露文ニュース

 


サハ民族劇「キース・デビリエ〜太古の響き」のお知らせ(2005/3/11)

ロシア映画上映会のお知らせ(2004/10/26)

公開講演会「ドストエフスキー家の人々」のお知らせ(2004/10/26)

公開講演会「チェーホフと現代」のお知らせ(2004/9/3)

ロシア語ロシア文化専修就職オリエンテーション開催のお知らせ(2004/6/21)

早大ロシア文学会公開講演会・総会のご案内(2004/5/25)

露文専修室開室時間変更のお知らせ(2004/4/26)

 

2003年度の露文ニュース

2002年度の露文ニュース

2001年度の露文ニュース

サハ民族劇「キース・デビリエ〜太古の響き」のお知らせ(2005/3/11)

 ロシア演劇界最高峰の「ゴールデンマスク賞」に輝いたP・オイウンスキー名称サハ国立ドラマ劇場の創作劇「キース・デビリエ〜太古の響き」が上演されます。日本で初めて、サハ演劇の力量と民族のメッセージが披露されます。

 ドロドロドロ・・・腹に響く太鼓の音に導かれて、天上、地上と下界を登場人物が駆け巡ります。善悪のせめぎ合い、肉親の葛藤、覇権への争い。民族は混沌を経て、女傑キース・デビリエの活躍で自然豊かな大地に平和の暮らしを取り戻します・・・ドラマは民族創世の英雄叙事詩「オロンホ」に想を得てダイナミックに展開し、その姿は空想を広げ、その言葉は見る者の心に響きます。
 千載一遇のサハ演劇のパワーを、お誘い合わせの上、お見逃しなく!

 

ロシア連邦サハ共和国主催、文化庁後援
サハ民族劇「キース・デビリエ〜太古の響き」

作・演出:アンドレイ・ボリソフ(サハ共和国文化相)
舞台監督:ゲラシム・ワシリエフ
主演:ステパニダ・ボリソワ

時:2005年3月23日(水)午後6時30分開場、同7時開演
所:彩の国さいたま芸術劇場大ホール 全席自由、入場料1800円
問い合わせ:在日サハ共和国委員会(電話 03-5206-6350)

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ロシア映画上映会のお知らせ(2004/11/2)

学部生の自主企画でロシア映画の上映会を行うことになりました。

他では見ることの出来ない現代ロシア映画をよりすぐって毎週上映いたします。
めったに無いこの機会に是非ともご参加下さい。

日時 毎週月曜18:00

場所 露文専修室(39号館6階)

上映スケジュール(予定)

11月 1日 СЁСТРЫ(シスターズ) セルゲイ・ボドロフJr. 監督

11月 8日 ШИК(シック) バフティヤル・フドイナザーロフ監督
11月15日 КУКУШКА(カッコウ) アレクサンドル・ロゴシキン監督
11月22日 ДОЛГИЕ ПРОВОДЫ(長い見送り) キーラ・ムラートワ監督
11月29日 ИЮЛЬСКИЙ ДОЖДЬ(七月の雨) М. フツィエフ監督
12月 6日 ИГЛА(針・邦題は「僕の無事を祈ってくれ」) ラシド・ヌグマノフ監督
12月13日 ТЕЛЕЦ(牡牛座) アレクサンドル・ソクーロフ監督

