卒業論文タイトル一覧《担当教員別》

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工藤元男先生 福井重雅先生 李成市先生 近藤一成先生 吉田順一先生 佐藤次高先生

柳澤明先生  石見清裕先生 江夏 由樹先生 高橋宏明先生 並木頼寿先生 三崎良章先生

 


指導教員 卒業論文タイトル
福井重雅先生 
 
《2004年度》
「『史記』滑稽列伝にみる笑いとは」
「『史記』『戦国策』からみる孟嘗君の一考察」
「漢代における秦及び始皇帝への評価」
《2003年度》
「五斗米道の過渡期について」
「後漢末から三国鼎立期にかけての社会と政治支配」
《2002年度》
「後漢末期と曹操」
「諸制度よりみる孫呉政権の性格―主にその確立期における軍事制度よりみる―」
「前漢時代の西域での匈奴について―僮僕都尉に関する考察を中心に―」
《2001年度》
蜀漢政権下に於ける南中の反乱
《2000年度》
「アジアとヨーロッパの境界について」
「抱朴子についての史的考察」
「漢代馬政研究─漢民族が挑み続けた養馬業の源流を探る─」
「後漢王朝の対外民族政策の転換─徴姉妹の反乱と伏波将軍馬援を中心に─」
「三国呉の分立性に関する一考察」
「新出墓誌から見た西魏・北周・隋時代の韋氏一族─韋匡伯と王世充の関係を中心に─」
「六朝貴族の官人意識」
「唐長安城の道観分布とその変遷」
「唐の洛陽とソグド人墓誌」
「『唐律』と『慶元条法事類』の「蕃」「化外」用例の対象」
「突厥第二可汗国成立に至る国際関係」
吉田順一先生



 
《2007年度》
「ハイドゥの中央アジア支配―1252〜1269―」
《2006年度》
「吐谷渾史研究」
「蒙彊地域における大蒙公司の活動」
《2005年度》
「元朝秘史の英雄叙事詩的性格について」
「アニミズムと東南アジア地域信仰」
《2004年度》
「中央アジアの乳製品について〜モンゴル・インド・トルコの三国の乳加工系列の比較〜」
《2003年度》
「ティムール朝時代の東西交渉の研究」
「シルクロード論考〜ソグド商人の観点から〜」
《2002年度》
「現代におけるイスラム原理主義の研究―原理主義思想の発生とその運動―」
「西夏の牧畜経済」
「明末中国における回教徒勢力の衰退について」
「ソグド人の商業ネットワークの研究」
「中国回教徒のメッカ巡礼について」
「スキタイ系騎馬遊牧民の文化について」
《2001年度》
「外モンゴル自治政府の再興と活動」
「ハザーラ族の反乱─19世紀末のアフガニスタン─」
「1920年代のモンゴルの政治史について─ダムバドルジ政権における人民革命党とコミンテルンの関係を中心に─」
「古代楼蘭王国における奴隷制度について」
《2000年度》
「ササン朝ソグディアナの文化的特徴」
「中山国の琉球統一」
「野田蘭蔵の満洲国経済政策批判」
「モンゴル人民革命党の対仏教政策」
近藤一成先生
 
《2006年度》
「義和団運動の性格」
「市場・流通からみた宋代の経済」
「明代嘉靖期における倭寇」
「中国北朝期における女性の実態について−胡漢融合という観点から見る−」
《2005年度》
「明初の国家財政と鄭和の南海遠征」
「タイの上座仏教に関する研究」
「唐代の広州―市舶司創設の地―」
「刑法における金の遼に対する継承性について」
「明朝宦官の意義」
「清朝末年の科挙制度の廃止について―その背景・意義・その後―」
「東南アジアにおける華僑社会の研究」
《2004年度》
「世界遺産としてのアンコール遺跡の研究」
「鄭和の南海大遠征と諸宗族」
「北魏王朝の統一過程とその性格について」
「宋代王安石に関する一考察‐「上仁宗皇帝言事書」を中心に‐」
「両税法と陸贄の思想」
《2003年度》
「近代シンガポール・マレーシア地域における華人団体─海峡植民地の指導層を中心に─」
「ヴェトナムにおける科挙」
「近代軍制考究─基幹的軍事力の変遷を中心に─」
《2002年度》
「マレー半島における中国人移民の研究〜ババ社会から考える中国人社会の伝統維持〜」
《2001年度》
「タイ・バンコク朝に於ける王権─仏教王国の文化論─」
「中国共産党の独裁化への過程 中国の養生思想─不老思想から気功まで─」
「宋代対西夏戦後の通貨政策」
「ビルマにおける南機関の業績に関する考察─第2次世界大戦史読みかえの試み─」
「元末紅巾の乱について─初期紅巾集団の性質と民族性に関する考察─」
「明の海禁政策と倭寇」
「元王朝の書芸術─「色目人」書法家・康里巎巎─」
「中国文化大革命期における周恩来のはたした役割について」
「16世紀明の社会と宰相徐階 「華夷一家」複合多民族国家の成立」
《2000年度》
「唐代幽州地域における商業流通」
「宋磁器の国内流通について」
「宋代出版印刷考」
「宋代轉運使考─巡按・巡歴からの検討─」
「明清時代の郷紳の基礎研究」
「清末民国初における買辧─徐潤の活動を通して─」
 
