講演内容 of 第12回マリンバイオテクノロジー学会大会

基調講演

岡見吉郎(環境バイオ工学研究所 所長)
「マリンバイオにRNA工学を適用して、更なる海の幸を」


Joern Piel (die Universität Bonn)
「Uncultivated bacterial symbionts: new opportunites for marine drug development」

ランチョンセミナー

演題:ゲノム研究における次世代型高速シーケンサーの威力

要旨:

 次世代シーケンスという言葉もすっかり定着し、数々の成果が報告されてきています。タカラバイオではいち早くこの新技術を受託サービスに取り入れ、すでに多くの実績を重ねてきました。現在市販されている3つのプラットフォーム(ロシュ社GS FLX、イルミナ社Genome Analyzer II、ABI社SOLiD 3システム)すべてをご用意し、それぞれが得意とする解析を、最適な組み合わせで提供しています。本セミナーでは、次世代シーケンスデータの実際とその情報解析サービスについてご紹介します。

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シンポジウム

・水圏生物を利用したバイオエネルギー生産の現状と展望

・魚介類バイオテクノロジー研究とその未来像

・藻類・微細藻類由来の生理活性色素

・微細藻~生理、生態から大量培養まで~

・最先端技術を駆使した養殖産業の未来~日本の食糧危機を救えるか?~

魚介類 特別講演

・魚介類バイオテクノロジー研究とその未来像 慶応義塾大学 医学部 名誉教授 清水 信義
・水圏生物のゲノム解析と今後の展望 東京大学 農学部 教授 浅川修一

エネルギー 特別講演

・バイオマスからの燃料・化学品生産 -水性バイオマスへの期待- 神戸大学 工学部 教授 近藤 昭彦