安丸良夫

旧★安丸良夫研究室のページです。

ゼミ難民は政治学研究科梅森直之ゼミに引き取られました。

■ イベント

安丸良夫『文明化の経験』をめぐって

詳細は[こちら]をご覧下さい。

■ ゼミ的活動(2005年以降)

ゼミに参加していたメンバーが二ヶ月にいちどくらいあつまります。

2005.04.23 須田 歴研近代史部会大会報告準備
2005.06.24   Zachmann送別会@ニューエコー
2005.11.23 輝元 修論準備報告
2006.05.21 片倉・Gebert 藤田省三著『転向の思想史的研究』(『藤田省三著作集2』みすず書房1997)の、第一章「『昭和八年』を中心とする転向の状況」と、第二章「『昭和十五年』を中心とする転向の状況」
2006.07.23 繁田 『家永三郎集』第1巻より「日本思想史に於ける否定の論理の発達」「日本思想史に於ける宗教的自然観の展開」
2006.10.07 廣木 研究報告と、それに関連する論文の書評
2006.10.21   幸福の科学作製の映画『永遠の法』鑑賞
2007.01.13 坂井 博論経過報告
2007.03.18 Gebert/佐野 博論経過報告/'Designs of universal Shinto under the Pacific War'
2007.05.13 繁田/古野 「真宗大谷派革新運動」にみる日清戦後の政教関係/戦時下大和村(町)・渋谷村(町)への新税制の影響
2007.07.08 中嶋久人 研究報告
2007.10.08 坂井/Gebert・古野 博論経過報告/『文明化の経験』書評
2008.05.11 廣木/佐々木/佐野 シンポ趣旨文/大日方純夫論/民衆史研究における観念あるいはイデオロギー的なものの扱いについて
2008.07.21 古野/  

■ 安丸良夫の論文・著作抄

著書 『民衆運動の思想』(『日本思想大系58』、庄司吉之助・林基氏と共編著)、岩波書店、 1970
編著 『民衆宗教の思想』(『日本思想大系67』、村上重良氏と共編著)、岩波書店、1971
編著 『出口王仁三郎著作集』第2巻 編集・解説、読売新聞社、1973
著書 『日本の近代化と民衆思想』、青木書店、1974/平凡社、1999/[復刊リクエスト]に立候補しました
著書 『出口なお』、朝日新聞社、1977.1
著書 『日本ナショナリズムの前夜』 、朝日新聞社、1977.9
著書 『神々の明治維新』、岩波書店、1979.11
編著 『宗教と国家』(『日本近代思想大系5』、 宮地正人氏と共編著)、岩波書店、1988.9
編著 『民衆運動』(『日本近代思想大系21』、深谷克己氏と共編著)、岩波書店、1989.11
著書 『近代天皇像の形成』 、岩波書店、1992.5
論文 「民衆の姿と思想」、鶴見俊輔編『近代とは何だろうか』、晶文社、1996.4 初出:「日本の思想と民衆思想」『現代の思想』28号、1977.6 を改題
著書 『<方法>としての思想史』、校倉書房、1996.5
論文 「『従軍慰安婦』問題と歴史家の仕事―「証言」と「実証」をめぐって― 」、『世界』648、1998年5月号、pp.137-147、岩波書店、1998
著書 『一揆・監獄・コスモロジー ―周縁性の歴史学』、朝日新聞社、1999.10
編著 『歴史教科書 何が問題か −徹底検証Q&A−』、小森陽一・坂本義和氏と共編著、岩波書店、2001.6
編著 『韓日近代の宗教問題』、柳炳徳氏他と共編、青年社、ソウル、2001.8
著書 『近代天皇像の形成』、岩波書店、2001.9
編著 『宗教から東アジアの近代を問う――日韓の対話を通して』、柳炳徳氏他と共編、ぺりかん社、2002.4
編著 『岩波講座 天皇と王権を考える』、網野善彦・樺山絋一氏他と共編著、岩波書店、2002.4-
論文 「丸山思想史学と思惟様式論」、大隅和雄・平石直昭編『思想史家 丸山真男論』、ぺりかん社、2002.7
論文 「表象の歴史学:表象の意味するもの」『現代歴史学の成果と課題1980-2000年(1) 歴史学における方法的転回』、歴史学研究会編、青木書店、2002.12
著書 『現代日本思想論 ――歴史意識とイデオロギー――』、岩波書店、2004.1 [本人からのメッセージ:岩波書店]

■ 図版

京都綾部

京都 亀岡

大仁農場

大仁農場で思いを馳せる

MOA

MOA美術館で思いを馳せる

愉快な飲み会で水村

よっぱらい

狭い

のんだくれる

花束贈呈

花束贈呈

Made on a Mac
作成:佐野智規
2004.5.27から人前後。