特定非営利活動法人 日本海洋工学会

Japan Federation of Ocean Engineering Societies

開催予定

第50回 海洋工学パネル  地球温暖化下における北極域の可能性

日時:2018年2月27日(火)09:30-17:05
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス 1号館2階大会議室 [アクセス]
参加費:一般6,000円(テキスト代含む),学生2,000円(テキスト代含む),学生1,000円(テキスト無し)
懇親会:3,000円
プログラム

  • 09:30-09:40  「開会挨拶」 日本海洋工学会会長 柴山知也
  • 09:40-10:25  「地球温暖化と極地環境」  榎本浩之(国立極地研究所)
  • 10:25-11:10  「北極海の海氷減少と海洋環境の変化」  菊地隆(海洋研究開発機構)
  • 11:10-11:55  「北極域の石油・天然ガス開発」  本村真澄(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
  • 11:55-12:25  「午前の討論」
  • 12:25-13:30  「休憩」  
  • 13:30-13:45  「海洋工学関連会議報告」  
  • 13:45-14:30  「北極海の海氷予測と船舶航行支援」  山口一(東京大学)
  • 14:30-15:15  「北極海航路の現状と展望:物流の視点も踏まえ」  安部智久(北海道大学)
  • 15:15-15:30  「休憩」
  • 15:30-16:15  「氷海用船舶・海洋構造物の技術開発」  松沢孝俊(海上・港湾・航空技術研究所)
  • 16:15-17:00  「総合討論」
  • 17:00-17:05  「閉会挨拶」 日本海洋工学会副会長 鈴木英之
  • 17:15-19:00  「懇親会」

 開催案内

 プログラム詳細

海洋工学パネル

第49回 海洋工学パネル  東北津波から6年-新たな沿岸防災の課題-

日時:2017年8月1日(火)
場所:日本大学理工学部駿河台(駿河台)
プログラム
 (1) 新たな沿岸防災の課題
  早稲田大学 理工学術院 社会環境工学科 教授 柴山知也
 (2) 津波来襲時の船舶の退避方法について
  元神戸大学 教授 小林英一
 (3)生産施設の津波リスク評価と対策
  篠塚研究所 取締役 中村孝明
 (4)グリーンインフラストラクチャ―~人と自然環境のより良い関係を目指して~
  国土交通省 総合政策局 環境政策課 課長補佐 東佑亮
 (5)ユニバーサル・デザインに配慮した津波防災計画
  日本大学 理工学部 海洋建築工学科 教授 小林直明
 (6)南海トラフ沿いの各県自治体と研究者の勉強会「地域研究会」について
  防災科学技術研究所 地震津波火山ネットワークセンター 副センター長 高橋成実

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第48回 海洋工学パネル  生かそう!我が国の遠隔離島-沖ノ鳥島と南鳥島を考える-

日時:2016年7月26日(火)
場所:日本大学理工学部(駿河台)
プログラム
 (1) 沖ノ鳥島及び南鳥島における特定離島港湾施設の整備について
  国土交通省 港湾局 海洋環境課 海洋利用開発室長 田中知足
 (2) 沖ノ鳥島における水産庁の取り組みについて
  農林水産省 水産庁 漁港漁場整備部 整備課 課長補佐 朝倉邦友
 (3) 海底鉱物資源調査のシステム化
  東京大学 生産技術研究所 特任准教授 ソーントン・ブレア
 (4) 遠隔離島の生態工学的保全技術
  東京大学大学院 理学系研究科 教授 茅根創
 (5) 沖ノ鳥島および南鳥島周辺の海底鉱物資源開発の見通しと課題
  大阪府立大学大学院 工学研究科 海洋システム工学分野 教授 山崎哲生
 (6) 沖ノ鳥島のサンゴ礁と水産資源について
  一般社団法人水産土木建設技術センター 調査研究部 安藤亘
 (7) 総合討論 国境離島の維持管理の課題
  司会 福井県立大学 教授 大竹臣哉
  アルファ水工(株) 綿貫啓

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第47回 海洋工学パネル  海洋における気候変動の影響とその対応

日時:2016年1月25日(月)
場所:日本大学理工学部(駿河台)
プログラム
 (1) 地球温暖化の科学:IPCC WGI AR5の概要
  筑波大学 生命環境系 主幹研究員 鬼頭昭雄
 (2) 地球温暖化と海洋の変動
  東京大学 大気海洋研究所気候システム研究系 准教授 渡部雅浩
 (3) 気候変動の沿岸部への影響と適応策-台風・波浪・高潮-
  京都大学 防災研究所気象・水象災害研究部門 准教授 森信人
 (4) 沿岸部(港湾・海岸)における気候変動の影響及び適応策の方向性について
  国土交通省 港湾局海岸・防災課 広域連携推進官 山形創一
 (5) 地球温暖化・海洋酸性化が海洋生態系および社会に及ぼす影響
  北海道大学大学院 地球環境科学研究院 准教授 藤井賢彦
 (6) わが国初の苫小牧CCS実証試験について
  日本CCS調査株式会社 技術企画部長 田中豊
 (7) CCSのニーズとリスク,そして新展開
  東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授 佐藤徹

