講演名
開催期間
場所
早稲田大学戸山キャンパス36号館2階 演劇映像実習室
主催・連絡先
フランス語フランス文学コース室
内容
ヴァンダ・ベネス氏(女優・演出家)
パフォーマンス「ピープ・ショー」をめぐって
フランス語・通訳付き
*予約不要・来場歓迎
早稲田大学多元文化学会シンポジウム
「文化論入門としてのポップ・カルチャー
〜多元文化のなかで〜」
問い合わせ先:早稲田大学多元文化学会事務局
(多元文化論系室)
03-5286-2979 sdc.admin2007@gmail.com
▽報告者:
高屋亜希(文学学術院教授)
「現代中国における海外ポップカルチャーの受容――ロックを例にして」
渡辺愛子(文学学術院教授)
「戦後のイギリス社会におけるロックとポップの政治学」
柿谷浩一(文学学術院助手)
「〈小沢健二〉の文化学――現代日本のJポップの可能性」
▽ディスカッサント:
小田島恒志(文学学術院教授)
*来聴歓迎、予約不要
早稲田大学文学学術院・文化構想学部・複合文化論系
小林信之研究室(03-5286-3569)kobayashi@waseda.jp
講師: ひろい のぶこ
(染織家、京都市立芸術大学美術学部・教授)
司会: 小林信之(文化構想学部・複合文化論系)
ひろいのぶこ氏は、京都市立芸術大学・染織専攻にて後進の指導に当たりつつ、染織による創作活動を通じて、素材の感触と皮膚感覚、「目と手」、織ることの意味といったテーマを一貫して探求してきました。
また、染織の素材について日本と世界の各地でフィールドワークをかさね、『織物の原風景』という研究成果を公刊しています。
このたび本学に講師としてお招きし、創作と研究の両面にわたる歩みを振り返っていただきます。(入場無料)
早稲田大学心理学会 公開講演会
災害時の人間行動
〜災害に負けないしなやかな社会の創造〜
問合せ先:早稲田大学心理学会
URL http://www.waseda.jp/assoc-wpa
Tel:03-5286-3743 Fax:03-5286-3759
Mail: waseda_shinri@yahoo.co.jp
担当:石井康智 浅岡美好
以下は開催済みの情報です。
早稲田大学総合人文科学研究センター・キックオフ記念シンポジウム 東日本大震災のいま ―地域生活と再生に向けての課題―
4月14日(土)14:00-17:30
戸山キャンパス36号館3階382教室
問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー
東日本大震災からすでに1年が経つが、津波被災地では膨大な瓦礫を抱え、「仮設」に頼る地域生活が依然として続き生業の目処が立たない。地域文化を支える基盤をどのように築き再生への道を踏み出すことができるのか、現在その壮大な試行が進行中である。また、原発被災の波紋は、隣接地域に留まることなく拡散しさまざまなレベルで社会の亀裂をますます増幅しつつある。 本シンポジウムではあらためて東日本大震災のもたらした波紋を問い、地域社会が抱える課題をみることで、東日本大震災の<いま>を問うことにしたい。 *詳細はERESUSホームページをご覧ください。 *こちらもご覧ください。
ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所
第九回研究会
日時
第3回「文研・院生たちによる3.11の研究発表会」
早稲田大学文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー
(戸山キャンパス33号館 院生ラウンジ横)
発表者:後藤渡(仏文科修士課程2年)
「語りえぬことの後、誰のために書くのか―
平安朝文学研究会
『平安朝文学研究』復刊20号 合評会
早稲田フランス文学会講演会
Tel: 03-5286-3681 E-mail:salut@list.waseda.jp
フランソワ・ブリュネ氏(モンペリエ大学名誉教授)
「テオフィル・ゴーチエとその時代の演劇」
フランス語・通訳なし
*入場自由・来聴歓迎
*こちらもご覧ください。
第13回早稲田大学心理学会 教養講座
なぜ構造構成主義は復興支援活動に役立ったのか?
―ふんばろう東日本支援プロジェクトの活動を通して―
URL: http://www.waseda.jp/assoc-wpa
講師:西條剛央
早稲田大学大学院(MBA)専任講師
1974年宮城県仙台市生まれ。2004年早大大学院人間科学研究科にて博士号(人間科学)取得。
主な著者「母子間の抱きの人間科学的研究」、「構造構成主義とは何か」次世代人間科学の原理、「科学の剣 哲学の魔法」池田晴彦氏との対談(以上、北大路書房)、「人を助けるすんごい仕組み」震災被災地への救援の実践記録(ダイヤモンド社)。
http://wallpaper.fumbaro.org/saijotakeo
(参加自由・入場無料)
日本ユダヤ学会公開シンポジウム
「中東欧のユダヤ人と国民国家」
問合せ先:大内宏一(oksl@waseda.jp)
14:00〜14:40
長田浩彰氏(広島大学)「19世紀末からナチ期にかけてのドイツの国民国家とユダヤ人」
14:40〜15:20
寺尾信昭氏(大阪大学)「ハンガリー系ユダヤ人像の変貌」
15:20〜16:00
安井教浩氏(長野県短期大学)「ポーランド・シオニズムの統合問題−1920年代を中心に」
16:00〜16:20
休憩
16:20〜17:50
討議
司会 高尾千津子氏(立教大学)
会員以外の方もどうぞご来聴ください。事前の連絡は不要です。