協賛のご案内 of 第12回マリンバイオテクノロジー学会大会

協賛のご案内

 本学会は、20年前に日本発の学問領域として「マリンバイオテクノロジー」が創設され、その後、前身となるマリンバイオテクノロジー研究会が1992年に始まり、5回の開催の後、1997年にマリンバイオテクノロジー学会となりました。以来、日本が常にリードして「マリンバイオテクノロジー」を世界に発信し続けて参りました。日本発で世界に定着させた学問領域は非常にわずかで、「マリンバイオテクノロジー」はその中の一つです。1997年に第1回大会を開催して以来、本大会で12回目を迎える運びとなりました。

 昨今の地球温暖化問題やエネルギー問題、食糧問題など社会的に関心の高い話題もセッションおよびシンポジウム企画に採択され、昨年のバイオフュエルのシンポジウムには当日参加の企業が多く見受けられ、興味の高さを改めて感じました。この分野はますます期待されています。新たな技術の開発を行う研究者とそれを使う立場の人々及び技術を実用化する立場の人々が交流を図り、より一層有意義な大会にするためにも、御社から本シンポジウムへの援助を賜りたくお願い申し上げます。特に、大会会期に催します懇親会への援助をいただければ、よりいっそうの研究者同士の理解が進むと信じております。また、アカデミックの者にとりまして、学会は最新技術の勉強の場でもあります。ランチョンセミナーや企業展示を通じて、私どもに技術紹介いただければ幸いです。
 下記のご支援をいただける場合には、協賛としてお名前をいただき様々な広告紙面におきましては、御社名とロゴを掲載させて頂きます。
 以上、まことに恐縮ではございますが、ご検討のうえご承諾賜りたく重ねてお願い申し上げます。

敬具

第12回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
   大会会長  逢坂哲彌(早稲田大学理工学術院 教授)
   実行委員長 竹山春子(早稲田大学理工学術院 教授)

1.協賛金ご提供企業様

ご希望により、御社のパンフレットを展示会場に置かせていただきます。また、大会ホームページに、協賛企業としてご紹介させていただきます。
パンフレット設置、ロゴHP掲載をご希望の方は、事務局までご連絡下さい。

2.ブース展示企業様

展示会場は、63号館1階ラウンジです。
展示用の台は、長さ180cm, 奥行き60cm, 高さ90cm を1小間としております。
仕切り用の壁は、およそ幅90cmの自立型パネルを貸し出すことが可能です。このパネル1枚分の「0.5小間」も対応いたします。
必要な小間数と、電源を必要とされる場合は電源容量も事務局までご連絡下さい。

3.広告掲載企業様

原稿の余白設定は、A4の場合、上20mm, 下30mm, 左右25mmとした書式内に納めて下さい。A5の場合は、下157mmとなります。原稿はメールで事務局までお送り下さい。

【現金振込先

第12回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
郵便局口座番号 00190−8−743389
ゆうちょ銀行019店 店番 019 当座0743389

【連絡先】

〒162-8480 東京都新宿区若松町2-2
早稲田大学先端生命医科学センター
早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 生命医科学科内 
第12回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
TEL /FAX: 03-5369-7326  E-MAIL: assoc-marine@list.waseda.jp