連続講演会 「わたしと歴史学、わたしと考古学」

本会では、文学部・文化構想学部の学部生に歴史学、考古学の魅力を伝えるため、また1年生の進級ガイダンスの一環として、連続講演会を毎年5−6月に開催しています。

新進気鋭の研究者を招き、研究の内容はもちろん、なぜ歴史・考古の道を選んだのか、どのような意識や目的を持って研究しているのか等について、率直に語って頂いています。

こちらのページでは、これまでの講演会の題目・発表者をご覧になることができます。

                                                                                                                                                                                                                   
年度 タ イ ト ル 発 表 者 コース(専修)
2014年度 「史料との出会い、学問との出会い」 嶌田 修 日本史
「中国古代の天文・占術と文化」 小倉 聖 アジア史
「スロヴァキア史を研究する」 井出 匠 西洋史
「私と考古学―古墳を調査する―」 今城 未知 考古学
「私と歴史学 出会いとその面白さ」 高橋 央 日本史
「朝鮮古代史から見えること」 植田 喜兵成智 アジア史
「アルプス環境史への道程
―登りながら考えたこと」
渡邉 裕一 西洋史
「東南アジアを歩く、掘る、考える」 深山 絵実梨 考古学
2013年度 「中世人の生活を探る―中世の家計簿から―」 似鳥 雄一 日本史
「中国政治制度史研究の射程」 渡邉 将智 アジア史
「古代史の魅力」 櫻井 絵美夏 西洋史
「日本で考古学をすること」 大網 信良 考古学
「近世日本の「鎖国」と「通信使」を考える」 張慧珍 日本史
「世界における日本の中国史研究」 小林 隆道 アジア史
「私とバルカン史」 唐沢 晃一 西洋史
「エジプトとの出会い」 竹野内 恵太 考古学
2012年度 「中世史料にふれて―中央と地方の関係を考える」 大澤 泉 日本史
「シリアの地方都市からイスラームの改革を考える」 杉本 悠子 アジア史
「「イズム」を問い直すこと」 大溪 太郎 西洋史
「中近東でのフィールドワーク」 赤司 千恵 考古学
「外国史としての日本史が持つ魅力」 鄭淳一 日本史
「中国史のえがきかた―士大夫たちの地方統治」 小二田 章 アジア史
「石に刻まれたローマ史」 福山 佑子 西洋史
「縄文を掘る」 平原 信崇 考古学
2011年度 「百年前の「自分」に問いかける」 伊藤 久智 日本史
「政治の季節と「他者」の歴史」 吉野 正史 アジア史
「歴史学をつうじて自分を深める」 南 祐三 西洋史
「東南アジアを掘る―海と太陽の傍で―」 鈴木 朋美 考古学
「古琉球史を学ぶということ」 矢野 美沙子 日本史
「コミュニケーション・ヒストリーの試み」 柿沼 陽平 アジア史
「楔形文字に出会って」 中山 八歩 西洋史
「私と日本考古学」 青木 弘 考古学
2010年度 「歴史を描くという感覚」 佐々木 啓 日本史
「モンゴルとイラン世界
―歴史をとおして自分も知る―」
高木 小苗 東洋史
「西洋史を学ぶということ―過去への静かな情熱―」薩摩 真介 西洋史
「社会の動きを読み解く―エジプト考古学―」山尾 和宏 考古学
「わかっちゃいるけどやめられない
―陶酔の中世、中世の陶酔―」
下村 周太郎 日本史
「汗をかく歴史研究―「フィールド歴史学」へむかって―」高木 理 東洋史
「むかしのヒト、いまのヒト―中世スペイン史から―」黒田 祐我 西洋史
「私が考古学を学ぶ理由」山田 琴子 考古学
2009年度 「私と歴史学の不確かな関係」藤野 裕子 日本史
