→2000年以前の卒業論文題目リスト

2009年度

○ナールビコワ研究 ―ペレストロイカが文学に与えた影響―
○『巨匠とマルガリータ』研究 ―悪魔たちのルーツ―
○聖像画とパーヴェル・フロレンスキイ
○アファナーシエフ『ロシア民話集』から見る食文化
○『戦争と平和』について ―トルストイに見るロシアの生命の営み―
○近現代ロシア文学翻訳論 ―ツルゲーネフ『Свидание』の翻訳の考察から―
○プーシキン『モーツァルトとサリエーリ』について ―或る天才と天に意義を申し立てた男の悲劇―
○ツルゲーネフに見る19世紀ロシアの女性像
○ガルシン論 〜「善」について〜
○読者の身体と作者の目 ―ウラジーミル・ナボコフの『ディフェンス』を巡って―
○ゴンチャローフ作品における「余計者」像の変遷
○エイゼンシテイン研究 ―「戦艦ポチョムキン」をどのように見るか―
Тетрис
○『復活』に反映するトルストイの道徳観と芸術観
○ショスタコーヴィチ研究 〜抵抗と魂の音楽〜
○ウクライナ化と民族・言語の諸問題
○ロシアの虚無主義
○チンギス・アイトマートフの『一世紀より長い一日』と『チンギス・ハンの白い雲』について


 

2008年度
○アフマートワ
○リシツキーとブックデザイン
○『アンナ・カレーニナ』について−恋愛・結婚・家庭−
○発展は悪か
○ダニイル・ハルムスの哲学的散文の翻訳
○ザミャーチン「われら」についての考察〜「毛むくじゃらの私」とネオリアリズム
○ゴーゴリの『鼻』について
○『ドクトル・ジバゴ』考察
○芸術家アンドレイ・タルコフスキーとその観客
○ミハイル・ヴルーベリ論
○犬を連れた奥さんについて
○ロシアSFにおける宇宙開発
○アレクサンドル・グリーン−森のできごと、他四篇−
○日露の言文一致運動〜偶然と必然の狭間〜
○ドストエフスキー論
○ハルビンとロシア人

 

2007年度
○亡命ロシア文学とマイノリティ研究
○トルストイの文学におけるエゴイズム考える
○他民族的都市プラハの最盛期とチェコ人の行動方針について
○武道とバレエ――日本とロシアの身体観――
○英雄の思想――ロシア文学から現代日本のサブカルチャーまで――
○ヘンルィク・シェミラツキ研究――19世紀ポーランド人画家の生涯と作品――
○ブルガーコフの初期短篇をめぐる試論
○リアリティーの在り方――チェーホフとイプセン――

2006年度
○エゴイズム考
○ロシアの民話について
○ドストエフスキー『地下室の手記』について
○ユーリ・ノルシュテイン――『話の話』について――
○ドストエフスキーの語り――『地下室の手記』考察――
○ユーゴスラビア――歴史とナショナリズム――
○鳥と他界観
○バーバ・ヤガーと山姥の比較
○イデオロギー装置としてのロシア語詩について――マンデリシタームとマヤコフスキー、その実作と社会との接触点を考える――
○ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』における演劇的虚構性について
○ロシア映画大学での俳優教育術
○ヴィデオアートの根源をヴェルトフに探る
○フレーブニコフ『ザンゲジ』論
○ブルーノ・シュルツの世界――隘路と抜け道のはざま――
○カシヤーン・ゴレイゾフスキーの実験的バレエ――『美しきヨセフ』を中心とした考察――
○カンディンスキーにとっての空間――内なる真空――
○現代日本の「オブローモフ主義者」たち

2005年度
○ソ連時代の出版と少数民族
○プロコフィエフ
○ロシアにおける魔法民話について
○スラヴの民族宗教研究
○ロシアの民族舞踏アンサンブル モイヤーエフバレエ団
○チェーホフの墓
○ミラン・クンデラ『冗談』 ノスタルジア表象空間
○イリヤ・カバコフと現代
○『動くな、死ね、甦れ』と少年の視線
○マニフェスト「芸術を生活の中へ」
○日本におけるドストエフスキーの受容――「罪と罰」受容のいきさつとドストエフスキー体験及びその影響と深さ――
○ドストエフスキー・その小説――「罪と罰」に於けるバフチン理論の考察――
○現代ロシアにおける社会問題
○フリャーギンとは誰か
○ブルガーコフ試論――飛翔する力と光の世界――
○ペトルシェフスカヤの短編をめぐって
○大黒屋光太夫の実像――真の光太夫像に迫る――
○ブリューソフ小説の翻訳
○ユーリー・ノルンシュテイン――アニメーション監督という芸術家――
○『悪霊』論――語りの視点の諸問題――
○ロシアの絵本
○プーチンとメディア

