リンク集

 推奨リンクのみを厳選して掲載してあります。(2004年6月1日更新)

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仏語・仏文学関連ページ

  1. フランス語学会(http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/belf/home.html)
    学会の紹介、例会の案内、学会誌目次、海外雑誌論文目録アーカイヴ、フランス語学関連リンクなど。フランス語学メーリングリストfrenclingへの参加申し込みなど。
  2. 日本フランス語フランス文学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/sjllf/
    全国大会のプログラム,学会の案内,会則,リンク集など。
  3. 戸口民也先生(長崎外語短大)ホームページ(http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/toguchi/index.htm)
    長崎外語短大の戸口民也先生のサイト。フランス関連情報サイトへの解説付きリンク集、パソコンでのフランス語処理など有用な記事が満載。
  4. 国内言語学関連研究機関WWWページリスト、ロマンス語編(http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kanren-rom.html)
    東北大学文学部言語学研究室の後藤斉先生による研究機関ホームページ一覧。主要研究機関のホームぺージはほぼ網羅されている。
  5. アテネ・フランセWEBページ(http://www.athenee.net/)
    お茶の水のフランス語学校、アテネ・フランセのページ。講座案内など。
  6. 東京日仏学院WEBページhttp://www.ifjtokyo.or.jp/top_j.html
    飯田橋のフランス語学校,日仏学院のページ。講義案内,施設紹介,イベントの告知など。
  7. 飯野和夫先生(名古屋大学)ホームページ(http://lang.nagoya-u.ac.jp/~ino/index-j.htm)
    18世紀フランス思想・文学が専門の飯野先生(名古屋大学)のWEBページ。「インターネットからのフランス研究」では、国内外のフランス研究にかかわるあらゆるインターネット・リソースが詳しい解説付きで網羅されている。パソコンでのフランス語処理の問題にも言及。18世紀文学に関するインターネットリソース集も充実した内容。
  8. 粕谷先生(金沢大学)ホームページ http://web.kanazawa-u.ac.jp/~kasuya/toppagej.html)
    スタンダールの研究者、金沢大学の粕谷先生のWEBページ。スタンダール、文学理論についての情報、論文、フランス語教育など。

  9. Reference Sources for French Studies (http://www.cc.columbia.edu/cu/libraries/indiv/butlref/frlit.html)
    米国コロンビア大学内のButler図書館に所蔵されている仏語・仏文学関連のレファレンス図書の目録。
  10. ClicNethttp://clicnet.swarthmore.edu/index.html
    フランス語文書の巨大なバーチャル図書館。フランス語の電子テクストを探すにはまずここをのぞくのがいいだろう。
  11. GALLICAhttp://gallica.bnf.fr/
    フランス国立図書館が提供する電子テクストの図書館。現在8万冊以上の電子化された文献をここで手に入れることができる。
  12. ATHENA: FRENCH LITERATURE, Pierre Perroud (http://un2sg4.unige.ch/athena/html/francaut.html)
    フランス語文学の電子テクストの包括的リンク集。作家別に整理されていて、探しやすい。
  13. Hapax: French Resources on the Web (http://hapax.be.sbc.edu/)
    人文・社会科学のフランス語の重要なインターネット・リソースを網羅したリンク集。
  14. THEATRALES (http://www.er.uqam.ca/nobel/c2545/theatral.html)
    モントリオールのケベック大学にある仏語演劇研究のためのサイト。演劇に関する書誌情報、演劇史、演劇用語集、戯曲の電子テクストなど。
  15. Litterature francophone virtuelle (http://www.swarthmore.edu/Humanities/clicnet/litterature/litterature.html)
    世界中のあらゆるフランス文化・文学関連の電子テクストはここからたどることができる。

