シンポジウム of 第12回マリンバイオテクノロジー学会大会

シンポジウム

シンポジウム 講演タイトル 講演者 所属
1.微細藻-生理、生態から大量培養まで-(宮地重遠・相澤克則) 1.貯蔵多糖の多様性 -進化における葉緑体成立と多糖類合成の謎- 都筑幹夫 東京薬科大学生命科学部
2.炭化水素を産生する緑藻Botryococcus-その基礎から応用- 河地正伸 国立環境研究所 生物圏環境研究領域
3.共生工学のすすめ 丸山 正 独立法人 海洋研究開発機構、海洋生態・環境研究プログラム
4.微細藻大量培養の現況と課題 竹中裕行1、山口裕司1、仲宗根宏政2、受田浩之3、蘇建宇4 1)マイクロアルジェコーポレーション・MAC総合研究所、2)(有)沖縄福里物産、3)高知大学大学院・総合自然人間科学、4)寧夏大学・生命科学
5.微細藻によるCO2削減の諸法-栄養素供給に絡む温室効果ガス発生- 相澤克則 NPO法人 地域振興支援センター・クリーンアース環境研究所
6.まとめ 宮地重遠 NPO法人 地域振興支援センター・クリーンアース環境研究所
2.「最先端技術を駆使した養殖産業の未来〜日本の食糧危機を救えるか?〜」(矢澤一良) 1.マグロの資源 張 成年 (独)水産総合研究センター 中央水産研究所 
2.マグロの完全養殖 家戸敬太郎 近畿大学
3.マグロの企業養殖の現状と展望 伊藤 暁 (株)マルハニチロ水産増養殖事業部
4.生殖細胞移植技術を用いた魚類の代理親魚養殖:サバからマグロは生まれるか? 吉崎悟朗 東京海洋大学
5.海産魚類の陸上養殖 竹内俊郎 東京海洋大学
6.ウナギの完全養殖技術の構想 田中秀樹 (独)水産総合研究センター 養殖研究所
7.マグロ・ウナギの健康機能性 矢澤一良 東京海洋大学
3.水圏生物を利用したバイオエネルギー生産の現状と展望(岡田茂、渡部終五) 1.水圏生物を利用したバイオエネルギー生産に関する技術的、社会的動向について 中村 宏 東京海洋大学
2.新エネルギー源としての海洋微細藻類 松本光史 電源開発株式会社
3.水熱処理による微細藻類からのオイル抽出 横山伸也 東京大学
4.メタン発酵による海藻からのバイオガス生成 松井 徹 東京ガス
5.一水産加工団地でのゼロエミッションに向けたバイオガスエネルギーの検討 難波秀博 信田缶詰株式会社
     
4.「藻類・微細藻類由来の生理活性色素」(泉田 仁・松本光史・松尾嘉英) 1.クロロフィルの多様性と探索・利用 宮下英明 京都大学大学院
人間・環境学研究科
2.微細藻類や細菌由来のアスタキサンチン生合成酵素の機能と植物生産への応用 三沢典彦 キリンホールディングス(株)フロンティア技術研究所
3.藻類由来カロテノイドの生理機能 菅原達也 京都大学大学院農学研究科
4.国産昆布を原料としたフコキサンチンのメラニン生成抑制作用 単 少傑 オリザ油化株式会社
研究開発部
5.海藻由来フコキサンチンのメタボリックシンドローム予防 宮下和夫 北海道大学大学院水産科学研究院
5.魚介類免疫研究とその未来像(青木 宙、廣野育生) 1.魚類における細胞傷害性Tリンパ球(CTL)の同定及び機能について 中西照幸 日本大学生物資源科学部
2.魚類における抗体依存的な補体活性化経路の構成成分 中尾実樹 九州大学大学院農学研究院
3.魚類のサイトカイン 酒井正博 宮崎大学農学部
4.魚類の免疫グロブリンH鎖遺伝子の転写発現領域におけるB細胞特異的活性と転写因子群の総合作用について 引間順一 Gyeongsang National University, Aquatic Biotechnology Center
5.魚類のToll- like レセプターの多様性とその応用 高野倫一 水産総合研究センター 養殖研究所
6.エビの免疫に関する研究 廣野育生 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科
7.二枚貝におけるパターン認識受容体と初期生体防御反応 伊藤直樹 東北大学大学院農学研究科
8.ヴァージニアガキ血球ガレクチンは寄生虫によって感染の足掛かりとして利用されている
田角聡志 東京大学大学院農学生命科学研究科附属水産実験所