・ルネサンス文学や演劇に興味のある方はもちろん、広く中世史に関心がある方のご来場もお待ちしています。

 

*入場自由・来聴歓迎

こちらもご覧ください。

 

 

 

講演名

第12回 早稲田大学心理学会 教養講座
「仕事との出会い方、その続け方」
〜就労支援カウンセリング事例と、就活川柳・一人百句から考える〜

日時

10月29日(土)16:00-18:00

場所

早大・戸山キャンパス・第二研究棟(39号館) 5階・第5会議室

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学心理学会
TEL:03-5286-3743 FAX:03-5286-3759(担当・木村裕、石井康智)
メール:waseda_shinri@yahoo.co.jp(担当・市原信、朝岡美好)

内容

講師:小林源氏 産業カウンセラー、LEC東京リーガルマインド大学教授

「永年携わってきた就労支援カウンセリングにおける幾多の事例とそこから得られた警句としての川柳など、いわば現場の実践例を参考にして、これから仕事に就こうとしている人と既に仕事に就いている人(少し欲張りですが、その双方の人たち)に若干のヒントを提供できればと考えています。」

※資料代・お茶代として参加費をいただいております。
 【一般:500円 学生:無料 早大心理学会会員:無料】
※事前の申込は不要です。ご自由にご参加ください。
※詳細はこちらをご確認ください。

 

 

講演名

早稲田大学文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー
地域社会と危機管理研究所 共催
第5回研究会 岐路に立つ被災地域
―津波災害でみえた課題から将来を考える―

日時

10月28日(金)18:00-20:30

場所

早稲田大学文学学術院
東日本大震災復興支援情報コーナー
早稲田大学戸山キャンパス33号館1階
大学院生ラウンジ横

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容

震災発生から半年以上が過ぎ、応急対応から復旧・復興の段階へと移ってきました。 被災した各地域では、それぞれ生活再建にむけて動き出しています。 今回は、こうした時間的推移のなかで津波被災地域において顕在化してきた課題について考え、 これまでERESUSで開催してきた研究会での議論を踏まえながら、 被災地域の復興の方向性や地域の将来について議論したいと思います。

【報告】

・前川典子
「宮城県内の避難所における課題
 ―運営の実態とダイバーシティへの配慮―」

・野坂真
「大槌町の復興への課題―生活再建と安全性の観点から―」

・川副早央里
「いわき市の地域特性と被災状況の多様性への対応」

・大和田清隆
「いわき市の津波被災地の復興まちづくり計画で何が起こっているか」

コメンテーター:
松村治(心理学)
浅野幸子(全国地域婦人団体連絡協議会事務局・研究員)

※詳細はこちらをご確認ください。

 

 

講演名

Poetics and Post-Humanism:
Native Peoples, Wilderness,
and the American Mind

日時

10月28日(金)15:00-16:30

場所

33-2号館プレハブ校舎2階 第一会議室

主催・連絡先

早稲田大学英文学会 早稲田大学比較文学研究室 共催

連絡先:早稲田大学比較文学研究室
〒162-8644 東京都新宿区戸山1−24−1
Tel. 03-5286-3682

内容

講演者:Gary Snyder 氏(詩人)

※来聴歓迎・入場無料
※質疑応答のみ通訳あり

 

 

講演名

フルンボイル民族歌舞劇院公演
【早稲田大学特別公演】

日時

10月24日(月)15:00-(約60分)

場所

大隈記念講堂

主催・連絡先

主催: 財団法人日中友好会館
協力:文化構想学部多元文化論系、文化企画課、日本積善交流協会

内容

※全席自由、入場無料、予約不要
※公演の30分前より開場

詳細はこちらをご確認ください。

 

 

講演名

日本ユダヤ学会
第8回学術大会プログラム

日時

10月22日(土)13:00-18:10

場所

早稲田大学戸山キャンパス33-2号館(プレハブ棟)
2階第一会議室

主催・連絡先

問い合わせ先 大内宏一(oksl@waseda.jp)

内容

日本ユダヤ学会 第8回学術大会プログラム
(敬称略、いずれも発表後に質疑時間15分)

1. 13:00〜13:25
  大澤 耕史(京都大学大学院)
  二人の魔術師伝承の伝播と発展

2. 13:40〜14:05
  神田 愛子(同志社大学大学院)
  マイモニデスにおける戦車の業――『迷える者の道案内』III:序-7より

3. 14:20〜14:45
  平岡光太郎(同志社大学大学院)
  スピノザの神権政治――現代ユダヤ思想における受容

4. 15:00〜15:25
  竹原 有吾(東京大学大学院)
  ベルリンのユダヤ人の企業家精神と”Die Gesellschaft der Freunde”

