ご挨拶

時下、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び
申し上げます。

平素より、日本再生医療とリハビリテーション学会の活動に
ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さてこの度、日本再生医療とリハビリテーション学会の主催
により、来る2021年11月6日(土)に題記学術大会(於、早稲田
大学、オンライン)を開催する運びとなりました。

本学会は、再生医療、リハビリテーション医学、ロボット工学、
脳科学に関する科学の進展と知識の普及を図り、学術文化の
発展に寄与することを目的として2014年に発足した、
「再生医療とリハビリテーション研究会」
を母体とし、第5回研究会を迎えた2018年より学会化され、
「日本再生医療とリハビリテーション学会」
として発展してまいりました。
2019年に第2回学術大会が大阪にて開催され、昨年に第3回が
東京の早稲田大学早稲田キャンパスにて開催される予定
でしたが、新型コロナウイルスの拡大により本年に延期となり、
またオンライン開催に向けて現在鋭意準備を進めさせて
いただいております。

これまで再生医療領域、リハビリテーション領域、およびロボット
工学領域といった分野の研究者が集い、領域の垣根を越えた
討論を直接行うことにより分野融合し、新たな展開を生み出して
まいりました。
第3回となる今回は、「最新ロボット技術と再生リハとの融合」
と題し、各分野の第一線の先生方にご講演を頂き、
デモセッションでは、動画を使ったプレゼンテーションを公募し、
企業セッションでは企業の方々にプレゼンテーションをお願い
することで、新たな形での活発な討論をオンラインで実現し、
参加者の皆様の連携研究とその発展につながることを期待して
おります。
つきましては、本学術大会の趣旨をご理解頂き、何卒ご高配
いただきたくお願い申し上げます。

末筆ではございますが、皆様のますますのご繁栄を心より祈念
申し上げます。


     第3回日本再生医療とリハビリテーション学会学術大会

                大会長 田中 英一郎(早稲田大学)


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