主著は
『少女日和』青弓社
『蘭の季節―日本文学の二〇世紀』深夜叢書社
『彼等の昭和』白水社
『宝塚―消費社会のスペクタクル』講談社選書メチエ
『読む女書く女』白水社
『宝塚というユートピア』岩波新書 など。
■ ピーアール
授業では、厳しいけれど達成感のある授業をめざしたいと思います。
文学はどこから来てどこに行くのか、様々な制度の根を洗い出し見つめ直すことを通じて、脱皮できますように。
私自身は評論を書いていますので、読むこと書くことについて実践的な話もしたいと思います。
■ 思い出ぶかい場所、おすすめのレストラン、飲み屋、またはオリジナル・レシピ等
温泉好き。
旬の魚や野菜を上手に食べさせてくれるレストランや割烹など。和食が好き。
■ ホームページ、イベントなど
旧満州など植民地、GHQ占領期の文学などについて共同研究を行っている拠点、20世紀メディア研究所のホームページは以下。
http://www.waseda.jp/prj-m20th/
江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作、小栗虫太郎、久生十蘭などを輩出した伝説のメンズマガジン『新青年』を研究する、『新青年』研究会のブログは以下。
http://d.hatena.ne.jp/sinseinen/
2007年8月オーストラリアのクィーンズランド大学で、「昭和モダニズムにおける〈少女〉の役割」のテーマで講演します。
近刊予定、単著では尾崎翠論、太宰治論を準備中。
編著では、久生十蘭全集(国書刊行会より2008年以降)、(GHQ)占領期雑誌文化資料大系など。