The Official Site of Waseda Society of Cultural Anthropology

学会誌『文化人類学研究』

早稲田文化人類学会は、文化人類学の研究とその発展に寄与し、会員相互の研鑽と親睦を図ることを目的とした学術団体です。2018年に、日本学術会議協力学術研究団体として登録されました。

本学会は、創立当初より大学の枠にこだわることのない事業を展開しています。みなさまのご入会をお待ちしております。本学会の詳細については、こちらのページをご覧ください。

本学会では、学会活動の一層の発展のために、2020年1月から学会名を変更することを予定しています。なお、学会誌『文化人類学研究』の名称は変更しません。

本学会の最新情報はFacebookTwitterでも発信しております。

本学会の学会誌『文化人類学研究』の表紙にデザインされている"VITA"は、ラテン語で「生命・生活・生涯」などを意味する語です。この語中にみられる文字は、英語・仏語など多くの言語で"文化"に関係する基本的なテーマを表す語の頭文字でもあります。
(V=variation, I=identity/interaction, T=tradition, A=association)

What's New

2019.02.13掲載
「高校生セッション」(2019年7月13日)発表者募集

本学会ではこのたび、大学の枠内にとどまらない文化人類学の研鑚と交流のため、文化人類学者による高校生向けの講演会と、高校生による研究発表の機会を設けることになりました(2019年7月13日、早稲田大学戸山キャンパスにて開催)。つきましては、「文化」や「コミュニティ」、「エスニシティ」、「開発」、「環境」、「ジェンダー」、「グローバル化」など文化人類学に関連するテーマを扱った高校生の研究発表(個人またはグループによる)を広く募集します。発表者は、早稲田大学をはじめとする諸大学の文化人類学者からアドバイスを受けることができます。詳細についてはこちらをご覧ください。みなさま奮ってご応募ください。

2019.01.24掲載
「国際学会報告のための英文アブストラクトの書き方セミナー」の開催

本学会では、2019年2月24日(日)と3月17日(日)に国際学会報告のための英文アブストラクトの書き方セミナーを開催いたします。人類学に限らず、人文科学・社会科学研究者を対象としております。詳細については、こちらをご覧ください。会員・非会員を問わず、みなさまのご参加をお待ちしております。

2019.01.24掲載
特別研究会「院生から次の展開へ:文化人類学者というキャリアの進み方」の開催

本学会では、2019年2月10日(日)に特別研究会を開催いたします。研究者になる道が険しいことばかり喧伝される昨今ですが、では実際にそのプロセスはどのようなもので、どうすればいいのか。本企画では、キャリアの比較的初期の段階にある研究者が、そうした「実際のところ」の見通しをつけられるようにすることを目的とします。詳細については、こちらをご覧ください。会員・非会員を問わず、みなさまのご参加をお待ちしております。