近藤 二郎
KONDO, Jiro
教授
1951年12月2日
東京都杉並区生まれ
jkondo@waseda.jp

専門・研究テーマ

専門─エジプト学,考古学
研究テーマ─ネクロポリス・テーベの研究

主要著作・論文

著書『ものの始まり50話』岩波ジュニア新書204.岩波書店,
著書『エジプトの考古学』同成社,

現在の活動・展望

★エジプトにおける発掘及び研究(アブ・シール南丘陵頂部遺跡,ダハシュール北遺跡,王家の谷・西谷アメンヘテプ3世墓)
★ネクロポリス・テーベのデータベース作成

心に残る遺跡・調査

日本
?神奈川県秦野市桜土手古墳群(1974年).いろいろな大学の人達と発掘した遺跡。来る日も来る日もエンピとネコの日々(涙!)
?東京都世田谷区八幡山遺跡(1975年).縄文中期と江戸時代の炭焼き竈の遺跡でした。冬の寒い時の調査で霜柱と毎日戦っていました。

エジプト
?マルカタ南遺跡(1976−1990年).「魚の丘」とか「井戸址」など私にとって最も心に残る遺跡です。
?アル=フスタート遺跡(1978年).エジプトにおける最古のイスラーム都市の廃墟。アラビア語が良くわからない時期に1人で100人以上のエジプト人作業員を使って発掘した。
?マルカタ王宮址(1985年).エジプトの発掘というものがどのようなものなのかわかりはじめた思いのした記念すべき発掘。
?王家の谷(1989年〜現在).12年以上にわたり継続調査している今のフィールド。