工藤元男先生

 

 

 

《2007年度》
「中国洪水伝説の再構成―伏羲・女媧伝説を中心に―」
「王莽の政治改革の源」
《2006年度》
「張之洞の政治哲学」
「山海経にみる古代中国における災害観」
《2005年度》
「泰山封禪に関する一考察」
「南北朝から唐代にかけての喫茶の普及とその背景」
「古代中国医学史上の「五十二病方」」
《2004年度》
「春秋戦国時代における法家思想の研究」
「漢代西北部における屯田と戍卒の考察」
「『史記』「五帝本紀」に見える黄帝像の検証」
「孫臏兵法の研究」
《2003年度》
「「観社」について」
「中国における鉄器」
「出土文字史料と『墨子』─銀雀山漢墓出土「守法守令篇」と城守各篇との関わり」
「中国戦国時代の田斉と孟賞君」
「古代蜀と三星堆について」
《2002年度》
「胡服騎射考」
「古代中国における学問としての医」
「先秦時代における編鐘の構造と音律の発展について―三分損益法の完成による12半音階の確立への過程―」
「城址遺跡からみた夏王朝の諸問題」
「古代中国の財政と貨幣経済」
「中国古代の社制について〜その形態と変遷に関する考察〜」
「楚墓の副葬礼器の研究」
「前漢・王莽時代における祥瑞・災異の社会的影響―その対策を中心に―」
「『孫臏兵法』とその史料的価値」
《2001年度》
「中国古代の国境─亡命という観点から─」
「屈原伝の研究」
「天と地を通ずること─『山海経』に見る巫術の軌跡─」
「古代中国の死生観─「魂魄」と死者世界の変遷─」
「春秋戦国時代の軍事について」
「張騫の鑿空」
「殷代の「方」について」
「中国の身分制」
《2000年度》
「戦国時代の士について」
「火耕水耨からみた稲作文化」
「五胡十六国諸政権の徙民措置─後趙政権の措置に関する一考察─」
「伍子胥伝考」
「前漢における投降匈奴の処置について」
「中国古代における蛮夷の象徴としての習俗─被髪と椎髻を中心として─」
李成市先生
 
《2007年度》
「韓半島における渤海史認識について」
「朝鮮半島と日本列島における文字文化成立の関係性」
「韓国併合と朝鮮王公族・朝鮮貴族の成立」
《2006年度》
「新羅・渤海の関係と日本−遣使、海を渡った人々−」
「横浜中華街の観光地化と華僑アイデンティティ −文化装置としての華僑文化−」
「従軍慰安婦の研究」
「15世紀黎朝」
「女真の高麗来寇から見る東北アジアの民族と国家」
「任那復興会議における加耶諸国の対応と諸外国の動き
  −日本書紀という史料がどのように6世紀を表現しているかについての一考−」
「歴史教育と公定ナショナリズム」
《2005年度》
「李光洙「民族改造論」における改造の意味」
「渤海遣唐使に関する考察」
《2004年度》
「朝鮮の行商人・褓負商に関する研究‐朝鮮における「無縁」と王権への試論」
《2003年度》
「中国朝鮮族のアイデンティティー意識の形成と変容」
「新羅華厳経写経跋文に関する考察─写経事業からみた新羅地方社会─」
「地域研究においての植民地主義」
「植民地下朝鮮における言論統制」
「韓国大衆文化について─映画産業と若者文化の変化─」
《2002年度》
「朝鮮近代化のひずみ―現代に響く衡平の音」

《2001年度》
「客家研究について」
「韓国併合条約の成立・不成立論」
「民族運動としての夜学について」
「石敢當とシーサー」
「台湾における「国家」意識と「民族」意識について」
「近代ベトナムの「国語意識」の成立」
「漢代の鉄生産について─製鉄職人の社会的地位について─」
《2000年度》
「台湾における「国家」意識と「民族」意識について」
「中国の現代化と教育改革─学歴競争と就職制度の変遷を中心に─」
「日本帝国主義下台湾における宗教政策」
「日本と渤海の交渉に関する一考察─渤海地方統治制度の確立と関係を中心に─」
「閩人三十六姓考察」
「フランス領インドシナの演劇─植民地経験の「伝統演劇」─」
「琉球王国の冊封儀礼について」
佐藤次高先生 《2007年度》
「エスペラントとアジア諸国の言語改革」
「マムルーク朝時代の女性と教育の関わり―Kitab al-Nisaを中心とした女性の実態把握」
「日本軍政期のインドネシアにおけるイスラーム政策とそのインパクト―ジャワの事例を中心に―」
「イスラム主義運動がモスク、マドラサ、プサントレンに与える影響について」
《2006年度》
「14世紀アレクサンドリアにおけるムスリムのキリスト教徒観−ヌワイリー著『アレクサンドリアの戦いにおいてそれがもたらした統治となされた諸々の出来事に関する情報の精査の書』を中心に−」
「中世ペルシア文学から観たイラン文化史」

