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過去の研究集会(第21回~第22回)

※研究発表の要旨は、学会誌『文化人類学研究』に収録されています。


第22回研究集会

日時:2019年7月13日(土)10:30~17:30(※10:00開場)
会場:早稲田大学 36号館681教室/581教室(戸山キャンパス)

1.高校生による研究発表 10:30~12:30

2.高校生向け講演 12:40~13:30

二文字屋 脩 氏(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 講師)
   「キズナとホダシ
    ――少数民族ムラブリにみるつながり方の倫理学」

3.研究発表 14:20~15:20

新津 厚子(東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学)
   「野外の物語を読む
    ――東部ロサンゼルスにおける「チカーノ壁画」の解釈から」

橋爪 太作(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)
   「真理の実践としての土地争い
    ――ソロモン諸島マライタ島北部西ファタレカ地域における商業的木材伐採の展開とアイデンティティの動態」

4.講演 15:30~17:30

小馬 徹 氏(神奈川大学 名誉教授)
   「女性婚(東部アフリカ)と同性婚(LGBT)
    ――人類学的知の定位のために」
ケニアの庶民は、反同性愛法に反対する。だが、欧米の「同性婚」は不妊の老女の福祉と家系の存続を保障する女性婚(制度)とは異次元の性愛だとし、(婚姻制度の攪乱に繋がらない)同性愛として許容するものの婚姻とは認めない。その論理と同性婚を支持する欧米の論調を比較検討し、後者に批判的な観点から婚姻の今を再考する。また、論証を通じて人類学的な知の特質の定位を試みる。

懇親会 18:00~20:00

会場:早稲田大学戸山カフェテリア

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第21回研究集会

日時:2018年7月14日(土)14:30~17:20
会場:早稲田大学 36号館681教室

1.研究発表

松⽥俊介(早稲⽥⼤学⼈間総合研究センター 招聘研究員)
   ⾷責め儀礼・強飯式における⺠衆⽂化の処世の構図
    ―栃⽊県⿅沼市上粕尾妙⾒神社の強⼒⾏事を中⼼に

2.講演

春⽇直樹(⼀橋⼤学⼤学院社会学研究科 特任教授)
   男と⼥︓パプアニューギニアの⺠族誌から考える

懇親会 18:00~20:00

会場:早稲⽥⼤学⼾⼭カフェテリア

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