安部磯雄とその時代──早慶野球戦100年記念
2004年3月25日(木)-4月24日(土)2号館1階企画展示室・大隈記念室

2004年春季展として、早慶戦100年を記念し、早稲田大学野球部を創立した安部磯雄(1865-1949)の展示を開催します。85年に及ぶ安部の生涯について、その理念や思想、また広範な政治・社会活動を振り返ると共に、近代日本がいかなる時代であったかを振り返ります。
開館時間はすべて平日は10時から17時、土曜は10時から14時、日曜・祝日は休館。
2004年3月25日(木)-4月24日(土)2号館1階企画展示室・大隈記念室

2004年春季展として、早慶戦100年を記念し、早稲田大学野球部を創立した安部磯雄(1865-1949)の展示を開催します。85年に及ぶ安部の生涯について、その理念や思想、また広範な政治・社会活動を振り返ると共に、近代日本がいかなる時代であったかを振り返ります。
2004年5月1日(土)-31日(月)2号館1階大隈記念室
大学史資料センターでは、幅広く早稲田の歴史に関係する資料の寄贈を受け付けています今回は2003年度中に大学史資料センターに寄贈された資料を紹介いたします。
2004年6月7日(月)-7月31日(土)大隈記念室

早稲田大学教授であった安部磯雄は、教育活動やスポーツの振興に力をつくす一方、キリスト教の理念に基づく社会改良も目指していました。今回の展示では、安部の生涯を通じてその全体像を追います。
開館日 2004年9月27日(月)-10月25日(月)会 場 2号館1階企画展示室・大隈記念室
本学創立125周年記念事業の一環として『大隈重信関係文書』第一巻が刊行されます。そこで、本校の創立者、大隈重信(1838-1922)の人生を、大隈の生きた時代とともに回顧します。
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このたび早稲田大学大学史資料センターでは、大隈重信のもとに寄せられた膨大な書翰を翻刻し、『大隈重信関係文書』(全10巻・別巻1、みすず書房)として刊行することとなりました。その先陣をきって、「あ」から「い」の一部に及ぶ139人の書翰を収めた第1巻が、今秋刊行されます。これを記念して、本書の編集・編纂にもかかわった大日方純夫教授を講師に迎え、講演会を開催します。
この第1巻には、伊藤博文・井上馨・犬養毅といった政治家をはじめ、歴史家朝河貫一、国際政治学者有賀長雄、新聞記者石川半山など、著名な人物が登場します。また、歴史の表舞台に登場することがなかった人々も多数登場します。ある人は饒舌に、ある人は遠慮がちに、自らを語り、その思いを大隈に伝えています。彼らは、一体、大隈に何を期待したのでしょうか。
講演では、大隈宛の書翰を素材として大隈重信の軌跡をたどり、大隈にむけて発せられたの人々の“声”を聞きながら、それを通じて日本近代史がはらむ豊かな歴史の現実を、その細部より明らかにしていきます。
日時:2004年10月13日(水) 14:40-16:10
会場:小野講堂(西早稲田キャンパス・7号館1階)
講演者:大日方純夫教授
1950年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。文学博士。1999年 早稲田大学文学部教授就任
主要著書:『自由民権運動と立憲改進党』(早稲田大学出版部)、『警察の社会史』(岩波新書)、『近代日本の警察と地域社会』(筑摩書房)、『はじめて学ぶ日本近代史』上・下(大月書店)、その他著書・論文多数。
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2004年10月14日(木)-25日(月)2号館1階ホール
「心のふるさと」早稲田。ホームカミングデーで学校に帰ってくる皆さんが学生だった頃の早稲田の風景を、写真で振り返ります。
2004年11月1日(月)-12月18日(土)大隈記念室

「早稲田式テレビ」を開発した理工学部長山本忠興(1881-1951)は、国際舞台での日本のスポーツを支える一方、熱心なクリスチャンとしても活動しました。展示ではキリスト者・スポーツ指導者・科学者の3つの面から山本の活動にせまり、早稲田の多彩な歴史と文化の一端を示します。