★15:40〜16:10 休憩

5. 16:10〜16:35
  村岡 美奈(ブランダイス大学大学院)
  ダヴィデに例えられた日本――日露戦争時に日本を応援したユダヤ系アメリカ人

6. 16:50〜17:15
  大岩根安里(同志社大学大学院)
  ハダッサの独自性とアメリカ・シオニズムの一環としての役割――イシューヴのユダヤ人女性の地位を巡って

7. 17:30〜17:55
  今野 泰三(大阪市立大学大学院)
  宗教シオニズムと入植地に関する地理学的考察――サマリア丘陵からヨルダン渓谷へ

*会員以外の方の参加を歓迎します。

 

 

講演名

プロジェクト研究所
「ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」
第二回シンポジウム

日時

9月24日(土)14:00-18:00

場所

早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室

主催・連絡先

早稲田大学文学学術院 甚野尚志研究室
E-mail jinno210@waseda.jp
http://iemrs.blog111.fc2.com/

内容

全体のテーマ:
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」

司会:益田朋幸(早稲田大学文学学術院)
趣旨説明:甚野尚志(早稲田大学文学学術院)
報告:
伊藤亜紀(国際基督教大学)
 「日常の美−「新版」アラビア医学書『タクイヌム・サニターティス』」
根占献一(学習院女子大学)
 「ローマ再生とエジディオ・ダ・ヴィテルボ」
佐藤真一(国立音楽大学)
 「「近代歴史学の父」ランケと中世研究」

*聴講は自由です。学生、院生の方々の参加を歓迎いたします。

 

 

講演名

平安朝文学研究会
2011年度 第1回研究発表会

日時

9月24日(土)13:00-17:40

場所

早稲田大学 戸山キャンパス(文学学術院)
39号館5階 第5会議室

主催・連絡先

平安朝文学研究会 事務局 陣野英則
TEL : 03-5286-3705(直通) E-mail : jinno@waseda.jp

内容

○ 研究発表

與那覇文哉(早稲田大学大学院文学研究科 修士課程)
『紫式部日記』における「こまのおもと」と「侍り」の問題
『紫式部日記』にある「こまのおもとといふ人の恥、見侍りし夜なり」という一文を手がかりに、『紫式部日記』の対読者意識に迫る。また消息的部分以外の地の文に「侍り」が見えるという問題も考察する。

間 香奈子(早稲田大学大学院文学研究科 修士課程)
現代中国語訳『源氏物語』について
現在までに刊行されている複数の現代中国語訳『源氏物語』のうち、豊子ト、林文月、鄭民欽らの翻訳について考える。特に、初めての完訳である豊子ト訳は、翻訳された頃の背景や、翻訳者についても併せて考察する。

大塚 誠也(早稲田大学大学院文学研究科 修士課程)
『更級日記』における源資通と「天照御神」「冬の夜の月」
『更級日記』中の、源資通の人物造型を考察する。「天照御神」と「冬の月」を通じて、資通の人物像が、物語的表現と信仰的表現によって描かれている点を明らかにし、併せて「冬の月」と慣用句「師走の月夜」について論じる。

富澤 祥子(早稲田大学大学院教育学研究科 博士後期課程)
『更級日記』永承年間の記事について
『更級日記』の永承年間の記事は、物詣と旧友の女房との贈答・回顧を中心に書かれており、挿話的であるともいえる。本発表は、この永承年間の記事の位置付けについて新たな考察を試みるものである。

*どなたでも参加できます。来聴を歓迎いたします(入場無料)。
*当日は、同会場で12:15より委員会、17:45より総会を開く予定です。また、総会後の18:40より懇親会(於かわうち)を予定しています。

 

 

 

講演名

  「原発災害に揺れるまちの苦悩」

日時

8月5日(金)18:00-

場所

戸山キャンパス 33号館1階 院生ラウンジ横
東日本大震災復興支援情報コーナー

主催・連絡先

東日本大震災復興支援情報コーナー

ホームページ:http://sites.google.com/site/wasedaeresus/home/eresusno-omo-na-katsudou

内容


6月に実施した「まちの記憶」の催しを踏まえたうえで、地震や津波などの被害に 加え、原発災害の影響を受けるいわき市をはじめとして、長期にわたって町役場の 機能を地域外に移転せざるをえない規制地域の自治体など、原発災害に揺れるまち の苦悩や取り組みなどに焦点をあてて考えていく機会としたい。

