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過去の研究集会(第11回~第20回)

※研究発表の要旨は、学会誌『文化人類学研究』に収録されています。


第20回研究集会

日時:2017年7月8日(土)13:00~17:20(※12:30開場)
会場:早稲田大学 36号館681教室(戸山キャンパス)

1.研究発表 13:00~15:00

海江田 保雄(早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科)
   熱狂の構造
    ―Jリーグにおける「ゴール裏」サポーターの民族誌

吉田 勝也(衣笠病院 ホスピス)
   緩和ケア病棟における徹底した症状緩和の試みは死にゆく人々を穏やかにできるか

近藤 祉秋(北海道大学 アイヌ・先住民研究センター)
   ワタリガラスの犬肉食
    ―神話の生態学的解釈をめぐって

2.講演 15:20~17:20

本多 俊和(放送大学 元教授)
   地球のてっぺんから世界を見る
    ―極北地帯の研究事例をヒントに

懇親会 18:00~20:00

会場:イル・デ・パン

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第19回研究集会

日時:2016年7月9日(土)14:00~17:20(※13:30開場)
会場:早稲田大学 36号館681教室(戸山キャンパス)

1.研究発表 14:00~15:00

齋藤正憲(埼玉学園大学)
   土器とジェンダーの比較民族誌

長岡慶(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科)
   ヒマーラヤ社会における竜神信仰と開発の経験
    ―インド北東部、タワン県の事例から

2.講演 15:20~17:20

蔵持不三也(早稲田大学 人間科学学術院)
   歴史人類学再考
    ―歴史研究のアポリアを巡って

懇親会 18:00~20:00

会場:高田牧舎

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第18回研究集会

日時:2015年7月11日(土)13:00~17:50(※12:30開場)
会場:早稲田大学 36号館681教室(戸山キャンパス)

1.研究発表 13:00~15:30

石井佑樹(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   スポーツチームにおける秘密の身体化
    ―国内高校・大学アメリカンフットボールチームの事例を中心に

マワッタラゲ サンジーワ マナワラタナ(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   クリケットにみるスリランカの多民族性
    ―シンハラ・タミル民族問題を中心として

軽部紀子(早稲田大学大学院 文学研究科)
   ハワイ先住民にとっての「聖地」を巡る事情
    ―ハワイ島マウナケア山の望遠鏡建設問題の事例報告

佐本英規(筑波大学大学院 人文社会科学研究科)
   音楽芸能をめぐる交換と所有の多面性
    ―ソロモン諸島アレアレにおける竹製パンパイプス・アウの事例から

齋藤正憲(早稲田大学 文学学術院)
   土器をつくる女、名前を捨てる男
    ―インドネシア・スマトラ島、ミナンカバウの民族誌

2.講演 15:50~17:50

東賢太朗(名古屋大学大学院 文学研究科)
   「他者」について考える
    ―フィリピンの呪術、リスク、観光のフィールドから

懇親会 18:30~20:30

会場:イル・デ・パン

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第17回研究集会

日時:2014年7月5日(土)13:30~17:50(※13:00開場)
会場:早稲田大学 36号館681教室(戸山キャンパス)

