早稲田大学 文学学術院
研究・教育活動
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研究会・講演情報 2012年度

戸山キャンパスで開催される研究会・講演会の情報です。ふるってご参加ください。
(開催日順に掲載しております。)

※博士学位請求論文に係る公開審査会開催情報はこちら

 

 

 

講演名

演劇映像コース・フランス語フランス文学コース共催
パフォーマンス「ピープ・ショー」をめぐって

開催期間

61()18:30より

場所

早稲田大学戸山キャンパス36号館2階 演劇映像実習室

主催・連絡先

フランス語フランス文学コース室

Tel: 03-5286-3681   E-mail:salut@list.waseda.jp

内容

ヴァンダ・ベネス氏(女優・演出家)

 

パフォーマンス「ピープ・ショー」をめぐって

 

フランス語・通訳付き

 

*予約不要・来場歓迎

 

講演名

早稲田大学多元文化学会シンポジウム

「文化論入門としてのポップ・カルチャー

〜多元文化のなかで〜」

開催期間

62()14:00-17:00

場所

33-2号館2階第一会議室

主催・連絡先

問い合わせ先:早稲田大学多元文化学会事務局

(多元文化論系室)

03-5286-2979 sdc.admin2007@gmail.com

内容

▽報告者:

高屋亜希(文学学術院教授)

「現代中国における海外ポップカルチャーの受容――ロックを例にして」

 

渡辺愛子(文学学術院教授)

「戦後のイギリス社会におけるロックとポップの政治学」

 

柿谷浩一(文学学術院助手)

「〈小沢健二〉の文化学――現代日本のJポップの可能性」

 

▽ディスカッサント:

小田島恒志(文学学術院教授)

 

*来聴歓迎、予約不要

 

講演名

織物の源流―フィールドワークと創作の現場から―

開催期間

68()16:30-18:00

場所

戸山キャンパス33-2号館第1会議室

主催・連絡先

早稲田大学文学学術院・文化構想学部・複合文化論系

小林信之研究室(03-5286-3569)kobayashi@waseda.jp

内容

講師: ひろい のぶこ

    (染織家、京都市立芸術大学美術学部・教授)

司会: 小林信之(文化構想学部・複合文化論系)

 

ひろいのぶこ氏は、京都市立芸術大学・染織専攻にて後進の指導に当たりつつ、染織による創作活動を通じて、素材の感触と皮膚感覚、「目と手」、織ることの意味といったテーマを一貫して探求してきました。

また、染織の素材について日本と世界の各地でフィールドワークをかさね、『織物の原風景』という研究成果を公刊しています。

このたび本学に講師としてお招きし、創作と研究の両面にわたる歩みを振り返っていただきます。(入場無料)

 

講演名

早稲田大学心理学会 公開講演会

災害時の人間行動

〜災害に負けないしなやかな社会の創造〜

開催期間

623()15:00-17:00(開場14:30)

場所

小野記念講堂(早大本部・正門前:27号館地下2階)

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学心理学会

URL http://www.waseda.jp/assoc-wpa

Tel:03-5286-3743   Fax:03-5286-3759

Mail: waseda_shinri@yahoo.co.jp

担当:石井康智 浅岡美好

内容

講師:林 春男氏
  (京都大学防災研究所 巨大災害研究センター教授)

21世紀前半の我が国は自身の活動期にあたり、南海トラフの巨大地震や首都直下地震など広域巨大災害の発生が予測されています。
「国難」ともいうべき事態をどう乗り切るかは非常に重要な課題です。地震そのものは自然科学の対象ですが、それによって引き起こされる災害は社会科学の対象です。私自身も1983年の日本海中部地震以来、30年近く災害時の人間行動について研究を続けてきました。
そこから学んだことをもとに、災害に対してどのように備えるか、災害発生時にどのように応急対応するのか、その後長く続く復旧・復興期にどのように活動するか、という時間的流れに即して、人間の視点から防災についてお話します。
(参加自由 入場無料)

