早稲田大学史学会大会の歩み

本会は毎年10月中旬に大会を開催しております。

午前中に各専修の研究発表部会、午後に総会と講演会・シンポジウムなどを行っております。

こちらのページでは、これまでの大会の内容をご覧になることができます。

年 度  

講演・シンポジウム

 

2009年度 シンポジウム
  問いかける歴史、そして現在
2008年度 シンポジウム
  書かれた歴史、書かれなかった歴史 ―墓誌/墓碑を中心に―
2007年度 シンポジウム
  地域イメージの形成と他者認識
2006年度 シンポジウム
  文明の比較史―都市と王権をめぐって―
2005年度 シンポジウム
  今なぜ自由民権か―東アジアの近代と市民社会の形成―
2004年度 シンポジウム
  歴史における地域―政治文化の生成と発展―
2003年度 シンポジウム
  交錯する日米の日本研究
2002年度 ●シンポジウム
   歴史空間における’隣り’の関係を問う
2001年度 ●シンポジウム
  近代に創られた「古代」
2000年度 ●シンポジウム
  植民地(コロニアリズム)と近代歴史学
1999年度 ●公開講演
・ 「古代エジプト・王家の谷の歴史と調査」近藤二郎氏
・ 「政治と情報―明治初年における一断面―」大日方純夫氏
1998年度 ●公開講演
・「清朝における「北」と「南」−康煕年間の貿易統制をめぐって−」柳澤明氏
・「アナカルシス・クローツとユダヤ人問題」安斎和雄氏
1997年度 ●シンポジウム
  「大学史」への射程
    ─人間にとって知識の獲得と伝達とは何か─

 


早大史学会のホームページ

 

公開日時: 1998.09.30.
更新日時: 2007.10.04