 

 

講演名

早稲田大学 比較文学研究室

春季公開講演会

ヴァレリー・クレオール・翻訳者

日時

7月30日(土)13:30-15:30

場所

戸山キャンパス 33-2号館2階第1会議室

主催・連絡先

早稲田大学比較文学研究室
TEL:03-5286-3682

内容


恒川 邦夫 氏(一橋大学名誉教授)

恒川邦夫(つねかわくにお)氏は1943年東京生まれ。東京大学文学部卒。文学博士(パリ第三大学)。一橋大学名誉教授。
著書に『ポール・ヴァレリー「アガート」訳・注解・論考』(編著、筑摩書房)、『フランケチエンヌ――クレオールの挑戦』(現代企画室)、訳書にポール・ヴァレリー『純粋およびアナーキー原理』(筑摩書房)、J.ベルナベ、P.シャモワゾー、R.コンフィアン『クレオール礼賛』(平凡社)、E.グリッサン『全-世界論』(みすず書房)等多数。
2011年2月より刊行の『ヴァレリー集成』(6巻)(筑摩書房)の企画構成および編訳を担当。

*来聴歓迎・入場無料

 

 

講演名

日本ユダヤ学会研究例会

日時

7月30日(土)15:00-18:00

場所

戸山キャンパス 39号館6階第7会議室

主催・連絡先

問い合わせ先:大内宏一 oksl@waseda.jp

内容


報告者:阿部望 会員

論題:「ラビ・ヘブライ語研究の方法と問題点」

第1部 ラビ・ヘブライ語入門
第2部 ラビ・ヘブライ語分詞(participle)の特徴と用法

*非会員の方もどうぞご来聴ください。
*事前の連絡は不要です。

 

 

講演名

ミニ・レクチャ―・コンサート
「フランスの古いうた4」

日時

7月29日(金)19:15-

場所

戸山キャンパス 38号館AV教室

主催・連絡先

早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース
早稲田フランス文学会
03-5286-3681

内容


フランスの古いうた4
〜クローダン・ド・セルミジ〜
ルネサンスのメロディメーカー

歌:中島万紀子(早稲田大学非常勤講師)
リュート:田村仁良(リュート奏者)
リコーダー:瀬下万美子(文化構想学部2年)
秘密結社セグレタ(秘密の声楽アンサンブル)

聴講無料◇途中入退場自由

 

 

講演名

 公開細金ゼミ

「震災・原発災害と子ども・学校(仮)

日時

7月26日(火)13:00-14:30

場所

戸山キャンパス 33号館1階 院生ラウンジ横
東日本大震災復興支援情報コーナー

主催・連絡先

東日本大震災復興支援情報コーナー

ホームページ:http://sites.google.com/site/wasedaeresus/home/eresusno-omo-na-katsudou

内容


<「食」「農」「地域づくり」と教育>をテーマにした細金ゼミを公開で行いま す。

今回は、南相馬市と飯館村の視察の報告をもとに「震災・原発災害と子ども・学 校」という観点から、原発震災問題、福島の子どもと地域の状況について考えます。

 

 

講演名

 「まちの記憶:津波被災地の復興への道程」

(地域社会と危機管理研究所との共催)

日時

7月22日(金)18:00-

場所

戸山キャンパス 33号館1階 院生ラウンジ横
東日本大震災復興支援情報コーナー

主催・連絡先

東日本大震災復興支援情報コーナー

ホームページ:http://sites.google.com/site/wasedaeresus/home/eresusno-omo-na-katsudou

内容


6月に実施した「まちの記憶」の催しを踏まえたうえで、現地の写真などに基づく 被災状況や生活の現況、地域ごとの復旧&復興課題の違いなどについてレポート し、今後の復興に向けて地域が抱える課題や県・地元自治体・地域住民などによる復興 に向けた取り組みなどについて考える機会としたい。

 

 

講演名

特別講演:アメリカ中国史学の最前線

日時

7月21日(木)16:30-18:30

場所

戸山キャンパス 39号館6階第7会議室

主催・連絡先

主催:早稲田大学宋代史ゼミナール
連絡先:t-yama@aoni.waseda.jp

内容

講演者:羅士傑(Roger Shih-Chieh Lo)
Assistant Professor, Department of History, University of Connecticut, U.S.A

