
早稲田大学国文学会
早稲田大学国文学会による活動です。学生研究班、機関紙[国文学研究]などを発刊、学会の開催などをしています。日本語日本文学コースのお知らせはTOPをご覧ください。
学生研究班
学生研究班の活動を紹介致します。
詳しくは学生研究班のページまで
参加者は随時受け付けておりますので、お気軽に遊びに来てください。
学生研究班発表会
2010年度は、12月1日(水)に学生研究班の発表会を行いました。
2011年度は、11月30日(水)に学生研究班の発表会を行いました。
機関誌[国文学研究]
『国文学研究』掲載論文目録テキストデータ
戦前第一期から第164集までを収録
kenkyu.lzh
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最新号について
『国文学研究』掲載論文目録テキストデータです。
165集[平成23.10.15]になります。
石見の人麻呂---『万葉集』巻二の中でどう読むか----(高松寿夫)
須佐之男命の「心之清明」----(赤塚史)
マドコオフスマ考----(工藤浩)
『諸道聴耳世間狙』巻一の一の素材---道修町の小西家と当代----(宍戸道子)
「人外」の信仰---「海城發電」試論----(金子亜由美)
中島敦における知識人の問題---あらたな「山月記」論をめざして----(柳井宏夫)
【書評】
久保朝孝著『古典解釈の愉悦 平安朝文学論攷』(高橋亨)
山田利博著『源氏物語解析』(松岡智之)
渡邊裕美子著『新古今時代の表現方法』(中川博夫)
高梨素子著『後水尾院初期歌壇の歌人の研究』(酒井茂幸)
柳沢孝子著『私小説の諸相 魔のひそむ場所』(勝又浩)
鳥羽耕史著『1950年代 「記録」の時代』(中山弘明)
中村明著『文体論の展開―文藝への言語的アプローチ―』(はんざわかんいち)
新刊紹介 彙報 編集後記