【岡山藩研究会の案内】
岡山藩研究会は、岡山藩を素材にして日本の近世を総合的に研究していくことを目
的に活動している研究会です。岡山藩権力だけを扱うのではなく、岡山藩領域に住む
様々な人々の活動も含めて考えています。また、岡山藩領域に限るのではなく、大坂
や江戸などでも視野に入れて考えていまし、他藩との比較も考えています。
代表は深谷克己さん(早稲田大学文学部教授)、事務局を早稲田大学文学部紙屋敦
之研究室においています。
基幹史料は、『池田家文庫藩政史料マイクロ版集成』および岡山藩研究会収集マイ
クロフィルムです。いずれも、早稲田大学中央図書館マイクロ室に架蔵されています。
後者については、文学部紙屋敦之研究室に焼き付けを置いています。
具体的な活動や入会方法などは以下の通りです。
1.研究会規約
後に掲げました。第7条の本会の役員は以下の通りです。
・代表:深谷克己
・事務局:深谷克己・紙屋敦之・泉正人・久保貴子・堀新
2.入会。
入会資格はありません。上記の研究をしようと言う人たちの集まりです。
入会手続きなどは特にありませんが、HPの入会希望欄に必要事項を記入してお
送り下さい。
3.会費。
年1000円。郵便振込(口座番号「00120-2-114490/岡山藩研究会」)か、事務局
メンバー(堀新・久保貴子・泉正人)にお渡しください。会計年度は7月の総会〜
翌年の総会までです。領収書は、後日お渡しすることになります。
4.会活動
1年1回の総会(7月)のほか、全体会報告(春・秋)・分科会が主な活動です。
総会の時にも、報告を用意します。史料調査(大体夏に)も慣例化しています。年、
3〜4回の会誌発行を行っています。
全体会や総会時の報告は、会員の要望をふまえて事務局で決めていくことになっ
ていますが、今のところ要望がないので、事務局で適当と思われる人に依頼してい
ます。
分科会は、有志が集まってこういうことをしよう、ということで立ち上がってき
たものです。したがって、何か企画してグループが集まるようだったら分科会を作
ることができます。
会誌への投稿は自由です。岡山藩のこと、岡山藩研究会の会運営のことなど、何
かあれば、お寄せください。
5.分科会への参加
参加は分科会の連絡先に連絡してください。一度に二つ入っても、一向にかまい
ません。
《分科会(2004.04.01.現在》
(1)「中世〜近世移行期」
「至鎮様御代 御旧記」(国立史料館所蔵蜂須賀家文書)元和2年分
連絡先:山本隆太郎 電話:090-6035-1910 ryuryubon@yahoo.co.jp
(2)「岡山藩と朝廷・幕府・他藩」
池田家文庫「日並記書抜」元文6年8月〜寛延2年を講読中
連絡先:泉 正人 TEL/FAX 042(344)5755 hqm01233@jcom.home.ne.jp
6.基幹史料の利用
基幹史料である『池田家文庫藩政史料マイクロ版集成』および岡山藩研究会収集
マイクロフィルムは、早稲田大学中央図書館マイクロ室に架蔵されています。利用
にあたっては事務局にご相談下さい。
【会則】
第1条 本会は岡山藩研究会という。
第2条 本会の事務局は、東京都新宿区戸山1−24−1早稲田大学文学部紙屋敦
之研究室におく。
第3条 本会は、岡山藩を素材にして日本の近世を総合的に研究することを目的と
する。
第4条 前条の目的に従い、本会は次の事業を行う。
(1)研究会の開催。
(2)会誌の発行。
(3)その他、会の目的達成に必要な事業。
第5条 本会の目的に賛同し、規定の会費を納める個人・団体をもって会員とす
る。会員は本会の諸事業に自由に参加することが出来る。
第6条 本会の最高議決機関を総会とする。総会を年一回開催する。必要に応じ、
臨時総会を開くことができる。
第7条 本会に次の役員を置く。
(1)代 表 1 名 本会を代表し、会務を統括する。
(2)事務局員 若干名 会の運営を計画し、総会の承認のもとに、会務を
執行する。
第8条 本会の経費は、会費・事業収入・寄付金等によって賄う。会費は、年額
1000円とする。
第9条 本会の会計年度は7月1日から、翌年6月30日までとする。
第10条 会則の変更は総会出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。
附 則 この会則は2003年7月12日をもって発効する。
以上
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