〒157-8561 東京都世田谷区成城1-4-1 東宝スタジオ内 03-5727-0328
アクセス情報・MAP | 運営元情報・お問合せ

早稲田大学と映像教育

早稲田大学では、オープン教育センター全学副専攻「映画・映像」、現代GP「映画・映像制作人材育成の新教育システム」、高度化推進事業「ネットワークを利用しての先端映像統合制作システムの研究」など、安藤紘平教授を中心に際立った取組を行っています。
これは、わが国の重要なコンテンツ産業である映画・映像分野において、高い国際競争力を持つクリエイター・技術者・プロデューサーを育成するための学部・大学院連携による新しい教育システムの構築でもあります。

早稲田大学と映像研究教育の全体像

目的と効果

安藤紘平(早稲田大学国際通信研究科教授)
■安藤紘平(早稲田大学国際通信研究科教授)

本教育システムの目的としては、
1)体系的・実践的教育
2)海外教育機関との連携
3)地域の人材育成 産業の集積
などがあります。

またこの効果として、
1)文化の発信拠点の構築
2)映像による広報効果
3)地域振興・活性化
などが期待されます。

特徴と内容

授業風景
■授業風景 (写真左より)安藤紘平監督、大屋哲男氏、樋口真嗣監督

本システムの特長として、以下が挙げられます。
1) 今後この分野で中心となるデジタルコンテンツ技術教育の徹底
2) 本学の総合力と規模の大きさを生かした全学横断教育
3) 学生自らの強い意志と能力に応じ学習を深める選択的・段階的教育
4) 産学連携・国際連携による実践力育成の実施

現在学部では、専門を問わず全学共通教育として広く映像の基礎教育を行い、その中から意欲ある人材には全学副専攻「映画・映像」として体系的学習が提供されています。
さらに専門家への強い自覚のある人材には大学院における高度な専門教育を「芸術科学センター」を拠点として実施することによって、今後のわが国における映画・映像分野のリーダーとなる広い視野と高い実践力を兼ね備えた、プロフェショナル人材の安定的な養成をおこなっています。

東宝スタジオにおけるデジタルシネマ制作ワークフロー

東宝スタジオにおけるデジタルシネマ制作ワークフロー
Copyright © Waseda University All Rights Reserved.