「健康心理士」の資格取得を希望される方

 

「試験を受験して資格を取得する方法」と「研究業績等を15点以上積み上げて申請する方法」があります
(研究業績評価表は「資格申請の手引」)に記載)
(専門健康心理士と指導健康心理士の資格取得を希望される方は別規則あり)


「試験」を受けて資格を取得する方法

   第2条 健康心理士資格申請の要件は次の各号をすべて満たすものとする。

 

@     本学会に名誉会員、正会員もしくは準会員とし、会員としての義務を果たし、会員たるにふさわしい者であること。

A     学校教育法に定める4年制大学の卒業生で以下のいずれかの条件を満たすものであること。

 

   イ.本学会が健康心理学修得の基準として示している大学学部のカリキュラムを含んだ健康心理学科等を卒業した者は、別に定める資格審査委員会(以下資格審査委員会)実施の資格審査(面接試問を含む)に合格すること。

 

   ロ.心理学関連学科等を卒業した者は、資格認定委員会が実施する資格審査(健康心理学試験と面接試問を含む)に合格すること。

 

   ハ.心理学関連学科等以外の学部学科等を卒業した者は、放送大学・大学の科目履修生として心理学関連科目15科目以上または30単位以上履修、あるいは健康心理学関連職場で5年以上の経験の後、資格審査委員会が実施する資格審査(健康心理学、心理学の試験と面接試問等を含む)に合格すること。

 

   ニ.学校教育法に定める4年制大学以外の学校を卒業した者の申請は新規則発足後5年間とし、放送大学・大学の科目等履修生として心理学関連科目15科目以上または30単位以上履修、あるいは健康心理学関連職場で5年以上の経験の後、資格審査委員会が実施する資格審査(健康心理学、心理学の試験と面接試問等を含む)に合格すること。

 

B     資格審査委員会が実施する申請者としての資格審査に合格すること。

 

昨年は10月23に国士舘大学(東京)にて「試験」を開催致しました。新規則によって資格を取得する方は研修会の点数は資格要件にあたりません。自己研鑽のために受講されることは歓迎します。

「点数を積み上げて申請する方法」

・・・旧規則 2009年3月末まで

 

  第2条 健康心理士資格取得の要件は次の各号をすべて満たすものとする。

 

@     本学会に名誉会員、正会員、もしくは準会員として引き続き2年以上在会し、

会員としての義務を果たし、会員たるにふさわしい者であること。

 

A     健康心理学に関する研究業績等が別に定める研究業績評価表に照らして15点以上あること。

 

B     別に定める資格認定委員会の審査を受け、これに合格すること。

 

点数を積み上げて申請する方は、「研修証明書」が必要です。講義を受けた後、レポートを提出し合格する必要があります。その他諸条件がありますので「申請の手引」をご参照下さい(申請書類の審査あり)。