2004年度
○チェーホフ――ユーモアの視点――
○エルミタージュ――華麗なる美の殿堂――
○ロシア思想における観念の臨海をめぐって
○ブルガ−コフ論
○ヴェルトフ以降――芸術による世界の再配置について――
○ロシアの詩について――ロシアにおける「詩」の位置づけ――
○ロシアにおける日本美術の流入
○ロシアのイコン
○エカチェリーナ――その人生とリーダー性――
○決闘――プーシキン――
○くるくるぺてるぶるく――ベールイ『ペテルブルクの表面性』――
○ツルゲーネフ論――その生涯と作品、ヒロインの魅力をめぐって――
○スラヴ民話の世界観――モチーフから語られる風景へ――
○オデッサ――バーベリを通した記号論的解明――
○フィギュアスケート界におけるロシア――その影を落とした日本のマンガと、そしてロシアの現状と――
○近代ロシアと民衆芸術――ロシア民衆芸術の再発見――
○周縁から見たロシア――観察者カバコフ――
○ロシアのポスター芸術――ロシア・アヴァンギャルドを中心に――
○巨匠とマルガリータにおける悪魔論――神性と魔性――
○ロシア民話
○チェーホフ原作による映画「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」の考察
○ビオメハニカ
○異化と芸術――ビオメハニカの再解釈から求める異化の現代的有効性――
○ロマニ語の言語学的考察――ロマ民族の歴史と文化から――
○ロシア文学とレイモンド・カーヴァー

2003年度
○ボリス・サヴィンコフ論
○ロマン・ヤコブソンと構造主義
○ソ連崩壊とロシアスポーツ――ロシア・サッカー代表の弱体化
○モスクワの都市像――『巨匠とマルガリータ』を通して見るモスクワ
○絵画から写真へ――A. ロトチェンコの研究
○ロシアと競馬
○カラムジンとセンチメンタリズム
○ベルジャーエフの思想における「主体お客体」――夢の丘にて
○バレエ『春の祭典』とニーチェ思想
○アンドレイ・タルコフスーの『鏡』について――世界へ回帰する記憶
○ブルガーコフ『至福』翻訳
○アレクサンドル・ソクーロフ論
○ロシア正教における霊性(スピリチュアリティ)の考察
○お金をめぐるドストエフスキー小説
○チェーホフと20世紀演劇
○バレエ・リュス論――フォーキン、ニジンスキーの時代
○ロシア映画における宗教性についての考察
○『罪と罰』論――水と油
○ロシア・ウクライナ・ローマ――ゴーゴリが辿った3つの軌跡について
○ゴーゴリ論――「ペテルブルグもの」の世界

2002年度
○歓喜の画家ヴァレンチンセローフ
○『カラマーゾフの兄弟』と聖書
○旧ソ連のアルヒーフ公開制度
○不滅のマヤコフスキー
○『バロン・ウンゲルン−ウルガとアルタンボラク』翻訳
○イマージュ、そのとらわれしもの
○タタール人について
○革命のトラウマと詩人マヤコフスキーの声
○プーシキン作品におけるペシミズム
○スクリャービンと西欧文化
○マレーヴィチ論
○20世紀ロシア演劇の冒険者たち
○「イワン・デニーソヴィチの一日」出版の政治的・歴史的背景について
○亡命者の文学
○コミック・シーンにおける日露比較研究
○ドストエフスキーにとって救済とは何か
○シクロフスキーと荒川修作
○ロシア映画監督3人に見る個性と現代
○ソビエト・ロシアのジャーナリズムについて
○ロシア・市場経済への変遷
○チェーホフ世界の深化の過程

2001年度
○アファナーシイ・ニキーチン『三つの海の彼方への旅』の翻訳
○ロシア文学における悪女論
○「ミステリヤ・ブッフ」におけるメイエルホリド演出
○日本におけるゴーゴリ
○ジュコーフスキイ論
○トルストイの『イワン・イリイチの死』の研究
○プーシキンの『エヴゲーニィ・オネーギン』研究
○『ノスタルジア』のタルコフスキー
○アレクサンドル・ブローク『イタリア詩篇』研究
○表現方法における日露の比較検討
○ロシアと国際社会
○ドストエフスキイと現代の社会問題
○ロシアの児童文学
○ロシア現代SF小説の翻訳
○『カラマーゾフの兄弟』における西洋悲劇精神について
○プロパガンダ
○アンドレイ・プラトーノフ「ジャン」について
○「力強き仲間」
○ミハイル・ブルガーコフ
○マレーヴィチにおけるセザンヌ主義とシュプレマティズム

2000年度
◯ロシアのラグビー
◯革命期ロシアでさかんに行われた外国語の使用
◯チェーホフ──三つの作品に寄せて──
◯ガルシン──その生涯と作品──
◯パステルナーク論──詩の初期から探る創作の特徴──
◯ロシアとドイツの魔女について──アファナ−シエフ民話集とグリム童話──
◯クルィロフ研究──『魚の踊り』と検閲問題──
◯ゴーリキー作品が日本の文壇に与えた影響
◯バフチン論──カーニバルの要請──
◯アヴァンギャルド演劇──『南京虫』におけるマヤコフスキイとメイエルホリドの試み──
◯ウラジーミル・ヴィソツキイ──俳優として、詩人として──
◯ヴィクトル・ペレーヴィン──『虫の生活』を中心に──
◯イサーク・バーベリ研究──『騎兵隊』を中心に──
◯ソクーロフの作品におけるチェーホフ像
◯スターリン体制と群集心理
◯ロシアSF文化論──SFという枠組みとザミャーチン、ストルガツキー──
◯ロシアという名のボロフスコイミール
◯ミハイル・プリーシヴィンについて
◯ゴーリキーとソビエト作家同盟
◯И.А.Бунинについてのエチュード

 

 

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