コートールド美術研究所(ロンドン大学) ジョン・ラウデン教授 講演会


ごあいさつ
ビザンティン及びゴシック写本挿絵研究の第一人者、ジョン・ラウデン教授(John LOWDEN, Professor, Coutauld Institute of Art)が来日講演を行います。どうぞご来聴ください。(日本語通訳付、一般参加自由)

プログラム
日時 2007年10月13日(土)14時開始
場所 早稲田大学文学学術院戸山キャンパス 36号館681教室
主催 早稲田大学、早稲田大学美術史学研究室
後援 鹿島美術財団

講演 14時開始
「おおやけにされたことば、可視化されたことば
―初期キリスト教写本装丁板に見られる図像について」
THE WORD MADE PUBLIC, THE WORD MADE VISIBLE:
IMAGES ON THE COVERS OF EARLY CHRISTIAN BOOKS

セミナー 16時半開始
「新発見の写本、聖ソフィア大聖堂のためのビザンティン彩飾レクショナリー(1100年頃)について」
A short presentation on a new discovery:
an illustrated Byzantine Gospel lectionary of c. 1100 for St Sophia

通訳:瀧口美香(明治大学専任講師)

ラウデン教授主要著書
『初期キリスト教美術・ビザンティン美術』(岩波世界の美術) 岩波書店 2000年
Illuminated Prophet Books: A Study of Byzantine Manuscripts of the Major and Minor Prophets, Pennsylvania 1988.
The Octateuch: A Study in Byzantine Manuscript Illustration, Pennsylvania 1992.
The Making of the Bibles Moralisees, 2vols, Pennsylvania 2000.

なお関連企画として、10月20日(土)に「シンポジウム ビザンティン写本研究の現在」を行います。こちらもぜひご来聴ください。

お問合せ:早稲田大学 益田朋幸 masuda*waseda.jp(*を@に変えてください)