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第46回 海洋工学パネル  海底資源開発の産業化に向けて-世界市場を目指して-

日時:2015年1月21日(火)
場所:日本大学理工学部(駿河台)
プログラム
 (1) SIP次世代海洋資源調査技術:海のジパング計画が目指す出口戦略
  内閣府 浦辺徹郎
 (2) 海底鉱物資源開発の事業展望 -陸上鉱山との対比から-
  JOGMEC 秋山義夫
 (3) 海洋調査事業分野におけるフグロの事業展開
  株式会社フグロジャパン 山野澄雄
 (4) 海洋掘削事業における日本海洋掘削㈱の事業展開
  日本海洋掘削株式会社 吉永和弘
 (5) オフショア・アップストリーム事業への挑戦,課題と展望
  千代田化工建設株式会社 藤木信裕
 (6) メタンハイドレート開発における新海洋産業の振興・創出について
  東京大学大学院 増田昌敬
 (7) 深海底資源開発を巡る世界の動向と日本の課題
  大阪府立大学 山崎哲夫

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第1回~第45回の詳細はこちらへ

海洋工学シンポジウム

第26回 海洋工学シンポジウム  人類と海-共生を支える仕組み-

日時:2017年3月6日(月),7日(火)
場所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス1号館

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第25回 海洋工学シンポジウム  めざせ!!真の海洋技術立国

日時:2015年8月6日(木),7日(金)
場所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス1号館

協賛・共催シンポジウムなど

日本海洋工学会が後援する公開セミナー 「世界の複合沿岸災害に関する研究集会Ⅱ」

主催:早稲田大学・文部科学省私立大学戦略的基盤形成事業「減災研究の国際展開のための災害研究基盤の形成」
後援:日本海洋工学会

日時:2017年9月13日(水)
場所:早稲田大学大隈記念講堂
プログラム
 (1)Modelling A Storm Surge under Future Climate Scenarios: Case Study of Extratropical Cyclone Gudrun (2005) in Estonia
  Mr. Martin Mäll, Tokyo Institute of Technology, Japan
 (2)Mapping of Flood Prone Zones in Mkondoa Sub-catchment: The Case of Kilosa District – Tanzania
  Dr. Joel Nobert, University of Dar es Salaam, Tanzania
 (3)Tsunami Disaster Risk Awareness and Preparedness of Thai People after 12 Years of the 2004 Indian Ocean Tsunami
  Dr. Sittichai Naksuksakul, PTT Public Company Limited, Thailand
 (4)The Sensitivity of Water Elevation and its Salinity change in Mayangan River’s Estuary of Pondokbali Beach
  Dr. Hendra Achiari, Bandung Institute of Technology, Indonesia
 (5)Earthquake Disaster in Bhutan and Snake and Ladder Game as Safety Measures:
  Dr. Dorji Cheki, College of Science and Technology, Bhutan
 (6)A Study on the Tropical Cyclones in the Arabian Sea
  Ms. Zahra Ranji, Dr. Mohse Soltanpour, K. N. Toosi University of Technology, Iran
 (7)Flood Inundation from A Hypothetical Herbert Hoover Dike Breach for Select Lake Okeechobee Water Levels
  Dr. Michael B. Kabiling, Taylor Engineering, Inc., USA
 (8)Upward Trends in Rainfall Intensities and Storm Surge Heights at Colombo Coastline
  Dr. Nimal Wijayaratna, University of Moratuwa, Sri Lanka
 (9)Quantitative Analysis of the Effects of Earthquake Action on the Port Structures in Vietnam
  Dr. Nguyen The Duy, Ho Chi Minh City Univ. of Technology, Vietnam
 (10)On the Large Impact of the 2011 Japan Tsunami in Dichato, Chile
  Dr. Rafael Aránguiz, Universidad Catolica de Concepción, Chile
 (11)The Hydraulic Performance of Grass-covered Levee Flood Defence Structures against Predicted Climate Change
  Dr. Ravindra Jayaratne, University of East London, UK
 (12)Flood-induced Debris Motion within A Built-in Environment - An Experimental and Analytical Study
  Prof. Ioan Nistor, University of Ottawa, Canada
 (13)Advanced Approach for Tsunami Casualty Estimation
  Mr. Tomoyuki Takabatake, Waseda University, Japan