「中央アジア研究への道」野田 仁 東洋史
「人間学としての歴史研究
―古代ローマ研究の視点から―」
梶田 知志 西洋史
「シルクロードに魅せられて
―海外調査の現場より―」
田中 裕子 考古学
「早稲田で歴史を学ぶこと」真辺 将之 日本史
「中国史研究の空白領域に挑戦する」飯山 知保 東洋史
「歴史のなかの《事実》と《虚構》」蝶野 立彦 西洋史
「早稲田で考古学を学んで」小野本 敦 考古学
2008年度 「往生際の良い日本史」黒田 智 日本史
「古代中国との接点」森 和 東洋史
「マニュスクリプトの世界」飯田 洋介 西洋史
「実験考古学の世界」菊池 有希子 考古学
「境界・マイノリティ・周縁への/からの歴史学」檜皮 瑞樹 日本史
「大学で学ぶ現在の歴史学」青木 雅浩 東洋史
「普遍史と西洋中世史:ひとつの入り方」古川 誠之 西洋史
「頭と体で楽しむ考古学」川畑 隼人 考古学
2007年度 「日本の中世史を勉強する意味」西尾 知己 日本史
「中国と科挙社会」飯山 知保 東洋史
「歴史をとおして現代をみる」久保山 尚 西洋史
「エジプトの考古学」高橋 寿光 考古学
「なぜ沖縄現代史だったのか」戸邉 秀明 日本史
「わたしと東洋史」本間 寛之 東洋史
「フランス中世史との出会い」佐藤 剛 西洋史
「私と中国考古学」久保田 慎二 考古学
2006年度 「古代から現在を見る」榊 佳子 日本史
「新羅の木簡を読む」橋本 繁 東洋史
「歴史学とは何か」早川 理穂 西洋史
「大刀研究からみた古代東アジアと日本」持田 大輔 考古学
「私と歴史・歴史学―地域社会と寺社―」守田 逸人 日本史
「中越国境を跨いで」森田 健太郎 東洋史
「近世ヨーロッパの人と社会
―ケルン市民ヘルマン・ワインスベルクをご紹介します―」
高津 秀之 西洋史
「私と朝鮮考古学」宮里 修 考古学
2005年度 「筆跡に歴史を読む」宮崎 肇 日本史
「歴史を見る眼―帽子から見た中世エジプト社会」木村 伸子 東洋史
「私とイタリア史」高津 美和 西洋史
「古墳時代の国際交流」山田 俊輔 考古学
「沖縄の旅」深瀬 公一郎 日本史
「中国古代史とのつきあい」森 和 東洋史
「私とオランダ史」山本 大丙 西洋史
「インカ帝国の実像を探る」 森下 壽典 考古学
2004年度 「政治学科から史学科へ」山口 えり 日本史
「生命の樹―東南アジア史への招待」青木 葉子 東洋史
「私と西洋史」小原 淳 西洋史
「エジプトを掘る」馬場 匡浩 考古学
「野帖を読む」鶴見 太郎 日本史
「「モンゴル」史と私」橘 誠 東洋史
「過去から読む現在―ホロコーストとイスラエル」武井 彩佳 西洋史
「砂漠とオアシス」後藤 健 考古学
2003年度 「調べることと書くこと」徳永 健太郎 日本史
「私と中国史研究」小幡 みちる 東洋史
「歴史学と社会学」中澤 達哉 西洋史
「考古学は面白い」寺崎 秀一郎 考古学
「「自分史」の試み」谷口 眞子 日本史
「韓国の歴史、日本の歴史」柳美那 東洋史
「歴史研究から自分を探す―西洋史研究の楽しみ―」山口 みどり 西洋史
「私の考古学ことはじめ」小高 敬寛 考古学
2002年度  ≪私が歴史を学び始めたころ≫ 
「中国史学事始」近藤 一成 東洋史
「西洋の歴史を学ぶ意味」野口 洋二 西洋史
「近代史への開眼」由井 正臣 日本史
「早稲田の考古学と登呂の合同発掘調査」岡内 三眞 考古学
2001年度  ≪早稲田で歴史を学ぶということ≫ 
「史学科が生まれた頃―久米邦武と吉田東伍―」佐藤 能丸 日本史
「西洋史研究の開拓者―煙山専太郎」栄田 卓弘 西洋史
「東アジア世界論の創始者―栗原朋信―」工藤 元男 東洋史
「早稲田の考古学事始―西村眞次―」高橋 龍三郎 考古学

 


早大史学会のホームページ

 

公開日時: 1998.09.30.
更新日時: 2014.5.16