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次回の研究集会のご案内

下記のとおり2019年度の研究集会を開催いたします。事前申込不要・参加費無料です。
非会員の方も、ぜひお気軽にご参加ください。
また、FacebookおよびTwitterでも情報発信しておりますのでご覧ください。

第22回研究集会

日時:2019年7月13日(土)10:30~17:30(※10:00開場)
会場:早稲田大学 36号館681教室/581教室(戸山キャンパス)
交通アクセス
キャンパス内案内図

1.高校生による研究発表 10:30~12:30

2.高校生向け講演 12:40~13:30

二文字屋 脩 氏(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 講師)
   「キズナとホダシ
    ――少数民族ムラブリにみるつながり方の倫理学」

3.研究発表 14:20~15:20

新津 厚子(東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学)
   「野外の物語を読む
    ――東部ロサンゼルスにおける「チカーノ壁画」の解釈から」

橋爪 太作(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)
   「真理の実践としての土地争い
    ――ソロモン諸島マライタ島北部西ファタレカ地域における商業的木材伐採の展開とアイデンティティの動態」

4.講演 15:30~17:30

小馬 徹 氏(神奈川大学 名誉教授)
   「女性婚(東部アフリカ)と同性婚(LGBT)
    ――人類学的知の定位のために」
ケニアの庶民は、反同性愛法に反対する。だが、欧米の「同性婚」は不妊の老女の福祉と家系の存続を保障する女性婚(制度)とは異次元の性愛だとし、(婚姻制度の攪乱に繋がらない)同性愛として許容するものの婚姻とは認めない。その論理と同性婚を支持する欧米の論調を比較検討し、後者に批判的な観点から婚姻の今を再考する。また、論証を通じて人類学的な知の特質の定位を試みる。

懇親会 18:00~20:00

会場:早稲田大学戸山カフェテリア
会費:一般4,000円、学生2,000円
参加申込方法:研究集会会場にて当日受付

共催 早稲田大学文学学術院文化人類学コース

お問い合わせ先 早稲田文化人類学会事務局

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