『フランス文学語学研究』


【第35号(2016年)和文目次】

ページ 著者 タイトル
1-18 伊藤 琢麻
トリスタン・ツァラ、「ダダ後」の詩に関する試論
Indicateur des chemins de c?ur の分析を中心に―
19-30 今関 奏子 《反》自伝としてのルイ=ルネ・デ・フォレ『オスティナート』
31-42 加倉井 仁

とある一人の錬金術師
―『人間喜劇』の〈練成薬〉―

43-60 瀬尾 周平 アンリ・ミショーにおける1950年代の「シーニュ」と「線」を巡る考察
61-78 宮崎 茜 「スカルボ」の影を追って
―『夜のガスパール』の立役者―
79-90   森井 良 初期ジッドにおける貨幣の表象
―『カンドール王』を中心に―
91-100 森脇 慧 『闇の女たち』試論
―ネグリチュード、黒人運動、アフリカへの幻想へと向けられた喜劇性―