上映作7本はいずれも様々にバラエティーに富んだものを選びました。第一弾の「シスターズ」(2001)はフィルムノワールもので、「コーカサスの捕虜」などの作品で日本でも有名なセルゲイ・ボドロフ監督の息子で俳優としても活躍していたセルゲイ・ボドロフJr。「シスターズ」は最近ロシアで大ヒットし、ハリウッドで続編も作られた「ブラザー」の文字通り姉妹版となっています。第二回の「シック」(2003)は現代ロシアを生きる若者たちの青春を描いた作品です。バフティヤル・フドイナザーロフ監督は、「少年、機関車に乗る」(1991)や「コシュ・バ・コシュ〜恋はロープウェイに乗って」(1993)などで世界に注目され「ルナ・パパ」が1999年の東京国際映画祭でも高い評価を受け、今回の作品でも数々の賞を受賞しています。第三回の「カッコウ」(2002)は複雑な三角関係を描いた恋愛映画で、特に女性からの人気が高く国内で大ヒットした映画だそうです。第四回の「長い見送り」(1971)は今回の上映で唯一の女性監督キーラ・ムラートワによる作品で、母親と息子の心の交流とぶつかり合いを描き、ロシア版「大人は分かってくれない」ともいえるような作品です。第五回の「七月の雨」(1966)はタルコフスキーやパラジャーノフらとともに60年代に活動していたマルレン・フツィエフ監督の作品です。しかしこの作品は1966年の製作当時に「主人公の女性が悩みすぎている」という理由で上映禁止となり1999年になってやっと公開されました。この作品にはオクジャワなど著名なソ連時代の詩人達も登場しています。第六回の「僕の無事を祈ってくれ」(1988)はカリスマ的人気を誇ったロシアのロックバンドКИНО(キノ)のボーカルで、不慮の事故により若くして亡くなったヴィクトル・ツォイが主演した作品です。ヴィクトル・ツォイは映画出演としては3作目になる今作で「ソビエト・スクリーン誌」のベスト男優に選ばれるなど、ますます人気を高めました。最終回の上映は日本でも熱心なファンをもつソクーロフ監督がヒトラーを描いた「モレク神」に引き続き歴史上の人物であるレーニンを描いた「牡牛座」(2000)です。ソクーロフは歴史的事実を踏まえながらも完全な再現ではなくイメージ化して、このロシアにとっていまだにあまりにも巨大な存在であるレーニンを描いています。以上の7本はいずれも他では見ることの出来ない「現代ロシア映画」をテーマに選びました。是非上映会に来てロシア映画の今を感じてみてください。

なおこの上映会には大石教授に全面的にご協力いただきました。 

代表 露文三年 濱

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公開講演会のお知らせ(2004/10/26)

 文豪ドストエフスキーの曾孫を招き、公開講演会を開催いたします。ぜひご来聴ください。

「ドストエフスキー家の人々一一祖先と子孫のことなど」

講師:ドミトリー・ドストエフスキー氏(ペテルブルグ・ドストエフスキー博物館員。作家の曾孫)

日本語通訳:コンタンチン・ヴィノグラードフ氏(アジア太平洋研究センター特別研究員)

日時:11月25日(木曜日)午後2時40〜4時10分
場所:早稲田大学文学部38号館AV教室

主催:早稲田大学ロシア文学会

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公開講演会のお知らせ(2004/9/3)

 チェーホフ没後100年に関連して、以下の公開講演会を開催することとなりました。ぜひご来聴ください。

「チェーホフと現代」

講師:アレクサンドル・チュダコフ氏(ロシア科学アカデミー世界文学研究所主任研究員。モスクワ大学教授)

日本語通訳:安達紀子氏(早稲田大学講師)

日時:9月28日(火曜日)午後6時半〜8時半
場所:早稲田大学文学部第一会議室

主催:早稲田大学ロシア文学会・21世紀COE演劇研究センター
協力:日本ロシア文学会

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ロシア語ロシア文化専修就職オリエンテーション開催のお知らせ(2004/6/21)

 今回、ロシア語ロシア文化専修では、初めての試みとして、就職オリエンテーションを開催します。これから就職活動を控えている皆さんや、進級先を考えている1年生にとって、参考になる話がうかがえますので、ぜひご来聴ください。

第1部 キャリアセンター副主幹 石田知幸氏

第2部 北野雄一氏(2004年度フジテレビ内定)

第3部 長縄次郎氏(2000年電通入社)
    松下千代氏(2003年エムオーツーリスト入社)

日時 2004年7月10日(土)12時10分
場所 文学部34号館355教室

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早大ロシア文学会公開講演会・総会のご案内(2004/5/25)

 早稲田大学ロシア文学会の公開講演会・総会が以下の要領で開催されます。今回は露文OBで、映画『リング』シリーズなど、ヒット作の脚本を手がけ、映画監督として活躍されている高橋洋氏をお招きし、講演していただきます。当日は最新監督作品のお話を交え、講演していただける予定ですので、露文科の学生のみならず、映画に興味ある方は是非ご参加ください。

講演会

高橋 洋 氏(映画監督、脚本家)

映画作りの現場から

日時 2004年6月26日(土)14:30より
会場 文学部36号館681教室

総会 16:30より同教室にて

 引き続き、17:30より懇親会を開きます。ふるってご参加ください。
   場所 大隈会館301号室 
   会費 お一人様(一般)5,500円  (学生)2,000円

 

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露文専修室開室時間変更のお知らせ(2004/4/26)

露文専修室開室日

月:12:00-18:00(14:40-17:50 授業で使用)

火:12:00-18:00

土:12:00-18:00

*会議や仕事等で臨時閉室することもあります。(助手 小西昌隆) 

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