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専門分野・著書
脚本、文芸・映画評論。最新作 『韓流、純愛、初恋病』。 『向田邦子 恋のすべて』
など、"向田邦子三部作" があります。
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はじめて (自分のお金で) 買った本のエピソード
小学生のときからマンガ雑誌はよく買っていましたが、印象に残っているのは、中学生のときに買った
(今はなき池袋駅前の芳林堂)、五木寛之の 『さらばモスクワ愚連隊』 です。同時代の小説を読んでいる、とはじめて感じました。
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学生時代に影響をうけたこと
8ミリで仲間と映画を作ったことから "社会" と触れあっていったと思っています。私の場合は、高校生のとき、17才くらいで考えたことが、以後、生きる上での基本となっています。
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自伝を書くとしたらそのタイトルは
『低空飛行』 でしょうか。
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授業やご自身のPRを
脚本の書き方を教えるスクールはいろいろありますが、料金も結構 (5万〜10万) かかります。それが授業で学べるのだから、とてもお得だと思います。
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思い出ぶかい場所
ロスアンジェルス。20代の終わりに行って、ハリウッドの映画人と知り合ったので。
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学生にお知らせがあれば
先日、NHK大河 「義経」 の脚本家、金子成人さんと、三月に亡くなった久世光彦さんのドラマ作りについて対談しました(雑誌 『ドラマ』〈映人社刊〉 八月号 (七月中旬発売予定))。
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そのほかなんでもご自由にお書きください
今、持っている問題意識で過去の気になる作品 (名作とは限らない、映画、TVドラマ、小説)
を見直せば、きっとこれからのヒントが見つかると思いますよ。