Top必読の入門書

 

●●●「ことば」の本の案内●●● 飯 嶋 一 泰

A 言葉の科学へのいざない

 

著者名

タイトル

出版社

出版年

風間喜代三他

『言語学』

東京大学出版会

1993

田中春美他

『入門ことばの科学』

大修館書店

1994

千野栄一

『言語学への開かれた扉』

三省堂

1994

池上嘉彦

『ふしぎなことばことばのふしぎ』

筑摩書房(ちくまプリマーブックス6)

1987

Bことばをめぐる諸問題

 

著者名

タイトル

出版社

出版年

宮岡伯人

『言語人類学を学ぶ人のために』

世界思想社

1996

W.B.ロックウッド (水野芳郎訳)

『比較言語学入門』

大修館書店

1976

風間喜代三

『言語学の誕生』

岩波書店(岩波新書黄版69

1978

P.トラッドギル (土田滋訳)

『言語と社会』

岩波書店(岩波新書青版 950

1975

田中克彦

『ことばと国家』

岩波書店(岩波新書黄版 175

1981

12

E.ウィークリー (寺澤芳雄・出淵博訳)

『ことばのロマンス』

岩波書店(岩波文庫青6711

1987

11

國廣哲彌

『意味論の方法』

大修館書店

1982

12

J.R.テイラー (辻幸夫訳)

『認知言語学のための14章』

紀伊國屋書店

1996

13

佐藤信夫

『レトリック感覚』

講談社(講談社学術文庫1029

1992

C日本のことば

著者名

タイトル

出版社

出版年

14

徳川宗賢編

『日本の方言地図』

中央公論社(中公新書533

1979

15

外間守善

『沖縄の言葉(日本語の世界9)』

中央公論社

1981

16

橋本進吉

『古代国語の音韻について他二篇』

岩波書店(岩波文庫青1511

1980

17

紀田順一郎

『日本語発掘図鑑』

ジャストシステム

1995

Dエトセトラ

  

著者名

タイトル

出版社

出版年

18

『朝日ジャーナル』編

『世界のことば』

朝日新聞社(朝日選書436

1991

19

長田道昭

『英語の雑学百科』

ジャパンタイムズ

1993

20

加島祥造

『英語の辞書の話』

講談社(講談社学術文庫689

1985

 

●●●文化人類学を学びたい人に薦める入門書20冊●●● 西 村 正 雄

 

著者名

タイトル

出版社

出版年

E.B.タイラー (大社淑子、塩田勉、星野恒彦訳)

『文化人類学入門』

太陽社(太陽選書21

1973

クライド・クラックホーン(光延明洋訳)

『人間のための鏡』

サイマル出版会

1971

米山俊直

『文化人類学の考え方』

講談社(講談社現代新書)

1968

祖父江孝男

『文化人類学入門』

中央公論社(中公新書560

1979

吉田禎吾・寺田和夫

『文化人類学入門』

東京大学出版会

1974

木山英明

『文化人類学がわかる事典』

日本実業出版社

1996

米山俊直編

『現代人類学を学ぶ人のために』

世界思想社

1995

フィリップ・ボック(江淵一公訳)

『現代文化人類学入門』(14)全4

講談社

1977

E.A.シュルツ、R.H.ラヴェンダ (秋野晃司、滝口直子、吉田正紀訳)

『文化人類学』T、U(全2巻)

古今書院

1995

10

エヴァンズ=プリチャード、レイモンド=ファース他(吉田禎吾訳)

『人類学入門』

弘文堂

1970

11

蒲生正男編

『現代文化人類学のエッセンス』

ぺりかん社(ぺりかん・エッセンス・シリーズ9)

1978

12

綾部恒雄・大林太良・米山俊直監修

『文化人類学入門リーディングス』

アカデミー出版会

1982

13

松園万亀雄編

『社会人類学入門リーディングス』

アカデミー出版会

1982

14

綾部恒雄編

『文化人類学15の理論』

中央公論社(中公新書741

1984

15

綾部恒雄編

『文化人類学の名著50

平凡社

1994

16

M.S.ガーバリーノ (木山英明・大平裕司訳)

『文化人類学の歴史』

新泉社

1987

17

石山栄吉他編

『文化人類学事典』

弘文堂

1987

18

秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎編

『生態人類学を学ぶ人のために』

世界思想社

1995

19

マーシャル・サーリンズ(山内昶訳)

『石器時代の経済学』

法政大学出版局

1984

20

R.リントン (小川博訳)

『人類学的世界史』

講談社

1995

 

●●●比較文化/異文化コミュニケーション論を学ぶ(現代日本を考えるために)●●●井 桁 貞 義

A日本のなかの<異文化>

 

著者名

タイトル

出版社

出版年

野村進

『コリアン世界の旅』

講談社

1996

藤本英夫

『銀のしずく降る降るまわりに』

草風館

1991

又吉栄喜

『豚の報い』

文藝春秋

1996

リービ英雄

『星条旗の聞こえない部屋』

講談社

1992

岩井俊二

『スワロウテイル』

角川書店

1996

遠藤周作

『深い河』

講談社

1993

B<異文化>からみた日本

 

著者名

タイトル

出版社

出版年

ルイス・フロイス(岡田章雄訳)

『ヨーロッパ文化と日本文化』

岩波文庫

1991

大島清次

『ジャポニスム』

美術公論社

1980

陸培春

『アジアからみたニッポン』

徳間文庫

1992

10

鈴木孝夫

『日本語と外国語』

岩波新書

1990

C日本の位置30

 

著者名

タイトル

出版社

出版年

11

大林太良

『日本神話の起源』

角川選書

1973

12

福島秋穂

『記紀神話伝説の研究』

六興出版

1988

13

河合隼雄

『昔話と日本人の心』

岩波書店

1982

14

小島美子

『音楽からみた日本人』

NHKライブラリー

1997

15

エドワード・W・サイード (今村紀子訳)

『オリエンタリズム』

平凡社ライブラリー

1993

D比較文化/異文化コミュニケーション論/多文化主義

  

著者名

タイトル

出版社

出版年

16

亀井俊介編

『現代の比較文学』

講談社学術文庫

1994

17

ブリュネル、ピショワ、ルソー(渡辺洋訳)

『比較文学とは何か』

白水出版センター

1986

18

野中涼

『歩く文化座る文化―比較文学論』

早稲田大学出版部

1993

19

中村元

『比較思想の軌跡』

東京書籍

1993

20

K.S.シタラム (御堂岡潔訳)

『異文化間コミュニケーション論』

東京創元社

1985

(「人文論選」第7号、1998、早稲田大学文学部人文論選刊行会、pp.99-115より抜粋)

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