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国内予選におけるルールを以下に示します.

1. 使用できるプログラミング言語

解答に使用できるプログラミング言語は C, C++, Java のいずれ かです。
開発環境(eclipse, Visual Studioなど)は使用して構いません。
プログラム中で他のプログラム(perlやpythonなど)を起動している プログラムは解答とは認められません。

2. 電子的な事前準備の禁止
国内予選に先だって, 競技に使用するマシンにサンプルプログラムやヒントとなるような情報を準備してはなりません。 同様の理由で, フロッピーディスクや CD-ROM 等の外部メディアの使用, 電卓や電子辞書,携帯電話の使用も禁止されています。ただし、印刷物(参考書や辞書、プリント等)の持ち込みは許されます。

国内予選では、問題の閲覧や解答の提出を予選システム上の Webページにアクセスして行います。 競技者が国内予選の実施中に参照してよい電子的な情報は 国内予選システム上のWebページ と 競技に使用するマシン上に存在するマニュアル類 (man, info, Java API document, SGI STL 仕様書など) だけです。

3. 自チーム以外の者との相談の禁止
競技中, 参加者は自チーム以外の者と相談してはなりません。補欠ならびにコーチ, 監督者との相談も禁止されています。そのため, 競技中, チャットや電子メールの送受信(審判団とのやりとりを除く) は許されません。
4. ネットワークアクセスの禁止
所定のWWWサイトにおける問題の閲覧, 解答の提出, 順位の確認 以外の目的で Web ページにアクセスすることは許されません。 また, ftp,ssh 等のリモートアクセスコマンドによって他のマシンにアクセスすることも禁止します。ただし、審判団相手にメールを送受信することを許可します。
5. 使用する計算機は 1 台
1 チームには 3 名の参加者がいますが, 競技にはチーム全員で 1 台の計算機のみ使用できます。 また, 使用する計算機にはマウスと キーボード 1 対以外の入力装置を接続してはなりません。 ただし、プリンタを使用することは許されます。
6. プログラム自動生成ツールの使用禁止
yacc や lex といったプログラムの自動生成が可能なツールの 使用は禁止します。
7. 教員による監督

監督者の方へ: 競技終了直後, 監督者の方から「参加チー ムに不正行為がなかったこと」を文書にて御報告頂きます. 具体的方法は追ってお知らせいたします.