フランス情報ページ

  1. 在日フランス大使館 (http://www.ambafrance-jp.org/)
    フランス大使館の組織と業務案内。日仏外交関係の解説、行事などの案内。情報の内容に応じて日本語またはフランス語のページがある。
  2. MAISON FRANCO-JAPONAISE(日仏会館)(http://www.mfj.gr.jp/index-j.html)
    日仏会館で催される講演会情報。国内外の詳細なフランス関係情報ページへのリンク集。フランス関連情報検索のためのポータルサイトと言えるべき存在。


  3. Tennessee Bob's Famous French Links (http://www.utm.edu/departments/french/french.html)
    フランス語の主要サイトを網羅したリンク集。英語。
  4. Pariscope, une semaine de Paris (http://Pariscope.fr/)
    パリの情報誌パリ・スコープのページ。

ラテン語・ラテン文学のページ

  1. Grenoble第二大学のローマ法研究室(http://www.upmf-grenoble.fr/Haiti/Cours/Ak/)
    様々なローマ法の電子テクストがあります。セルウィウスの『アエネイス』註釈のテクストもなぜかあります。リンクも充実してますね。
  2. Perseusデジタル図書館のテクスト・語彙ツールhttp://www.perseus.tufts.edu/lexica.html
    [ Text Tools & Lexica in Perseus Digital Library]Perseus Digital Libraryのコンテンツの一つ。ラテン語,ギリシャ語の辞書ツールなどがあります。
  3. The Latin Libraryhttp://patriot.net/~lillard/cp/latlib
    インターネット上のラテン語電子テクストへのリンク集。作家別になっていて便利です。
  4. The Vergil Projecthttp://vergil.classics.upenn.edu/
    ウェルギリウス・プロジェクトのHP.ウェルギリウス関連サイトの決定版か。ウェルギリウスのテクストと註釈を参照できます。便利。
  5. 宮城徳也先生の研究室HPhttp://www.littera.waseda.ac.jp/faculty/tokuyam/
    早稲田大学文学部の西洋古典部門のホープ,宮城徳也先生のホームページ。ラテン語,古典ギリシャ語の授業や読書会の解説などが掲載されています。
  6. 山下太郎先生のHPhttp://hiei.hiei.kit.ac.jp/~taro/indexj.html
    京都工芸繊維大学の山下太郎先生のホームページ。日本のラテン語Webページの草分け。ラテン語MLも主催。

図書館

  1. 早稲田大学図書館 (http://www.wul.waseda.ac.jp/index-j.html)
    実はすごく充実しているサイト。学内図書館の蔵書検索サービスの他、人文社会学関連の様々な書誌データベースサービスOCLC、平凡社大百科事典の検索サービス、有用かつよくまとまった学術情報リンク集など。研究のためのポータルサイトとして活用しましょう。
  2. 慶応義塾大学蔵書目録 (http://mlibdsv2.lib.mita.keio.ac.jp/)
    慶應義塾大学の図書検索サービス。検索システム自体は早稲田のWINEシステムより使いやすい気がする。慶應の本と雑誌記事のコピーは早稲田にも取り寄せ可能なので活用すべし。
  3. 実践女子大学図書館:図書・雑誌探索 (http://www.jissen.ac.jp/library/frame/index.htm)
    私の知るかぎり、図書情報に関する最強のリンク集。国内外の図書館蔵書検索サービスへのリンク集他、古書店を含む国内外の書店目録など、図書に関する重要なサイトが解説付きで整理されている。ブックマークに登録すべし。
  4. Nacsis Webcat (http://webcat.nii.ac.jp/)
    雑誌、書籍がどの大学の図書館にあるかしらべることができる。慶應や早稲田にない文献の所在はここで調べることができます。

  5. La Bibliotheque Nationale de France (http://www.bnf.fr/)
    フランス国立図書館のページ。蔵書検索、19世紀の作品の電子テクスト、図書館で行われた展覧会のページなど内容は充実。デザインもかっこいいが少々重い。BNが運営する8万以上のフランス語書籍・雑誌が電子化されている(電子化作業は今後も継続中)ヴァーチャル図書館,Gallicaも必見サイト。絶版となった貴重な文献の数々を参照できる。

