本文へスキップ

 

早稲田大学国語教育学会

早稲田大学国語教育学会

早稲田大学国語教育学会は、国語教育に関心を有する早稲田大学の教員・卒業生を中心に組織された全国的学会で、2019年2月現在の会員数は560名となっています。
例会・大会を年に数回開催し、機関誌『国語教育研究』を年に1回発行しています。会員には例会・大会の案内状、機関誌、会員名簿を送付します。
会費は年額3000円(学生・院生は半額1500円)、入会金は不要です。
入会の案内はこちらです。

 新着情報(2018年度)

 国語教育史と実践に学ぶ会第210回研究会は、諸事情により、延期となりました。
 開催日時については、おってお知らせ致します。

 例会・大会のお知らせ

  • 次回の予定

    ■第278回 例会■
    日時:2019年1月26日(土) 午後3時開始/2時半開場
    会場:早稲田大学早稲田キャンパス 14号館403教室
    発表:「高等学校国語科における連句創作指導の可能性」
    日本大学第二中学・高等学校  金巻 秀樹 氏
    「前句付・点取と批評」
    早稲田大学 講師  稲葉 有祐 氏


    過去の〈例会・大会〉の記録については、こちらをご覧ください。

     各研究会よりお知らせ

  • 古典教育研究会

    次回の予定

    第4回 古典教育研究会 例会のお知らせ
    【日時】2019年1月20日(日)16:00〜18:00
    【場所】阿佐ヶ谷地域区民センター第7集会室(杉並区の公共施設)
    阿佐谷駅下車徒歩2分
    当日はセンター試験のため、早稲田大学構内は入構できないため、学外での例会となります。
    【発表者】 鈴木真己氏(杉並区立井荻中学校 教諭)
    【内容】 「竹取物語 蓬莱の玉の枝」〜メッセージのやりとりで心情を読み取る〜
    *今回は大学構内が使用できないため、学外での例会となります、会場、資料の準備の都合上、出席される方は1月18日(金)までに下記までご連絡ください。ご協力お願いいたします。
    古典教育研究会 連絡責任者 勇 晴美
    E-mail h.isami@kurenai.waseda.jp
    携帯  090-4704-0312
    自宅п@042-595-1145


    過去のお知らせ

    第1回例会
    5月26日(土)16:00〜18:00
    テーマ「教材として『枕草子』を読む」

    発表1「小中学校の教科書で学ぶ『枕草子』」
    青山学院女子短期大学講師・元中学校教諭  福田実枝子氏

    発表2「「深い学び」を引き出す教材研究―『枕草子』「かたはらいたきもの」―の考察」
    都立高校講師  勇晴美氏

    第2回例会
    7月14日(土)15時30分〜17時30分
    テーマ「「俳文」教材としての『おくのほそ道』序章の可能性」
    早稲田大学教育学研究科 修士課程2年 長谷川 美菜 氏

    第3回例会
    10月27日(土)15:30〜17:30
    塩田妙子氏 (埼玉県立越谷北高等学校教諭)

     【内容】 比べ読みで解釈を深める学習指導
    ―『更級日記』「門出」冒頭文をきっかけとして―

  • 国語教育史と実践に学ぶ会

    次回の予定

    第210回研究会
    日 時 3月9日(土)15時30分〜18時00分
    会 場 早稲田大学早稲田キャンパス16号館503教室
    テーマ 「変わる[か?]高校国語」
    @「『読むこと』の教材と授業の方向性 ―これからの国語の授業をめぐる問題提起として―」
       発表者 早稲田大学高等学院・中学部 美谷島秀明
    A「教材開発的アプローチによる教材研究 ―「書くこと」の教材研究を中心に―」
       発表者 群馬県立太田女子高等学校 野村耕一郎
    ※それぞれ30分程度の発表の後、全体で討議する時間をもつ予定です。
    ※当日、テーマなどが変更になる場合があることをご了承ください。
    準備の都合上、ご出席いただける方は、3月4日(月)までにご連絡いただけると助かります。
    事前のご連絡にご協力をお願い致します。(当日のご参加も可能です。)


      過去のお知らせ

    第205回研究会
    6月16日(土)15時30分〜18時00分 
    テーマ「中高大接続を意識した国語教育実践の一例―芥川龍之介「羅生門」でめぐるディシプリン―」
    早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程  木下 弦氏

    第206回研究会
    7月14日(土)15時30分〜18時00分
    テーマ「文学教育のゆくえ」
    講師 早稲田大学名誉教授  榎本 隆司 氏

    第207回研究会
    10月20日(土)15時30分〜18時00分
    テーマ 「"高専生×国語"が織りなすことばの世界  ―メディアを媒介としたアンソロジーづくり―」
    発表者 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程  永瀬 恵子 氏

    第208回研究会
    11月24日(土)15時30分〜18時00分
    テーマ 「増淵恒吉の国語教育論の生成と展開」
    発表者 幸田国広氏(早稲田大学)
    後藤志緒莉氏(早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程)

    第209回研究会<授業実践交流会>
    日 時 12月22日(土)15時30分〜18時30分*通常より30分延長して行います。

    テーマ 1.「「世界中がハンバーガー」を用いた評論文比較 ―高1・国語総合における実践から―」
    発表者 実践学園中学・高等学校  近藤 晋一 氏
    2.「夏目漱石「こゝろ」の授業実践報告」
    発表者 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程  土堂 遼平 氏
    3.「大学入学共通テスト対策としての高校の授業について」
    発表者 横浜創英中学・高等学校  中村 遥 氏

  • 国語教育学会愛知県支部

    次回の予定

    決まり次第お知らせいたします。

    過去のお知らせ

    早稲田大学国語教育学会愛知県支部第14回研究発表会
    共催:愛知県稲門教育会国語部会

    日 時:2018年12月9日(日)
    13:30〜17:00  ※ 受付は13:10より
    場 所:愛知淑徳大学星ケ丘キャンパス 1号館5階15A教室
    地下鉄東山線「星ヶ丘」(3番出口)から徒歩約3分

    【第一部】
    研究発表(13:40〜15:10) 
    ・自作ルーブリックを用いたディベートの授業実践
    〜一人ひとりが課題を見つけるために〜
    愛知県立小牧南高等学校教諭  田中 琢斗

    ・読んだ本を紹介する
    〜POP作成を通した読書指導について〜
    愛知県立桃陵高等学校教諭  榊原 志保

    【第二部】
    講演(15:20〜16:50)
    読解力からメディア・リテラシーへ ― AI時代の「国語」力 ―
    中京大学文学部教授  酒井 敏 先生

     その他のお知らせ

  • 現在、その他のお知らせは特にございません。

The Japanese Literature and Language Education Society of Waseda University早稲田大学国語教育学会

〒169-8050
東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学教育学部内 早稲田大学国語教育学会事務局