1.研究発表 13:30~15:30

羅敏(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   線香製粉水車工場をめぐる技術人類学的考察

増見エミ(早稲田大学大学院 文学研究科)
   開発援助と人類学
    ―NGO活動を通した人類学の活用

前嵩西一馬(早稲田大学 琉球・沖縄研究所)
   子どもたちに語るポストコロニアル
    ―「他者」としての沖縄を考える

2.講演 15:50~17:50

竹沢泰子(京都大学 人文科学研究所)
   差異の可視性/不可視性
    ―人種・エスニシティを再考する

懇親会 18:30~20:30

会場:イル・デ・パン

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第16回研究集会

日時:2013年7月13日(土)14:30~17:50
会場:早稲田大学 7号館209教室

1.研究発表

吉田勝也(北里大学 医学部)
   日本の緩和ケアは「死にゆく者の疎外感」を緩和することができるか

2.講演

関根久雄(筑波大学 人文社会系)
   つなぐ
    ―開発人類学の認識論

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第15回研究集会

日時:2012年7月21日(土)13:40~17:50
会場:早稲田大学 19号館711教室

1.研究発表

陳翰希(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   日本の草餅にみる医食文化誌

酒井貴広(早稲田大学大学院 文学研究科)
   現代社会における憑きものの変容
    ―高知県と徳島県の犬神筋を事例として

2.講演

綾部真雄(首都大学東京大学院 人文科学研究科)
   孤高のセキュリティ
    ―ある先住民の選択

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第14回研究集会

日時:2011年7月21日(土)13:30~17:50
会場:早稲田大学 19号館711教室

1.研究発表

溝口大助(東京外語大学 アジア・アフリカ言語文化研究科)
   マリ共和国カディオロ県セヌフォ社会における墓堀り儀礼と服喪

伊藤康文(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   「病い」と「病気」の狭間から
    ―電磁波過敏症病者の語りからみる社会

大町正和(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   絹に内在するイノベーションの深層構造
    ―グローバリゼーションとの邂逅による日本近代化加速

2.講演

鈴木正崇(慶應義塾大学 文学部)
   神話の歴史化と民族の再構築
    ―中国ミャオ族の変容

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第13回研究集会

日時:2010年7月10日(土)13:00~17:50
会場:早稲田大学 19号館711教室

1.研究発表

宇田川彩(東京大学大学院 総合文化研究科)
   「家庭」という空間

    ―アルゼンチン都市部のユダヤ人をめぐる理論的一考察

山越英嗣(早稲田大学大学院 人間科学研究科)
   グラフィティの誕生
    ―1970年代のニューヨークにおける移民文化の一考察

今野和志(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
   ハリー・エドワーズに見るアメリカスポーツへの批判と「ブラック・アスリート」

長谷川健太郎(早稲田大学大学院 文学研究科)
   マイナー・スポーツにおける組織化とコミュニティ形成
    ―フットバッグの事例から

孟和烏力吉(中国内モンゴル大学 民族学・社会学学院)
   内モンゴルにおける牧草地衰退の社会的要因
    ―農牧交錯地帯の牧草地を事例として

2.講演

前川啓治(筑波大学大学院 人文社会科学研究科)
   グローバリゼーションからグローカリゼーション、そしてオルター・グローバリゼーションへ
    ―マクドナルドから考える

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第12回研究集会

日時:2009年7月18日(土)13:00~17:20
会場:早稲田大学 36号館681教室

1.研究発表

箕曲在弘(早稲田大学大学院 文学研究科)
   南ラオスにおける農民の行動規範の再生産
    ―フェアトレード生産協同組合への農民の対応を事例として

藤野陽平(東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所)
   体験談にみる癒しのリアリティ
    ―台湾の民衆キリスト教を中心に

池森久美子(早稲田大学 日本語教育研究センター)
   パキスタン人元就労者の日本語習得
    ―その社会文化的要因

2.講演

渡辺公三(立命館大学大学院 先端総合学術研究科)
   闘うレヴィ=ストロース
    ―学生活動家時代から神話研究まで

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第11回研究集会

日時:2008年7月26日(土)13:00~17:30
会場:早稲田大学 33-2号館第一会議室

1.研究発表

小木曽航平(早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科)
   伝統的身体文化の医療化変容
    ―タイ式医療体操ルーシーダットンを事例として

中山三照(京都大学 キャリアサポートセンター)
   タイ社会における民間主体のレスキュー・システム
    ―華人系企業からタイ系新興企業による華人型慈善活動の新たな実践

2.講演

和崎春日(名古屋大学大学院 文学研究科)
   生活詳細への拘泥から世界を望む人類学

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