修士論文一覧

2009年度提出
関沢 清香
ヘンルィク・シェミラツキ研究 −受け継がれた様式と独自の技法-
田中 千晶
メイエルホリド演劇における静的マリオネットと動的マリオネット -「人形振り」からビオメハニカへ

 

2008年度提出
パラドフ ロマン
近代民族研究の発展とともに変化してきたスラヴ民族に対する歴史認識−言語学、考古学、形質人類学、分子遺伝学の視点からロシアの起源を巡る回顧的研究
松本 隆志
アンドレイ・ベールイ『コーチク・カラターエフ』研究
宮崎 隆
チャストゥーシカの生産性を保証したものは何か

 

2007年度提出
荒木 美暢
『イワーノフ』論
杉田 拓野
セミョーン・フランクの思想と精神科学
 濱 美佐
『悪霊』研究 ──創作と表現の問題を中心として──
宮崎 康子
ロシアにおけるユロージヴイ(瘋癲行者) ──その歴史的背景と精神的基層──

 

2006年度提出
樋口 稲子
ドストエフスキーの作品におけるキリスト教救済原理とカーニバル原理 ──「死の家の記録」と「大審問官」における分析と考察──
永重 法子
ニコライ・フォレッゲル研究
小俣 智史
Н. Ф. フョードロフの終末論

 

2005年度提出
谷米 那由子
ロシアの民衆文化における聖パラスケヴァ・ピャートニツァ信仰について ──「金曜日の人格化」の機能を中心とした民間信仰におけるその特性についての考察──

 

2004年度提出
木村 修一郎
グラ−スノスチ研究 ──ゴルバチョフ政権下におけるソヴィエト・メディアの活動からみる通俗的グラースノスチ観の検討およびグラースノスチの実態の考察 ──
榊原 誠人
ドストエフスキーとピカレスク小説 ──冒険小説・教養小説という要素を通して西欧通俗小説との関係の中で ──
田中 雄一
転換期のメイエルホリド ── シンボリズム演劇の超克 ──

 

2003年度提出
角田 耕治
ゲトマン・マゼーパの失墜 ――マゼーパ・テクストとしての『ポルタヴァ』

 

2002年度提出
高橋 牧
マヤコフスキイ『南京虫』研究
高柳 聡子
T・トルスタヤ研究 ──言葉の突然変異を視る──
山田 徹也
ブィリーチカにおける相補的解釈概念としての魔女とドモヴォーイ

 

2001年度提出
伊藤 好子
レーミゾフ「お陽さま追って」と「わたつみの海」における神話の再創造
粕谷 典子
トゥルゲーネフ『猟人日記』における風景描写 ──風景画としての『猟人日記』──
神岡 理恵子
ヴェネディクト・エロフェーエフの戯曲「ワルプルギスの夜、あるいは『総督の足音』」の世界 ──悲劇とカーニバル──
田辺 奈美江
ラスプーチン研究 ──『マリヤのための金』における時空間──
近間 由美子
『白衛軍』と『巨匠とマルガリータ』 ──ブルガーコフの終末的世界観──
長谷川 麻子
ヨシフ・ブロツキー『ジョン・ダンに捧げる大エレジー』 ──“ことばの遠心力”とはなにか──
服部 誠司
アレクサンドル・ソルジェニーツィンにおける「外部性の問題」 ──『イワン・デニーソヴィッチの一日』を手がかりとして
森脇 千絵
セルゲイ・ドヴラートフの作品世界 ──『かばん』を中心にして──
八木 君人
K.ヴァギノフ『山羊の歌』 ──「сопоставление」の詩学──
吉次 和枝
18世紀末ロシアの喜歌劇とクニャジニーン

 

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