題目:
“How a Local Deity Pacified Rebellion: Yangfu Jun and late Qing Wenzhou (1840-1860)”
「地方神はいかにして叛乱を平定したのか?—楊家軍と晩清時期の温州」

  講演者の羅士傑氏は台湾国立清華大学で修士号を取得後、アメリカ・ブラウン大学で中国社会における民間信仰と秩序をテーマとして博士号を獲得した新進気鋭の研究者です。その研究はアメリカのみならず、所謂「華南学派」と呼ばれる、中国大陸を中心とした歴史学者・歴史人類学者のグループからの高い評価をうけ、現在はその中核的なメンバーのひとりとして積極的にフィールドワークを行なっています。
  今回の講演は、氏の主要な研究対象地域のひとつである温州を題材とし、清末の社会動乱期に地方的な信仰が社会秩序の形成と変遷にいかなる影響を及ぼしたのかを綿密に考察するもので、アメリカおよび台湾・中国における中国社会史研究の最先端を理解するうえでも、非常に有益なものです。多くの方々の来聴と、活発な議論を期待します。なお、講演は英語で行なわれますが、通訳がつきます。

※講演会後、簡単な懇親会を開きます。参加希望の方は上記連絡先にお知らせください。

 

 

講演名

プロジェクト研究所

「ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」

第7回研究会

日時

7月16日(土)14:00-17:00

場所

戸山キャンパス 39号館6階第7会議室

主催・連絡先

問い合わせ先:甚野 尚志 jinno210@waseda.jp

ホームページ:http://iemrs.blog111.fc2.com/

内容



全体のテーマ:「中世の時間意識」

報告者:黒田祐我(文学学術院助手)
「複合的な暦と時間意識-『辺境』としての中世イベリア半島-」

報告者:櫻井夕里子(文学学術院非常勤講師)
「アナスタシス(キリストの冥府降下)図像に内在する時間」

※聴講は自由です。学生、院生の方々の参加を歓迎いたします。

 

 

講演名

「文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー

(ERESUS)の3ヶ月:

震災から4ヶ月を迎えて」

日時

7月14日(木)18:30-

場所

戸山キャンパス 33号館1階 院生ラウンジ横
東日本大震災復興支援情報コーナー

主催・連絡先

東日本大震災復興支援情報コーナー

ホームページ:http://sites.google.com/site/wasedaeresus/home/eresusno-omo-na-katsudou

内容


4月11日の発足以降、東日本大震災復興支援情報コーナーが活動してきたおよそ3 ヶ月の内容について報告する機会とします。

これまで毎月実施してきた催しのコンセプトと内容、情報コーナーとして収集してきた情報内容と利活用の方法につい て、コア・スタッフが説明するほか、行政・産業・地域などのコミュニティの視点/子ども・障害者・高齢者・女性などの被災者の視点/文芸&芸術や映像などに広がる 文化・社会現象への視点/被災者ケアを含む災害ストレスを扱う心理学からの視点から進めてきたリサーチの方向性について報告し、今後掘り下げていくための討論 を進めていきたいと思っています。

 

 

講演名

公開研究報告会

日時

7月7日(木)17:30-

場所

戸山キャンパス第2会議室(33−2号館プレハブ棟2階)

主催・連絡先

主催:早稲田大学宋代史ゼミナール
連絡先:kzskondo@waseda.jp

内容


報告者:王美華 遼寧大学唐宋史研究所 副教授・早稲田大学訪問学者

題目:唐宋時代の郷飲酒礼

*報告言語:中国語 通訳あり

 

 

講演名

早稲田大学多元文化学会 第1回大会

日時

6月1日(水)16:30-18:00

場所

戸山キャンパス 36号館681教室

主催・連絡先

文化構想学部 多元文化論系室
TEL:03-5286-2979

内容


記念講演:日下力(文学学術院教授)

題目:「いくさの物語と時間―
『マハーバーラタ』・『オシアン』・『平家物語』―」

 

 

講演名

日本ユダヤ学会公開講演会

日時

5月28日(土)15時〜18時

場所

戸山キャンパス 39号館6階第7会議室

主催・連絡先

大内宏一 oksl@waseda.jp

内容


     講演者:上田和夫氏(福岡大学教授)

     論題:「イディッシュ語辞書を上梓して」

 

どなたでも来聴歓迎。事前の連絡は不要。