早稲田大学史学会大会の歩み

本会は毎年10月中旬に大会を開催しております。

午前中に各専修の研究発表部会、午後に総会と講演会・シンポジウムなどを行っております。

こちらのページでは、これまでの大会の内容をご覧になることができます。

年 度  

講演・シンポジウム

 

2014年度 公開講演
・「墓地区の慣行と文書の記す規則−ワクフ(寄進)文書から見たエジプト死者の街−」大稔哲也氏
・「開かれた黒人史に向けて」竹本友子氏
・「「文化遺産」の名のもとに−カンボジア、アンコール遺跡を巡る幾つかの言説−」田畑幸嗣氏
2013年度 シンポジウム
 特集「歴史学・考古学は“海”をどう扱ってきたか」
2012年度 公開講演
・「大隈重信と板垣退助―老年期の比較から―」真辺将之氏
・「フランツ・キュモンのミトラス教研究―『ミトラの密儀に関する文献史料と図像史料』を読む―」井上文則氏
2011年度 シンポジウム
  歴史にみる災害と復興
2010年度 公開講演
・「東日本の旧石器社会を考える―斧を持つ集団の遊動生活―」長ア潤一氏
・「赤穂事件の虚と実―歴史と物語のはざま―」谷口眞子氏
2009年度 シンポジウム
  問いかける歴史、そして現在
2008年度 シンポジウム
  書かれた歴史、書かれなかった歴史 ―墓誌/墓碑を中心に―
2007年度 シンポジウム
  地域イメージの形成と他者認識
2006年度 シンポジウム
  文明の比較史―都市と王権をめぐって―
2005年度 シンポジウム
  今なぜ自由民権か―東アジアの近代と市民社会の形成―
2004年度 シンポジウム
  歴史における地域―政治文化の生成と発展―
2003年度 シンポジウム
  交錯する日米の日本研究
2002年度 ●シンポジウム
   歴史空間における’隣り’の関係を問う
2001年度 ●シンポジウム
 近代に創られた「古代」
2000年度 ●シンポジウム
     植民地(コロニアリズム)と近代歴史学
1999年度 ●公開講演
・ 「古代エジプト・王家の谷の歴史と調査」近藤二郎氏
・ 「政治と情報―明治初年における一断面―」大日方純夫氏
1998年度 ●公開講演
・「清朝における「北」と「南」−康煕年間の貿易統制をめぐって−」柳澤明氏
・「アナカルシス・クローツとユダヤ人問題」安斎和雄氏
1997年度 ●シンポジウム
  「大学史」への射程─人間にとって知識の獲得と伝達とは何か─

 


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公開日時: 1998.09.30.
更新日時: 2007.10.04