♦懇親会♦
日時:17:30〜19:30
料金:事前申込4200円 当日申込4500円
会場:イル・デ・パン Tel 03-3203-8191
アクセス:小野講堂より徒歩2分 メゾン三晃1階

 

講演名

早稲田大学文学学術院総合人文科学研究センターシンポジウム
比較文学研究室主催 月例シンポジウム
聴きとる術―震災後の人文学

開催期間

630()15:00

場所

早稲田大学戸山キャンパス 33-2号館 第1会議室

主催・連絡先

総合人文科学研究センター 比較文学研究室主催
問い合わせ先:堀内正規研究室
03-5286-3591  w168347@waseda.jp

内容

<報告と討議>
御子柴 善之(倫理学)
安藤 文人(ナラティブ・スタディーズ)
嶋崎 尚子(社会学)
鶴見 太郎(日本史学)
堀内 正規(文学)

人文学は、おそらく、現実に直接介入し手を加えるタイプの学問ではなく、世界に対する認識mind-setのたえまない変更をめざす学問ではないか。そうすることで社会が変わることに(微かな)望みを賭けるような。起こったこと(起こってしまったこと)に先立たれ、それに耳を澄まし、聴きとったものを他者の読めるテクストに変換することを、それは目指す。領域によって、また個人によって、聴きとり方にはさまざまな術があり、語り方にもそれぞれのスタイルがある。東日本大震災の後のリアリティを感じとった眼差し(耳)で、文学学術院の教員がおのおのの研究領域に立った発表をし、共通性と差異をめぐって対話をする機会としたい。

*こちらもご覧ください。

以下は開催済みの情報です。

講演名

早稲田大学総合人文科学研究センター・キックオフ記念シンポジウム
東日本大震災のいま
地域生活と再生に向けての課題

開催期間

414日(土)14:00-17:30

場所

戸山キャンパス36号館3382教室

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


東日本大震災からすでに1年が経つが、津波被災地では膨大な瓦礫を抱え、「仮設」に頼る地域生活が依然として続き生業の目処が立たない。地域文化を支える基盤をどのように築き再生への道を踏み出すことができるのか、現在その壮大な試行が進行中である。また、原発被災の波紋は、隣接地域に留まることなく拡散しさまざまなレベルで社会の亀裂をますます増幅しつつある。
本シンポジウムではあらためて東日本大震災のもたらした波紋を問い、地域社会が抱える課題をみることで、東日本大震災の<いま>を問うことにしたい。

*詳細はERESUSホームページをご覧ください。
こちらもご覧ください。



講演名

第2回写真展「わたしにとっての3.11」

開催期間

4月9日(月)〜4月21日(土)

場所

戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容


被災地の人のみならず、日本各地、さらには世界中に大きな衝撃を与えた東日本大震災。昨年6月に開催した「3.11と記憶の写真展プロジェクト」に続く第二弾として、発生から一年が経ち、あらためてあの日の出来事を、そしてその後の一年を振り返るための写真展を企画しました。条件は、ひとつ。「自分自身との関わりで今回の震災を考える」こと。自分はその時何をしていたのか、その時何を考えていたのか。自分にとってこの震災とは何だったのか。考えることのきっかけに、またそれを身近な仲間と共有する機会としたいと思います。

なお、写真展会場では、石巻市、いわき市、大槌町、飯館村の、発災から今日までの足どりを、時系列で並べた写真と資料も展示しています。

お時間のある方は、ぜひお越しください。

*詳細についてはこちらERESUSホームページをご覧ください。


講演名

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所

第九回研究会

日時

4月21日(土)14:00-17:30

場所

戸山キャンパス 39号館6階 第7会議室

主催・連絡先

早稲田大学文学学術院 甚野尚志研究室
E-mail jinno210@waseda.jp

内容

 