オンライン書店

  1. 紀伊國屋書店インターネット店 BookWeb (http://bookweb.kinokuniya.co.jp/)
    日本のオンライン書店では一番サービスが充実しています。事前に登録が必要。 希望分野の学術書・専門書の洋書新刊情報を提供するe-Alert (http://ealert.kinokuniya.co.jp/kinoentry.html) のサービスは便利(登録無料)。
  2. 学位論文センター (http://www.dissertation-yushodo.jp/)
    雄松堂書店のサービス。キーワードをWeb上で登録しておけば、そのキーワードに沿った内容の米国学位論文のリストが郵送されてきます。注文も可。
  3. Amazon Japanhttp://www.amazon.co.jp)
    米国の巨大オンライン書店のアマゾンの日本支店。英語洋書もここらから注文可。発送は宅配便で。在庫があれば1から2日で到着。ただし在庫状況は紀伊国屋に一歩劣る。
  4. 日本の古本屋http://www.kosho.or.jp/
    日本のオンライン古書店の在庫を一発検索。

  5. Amazon フランス(http://www.amazon.fr/)
    米国の巨大オンライン書店がフランスに進出。ビデオやDVD,CD等の購入も可。
  6. Alapage: livres, CD francais (http://www.alapage.tm.fr/)
    フランスの代表的オンライン書店の一つ。音楽CDやパソコンソフト、ビデオなども購入できます。カード決済が原則。現在のところ一番お薦めのフランスの書店かな?新刊情報などをメールで配信するサービスもあります。
  7. SLAM, Syndicat national de la Librairie Ancienne et Moderne Books Booksellers (http://www.franceantiq.fr/slam/)
    フランス語圏の古本屋さんのリンク集。電子化されたカタログ等。注文ももちろん可能。
  8. Amazon.com (http://www.amazon.com/)
    米国の巨大オンライン書店。充実した書籍データベース、新刊情報、きめ細やかなカスタマーサービス等、私の知るかぎり最高のオンライン書店です。世界中の古書店と連係した古書販売サービスも開始。音楽CD等の販売も行っています。 パソコンハードやAV機器まで。今や業務拡大しすぎて,デパートと化しています。赤字が累積しているようですが,大丈夫かな。
  9. MX BookFinder: BookShops 横断検索 (http://www.bookfinder.com/)
    米国のオンライン書店の在庫を一括検索することができます。

その他のアカデミック・リソース

  1. アリアドネ(http://ariadne.ne.jp/)
    人文科学全般に関るインターネットの膨大なリソースが解説付きで紹介されている。有用です。
  2. Academic Resource Guide(学術研究有用サイト)(http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/)
    日本語のアカデミックなインターネット・リソースを詳しい解説付きで紹介。
    研究活動とインターネット利用に関する興味深い特集記事も読むことができます。
  3. NII 国立情報学研究所(http://www.nii.ac.jp/index-j.html)
    大学等図書館目録検索(Webcat)、学会ホームページ ・リンク集などのアカデミック・リソース。なおこれまで上記ページで公開されていた研究者公募情報は,JRECIN研究者人材データベースのページhttp://jrecin.jst.go.jp/)に移管されています。JRECINのページでは,何と「求職」研究者の登録もできるように。ただ,ここで求職してほんとに採用あるのかしらん。
  4. UNION(首都圏大学非常勤講師組合)(http://quoniam2.social.tsukuba.ac.jp/yamane/union.shtml)
    非常勤講師の組合のページ。公募情報加入案内、掲示板の他、機関誌『控室』をWeb上で読むことができます。非常勤講師の悲哀をつづる『控室』のエッセイは必読。
    掲示板でのシビアなやりとりも読みごたえあり。
  5. 研究する人生http://www.onweb.to/ken9/
    研究者,研究者予備軍が集う匿名掲示板。独自サーバに移行して,ますます暗く盛り上がっています。日ごろの憂さはここで晴らす?