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ダルヴィン・スミス氏(CNRS)
「中世末における口頭伝承と書記伝承:演劇テクストの場合」
フランス語(日本語による要点解説・要約あり)
ダルヴィン・スミス氏の御専門は13-15世紀のフランス語による演劇、さらにその周辺で用いられた様々な文書の研究です。
中世演劇の最高傑作の一つである『ピエール・パトラン先生』の校訂者・現代語訳者であり、また文学・演劇史上名高い『受難の聖史劇』の作者アルヌール・グレバンの研究の第一人者でもあります。
今回の講演会では中世末における文書と口承によるテクスト伝達の問題をお話いただく予定です。中世・ルネサンス文学や演劇に興味のある方はもちろん、広く中世史に関心がある方のご来場もお待ちしています。
*入場自由・来聴歓迎
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