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学会奨励賞


学会奨励賞の常設化

早稲田文化人類学会は、創立15周年を記念して、若手研究者による原著論文を対象とした学会奨励賞を設けました。この学会創立15周年記念学会奨励賞の選考審査に伴う諸議論のなかで、今後一層の若手研究者による研究の向上を期待して、同賞を下記の規程のもと、常設化することといたしました。今後、同賞の授与は隔年となりますが、同賞の対象となる投稿論文は毎年募集いたしますので、ふるってご応募くださいますようお願い申し上げます。

応募資格のある会員の方は、論文投稿エントリーの際に、投稿申込書の「学会奨励賞」の項目の「応募する」にチェックをご記入のうえ、学会事務局までご提出ください。ふるってご応募くださいますようお願い申し上げます。

  • 受賞者は、原則として40歳以下の早稲田文化人類学会会員(一般・学生)とします。
  • 授賞対象は、独創性・将来性・発展性に富み、文化人類学の学術的発展に貢献できると認められた優秀な論文とします。

ご不明の点などございましたら、こちらのページから事務局までお問い合わせください。

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第2回学会奨励賞応募要項

対 象 『文化人類学研究』第17巻及び第18巻に掲載(または掲載決定)された投稿論文より1点とする。なお、研究ノート・書評論文等は対象外とする。
応募資格 各巻の投稿締切日において40歳以下の一般会員および学生会員とし、投稿エントリー時に賞への応募意志と生年月日を示さなければならない。また受賞者は、授賞日において会員資格を有する者とする。なお、共著論文の場合は、第一著者のみを受賞者とする。
投稿要領 学会誌『文化人類学研究』の「投稿規定及び執筆要項」に準ずる。
※投稿要領の詳細はこちらのページをご覧ください。
エントリー締切 第17巻:2016年2月29日必着
第18巻:2017年1月31日必着
原稿投稿締切 第17巻:2016年3月31日必着
第18巻:2017年3月31日必着
表 彰 賞状および副賞(奨励金)
選考審査 早稲田文化人類学会編集企画委員会にて審査選考を行い、理事会がこれを決定する。
公表・授賞式 2018年1月開催予定の早稲田文化人類学会総会・議事終了後。
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