《2005年度》
「ザカートの経済的な意義について」
「14〜16世紀のモルディヴ群島史」
「19世紀後半から20世紀初頭にかけてのイラン農民の生活について―ケシ栽培の進展という視点から―」
「アラブナショナリズムの形成と発展―カワーキビーのカリフ論を中心に―」
「マムルーク朝時代におけるヌサイリー派の動向」
《2004年度》
「カウフマンのトルキスタン行政地区における経済政策」
「マクリーズィーの『エジプト誌』にみえる修道場」
《2003年度》
「バイバルスの生涯」
「オスマン・トルコの絵画の研究」
「カラキタイの統治形態について」
柳澤明先生 《2007年度》
「留日学生界と立憲派についての一考察―日本における梁啓超の活動と立憲派の動静―」
「五四運動期における陳独秀の思想」
「中国共産党の文化政策について―中国の「新民歌運動」を知る前提としての日本の「うたごえ運動」に関する一考察」
「台湾二二八事件に対する当時の大陸社会の反響」
「清朝入関前の「抵銷」制度について」
「三藩の乱における火砲の使用について―安親王ヨロの軍の動向から探る―」
「清代雲南・四川における彜族社会と土司制度」
「宋代都市の機能整備とその実情―街路問題等から見る民衆の自治性―」
「双百政策における毛沢東の真意について」
《2006年度》
「朝鮮戦争における中国の参戦−毛沢東による政治経済政策の視点から−」
「アヘン戦争と中国人の根底意識」
「台湾の対外交易−日本の領台下での台中間交易の断絶(1895〜1910)−」
「鄭氏をめぐる歴史観〜日中台の比較を通して〜」
「清朝末期から中華民国期における会社法の変遷」
「伝統中国経済の限界−乾隆十三年の米貴論議をめぐって−」
《2005年度》
「香港功夫映画にみる香港―1970年以降の香港アイデンティティ―」
「日本占領下の香港における「以華制華」の方針とその実態―華民代表会・華民各界協議と区分統治のその後―」
「梁啓超の近代中国政治思想」
「日露戦争時における袁世凱の対日外交」
《2004年度》
「外交や政治における李鴻章の活動についての再認識」
「抗日戦争期における龍雲についての一考察」
「清末思想教育の転換とその実体‐上海の学堂運営を中心に‐」
《2003年度》
「戊戌変法と清末変法思想─翁同龢の思想を中心に─」
「満州における日本語教育について─日本語教授法を中心に」
「南京大虐殺 研究の問題点〜対話と予言〜」
「満州国期における把頭制度についての一考察」
《2002年度》
「満蒙開拓青少年義勇軍と満洲国―義勇隊訓練所土地問題と義勇隊員生活実態にかんする基礎的研究―」
《2000年度》
「「制服王朝」としての清朝─辮髪令を通して─」
「17世紀ロシアの中央シベリア進出とツングース族の関係─ロシアがツングースに及ぼした影響─」
「アヘン戦争時の中国社会」
「イギリスの中国イメージ─18世紀を中心としたイメージの変化─」
「映画にみる香港社会─80年代以降の映画にみられる97年問題─」
「清代台湾の郊行について」
「清朝末期における周縁の喪失」
「中華民国初期の西南軍閥に関する一考察─陳炯明の近代化への志向─」
 
石見 清裕先生 《2007年度》
「長沙呉簡・北朝造像記に見る魏晋南北朝の村落組織」
「安史の乱の背景―李林甫の建議を中心として―」
「唐後半期における税制上での茶税の位置」
「唐・先天二年七月甲子の変よりみた太平公主と北衙禁軍」
「北魏の洛陽といわゆる漢化政策の実態」
「」
《2004年度》
「唐代の国際交流」
《2001年度》
「隋・唐高句麗遠征の性格の比較」
「唐末の諸反乱にみる山東勢力と長江下流域との関係」
「唐・五代・北宋における則天武后像の系譜」
江夏 由樹先生 《2001年度》
「義和団運動の起源について─義和団運動と民衆文化─」
高橋 宏明先生 《2001年度》
「カンボジア現代史における民主カンプチア─4ヶ年計画を中心に─」
「古代東南アジア国家論─三国呉の朱応・康泰の遣使から見える扶南─」
並木 頼寿先生 《2001年度》
「孫文の革命とアメリカの影響」
「清末の立憲運動と梁啓超─国会即開運動とその対応から─」
「中国近代の教員─1920年代の広東省における教師を中心に─」
「粤奉浙三角軍事同盟について」
三崎 良章先生 《2001年度》
「戦国秦の勢力拡大と商鞅」
「漢末から魏初における君臣関係制度の変化」
「百済の遼西支配について」

 


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更新日時:2008.04.01