報告者:唐沢晃一(杏林大学非常勤講師)
「「ローマ人の皇帝」と「セルビア人の王国」―辺境からみた二つのローマ―」

長沢朝代(早稲田大学大学院博士課程)
「シバの女王の図像的系譜 ―アレッツォ《聖十字架伝》への手がかりとして―」

なお、資料代として200円程度をいただいております。

ウェブサイト http://www.waseda.jp/prj-iemrs/

講演名

第3回「文研・院生たちによる3.11の研究発表会」

開催期間

426()17:00-19:00

場所

早稲田大学文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー

(戸山キャンパス33号館 院生ラウンジ横)

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

内容

発表者:後藤渡(仏文科修士課程2年)

    「語りえぬことの後、誰のために書くのか―

       ペレック、獅子舞、『稲田の中の海』」

講演名

平安朝文学研究会

『平安朝文学研究』復刊20号 合評会

日時

4月28日(土)15:00-18:00

場所

戸山キャンパス 39号館5階 第6会議室

主催・連絡先

平安朝文学研究会事務局 陣野英則
Tel:03-5286-3705 E-mail:jinno@waseda.jp

内容

 2012年3月初旬に発刊された『平安朝文学研究』復刊20号の合評会を開催いたします。

講演名

早稲田フランス文学会講演会

開催期間

5月18()16:30-18:30

場所

早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室

主催・連絡先

フランス語フランス文学コース室

Tel: 03-5286-3681   E-mail:salut@list.waseda.jp

内容

フランソワ・ブリュネ氏(モンペリエ大学名誉教授)

 

「テオフィル・ゴーチエとその時代の演劇」

 

フランス語・通訳なし

 

*入場自由・来聴歓迎

*こちらもご覧ください。


講演名

第13回早稲田大学心理学会 教養講座

なぜ構造構成主義は復興支援活動に役立ったのか?

―ふんばろう東日本支援プロジェクトの活動を通して―

開催期間

5月19()16:00-18:00

場所

早稲田大学戸山キャンパス34号館3階355教室

主催・連絡先

問合せ先:早稲田大学心理学会

URL: http://www.waseda.jp/assoc-wpa

Tel:03-5286-3743   Fax:03-5286-3759

Mail: waseda_shinri@yahoo.co.jp

担当:石井康智 浅岡美好

内容

なぜ構造構成主義は復興支援活動に役立ったのか?

―ふんばろう東日本支援プロジェクトの活動を通して―

講師:西條剛央

早稲田大学大学院(MBA)専任講師

1974年宮城県仙台市生まれ。2004年早大大学院人間科学研究科にて博士号(人間科学)取得。

主な著者「母子間の抱きの人間科学的研究」、「構造構成主義とは何か」次世代人間科学の原理、「科学の剣 哲学の魔法」池田晴彦氏との対談(以上、北大路書房)、「人を助けるすんごい仕組み」震災被災地への救援の実践記録(ダイヤモンド社)。

http://wallpaper.fumbaro.org/saijotakeo

(参加自由・入場無料)


講演名

日本ユダヤ学会公開シンポジウム

「中東欧のユダヤ人と国民国家」

開催期間

526()14:00-17:50

場所

33-2号館2階第一会議室

主催・連絡先

問合せ先:大内宏一(oksl@waseda.jp)

内容

14:0014:40

   長田浩彰氏(広島大学)19世紀末からナチ期にかけてのドイツの国民国家とユダヤ人」

14:4015:20

   寺尾信昭氏(大阪大学)「ハンガリー系ユダヤ人像の変貌」

15:2016:00

   安井教浩氏(長野県短期大学)「ポーランド・シオニズムの統合問題−1920年代を中心に」

16:0016:20

   休憩

16:2017:50

   討議

 司会 高尾千津子氏(立教大学)

 

会員以外の方もどうぞご来聴ください。事前の連絡は不要です。