開催レポート

2011年度

2012年3月24日「リーガロイヤルホテル東京」にて開催。第1回、第2回あわせて約1,400名が参加しました。

司会はフジテレビ情報番組「とくダネ!」でおなじみのアナウンサー・笠井信輔氏。校友会会長の鎌田薫総長からの挨拶に続き、年次委員や、校友会の活動への顕著な貢献をした人、さまざまな分野で校友を沸かせた人を表彰する稲魂賞受賞者を紹介。総代・副総代となった校友会奨学生、学術やスポーツ等で顕著な成績をおさめた学生等10名と、東日本大震災により被災した地域のボランティアを行ったチーム等9団体に贈呈されました。また、特別賞を受賞した漫画家のやくみつる氏がトークショーにも登場しました。

最後は応援部のリードによる「紺碧の空」「早稲田大学校歌」を斉唱。

2010年度

2011年3月24日に開催を予定していた2010年度卒業式前夜祭は、同年3月11日の東日本大震災により、早稲田大学卒業式と同様、安全の確保と現状を鑑み、開催を中止いたしました。

2009年度

2010年3月24日に開催された2009年度卒業式前夜祭には、第1回・第2回とも約1,000名の合計約2,000名が参加しました。

フジテレビアナウンサー・牧原俊幸氏(1983年文学卒)の司会で開会、白井克彦校友会長(早稲田大学総長)が挨拶。まず稲魂賞受賞者として、個人6名、団体2団体、特別賞2名が紹介され、第1回目は中野友加里氏、第2回目は古賀淳也氏が挨拶、大学生活の思い出と今後の抱負を語りました。続いて、同期の幹事となる年次委員が紹介されました。

協賛企業からのドリンクで盛り上がった懇談の後は、ショータイム。牧原氏によるマジック、マグナム小林氏(1994年社学卒)によるバイオリン漫談に満員の会場が大いに沸きました。最後は応援部のリードで「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2008年度

2009年3月24日に開催された2008年度卒業式前夜祭には、第1回に約800名、第2回には約1,000名の合計約1,800名が参加しました。

日本テレビアナウンサー・松尾英里子氏(2006年商卒)の司会で開会、白井克彦校友会会長(早稲田大学総長)が挨拶。NHK「その時 歴史が動いた」の放送でお馴染みのフリーアナウンサー・松平定知氏(1969年商卒、公共経営研究科客員教授)からは、歴史に鑑みた示唆に富んだメッセージが寄せられました。

協賛企業からのドリンクで盛り上がった懇談の後は、稲魂賞受賞者の紹介。学生として個人10名、団体6団体が表彰され、沈壽官窯作成のフリーカップが記念品として贈られました。また、同期のまとめ役となる年次委員の紹介、応援部のリードで「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」を斉唱し、盛会のうちに終了しました。

2007年度

2008年3月24日の第3回には、各回1時間という限られた時間ではありましたが、1回目、2回目合わせて約2,200名が参加。昨年に続き、露木茂氏の司会のもと、大いに盛り上がりました。

稲魂賞では、学生として、個人11名、団体7団体が表彰され、野球部監督・應武篤良氏、ア式蹴球部監督。大榎克己氏、ラグビー部監督・中竹竜二氏、競走部監督・渡辺康幸氏の各氏にも稲魂賞特別賞が授与されました。

ゴスペラーズは、DVDで創立125周年にちなんで作詞作曲した新学生歌「早稲田の詩」を披露。最後は「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」を斉唱しました。

2006年度

みんなで乾杯!
みんなで乾杯!
司会は露木茂氏
司会は露木茂氏
白井総長を囲んで記念撮影
白井総長を囲み記念撮影
思い出に残るパーティーを!
思い出に残るパーティを!

昨年同様リーガロイヤルホテル東京でウェルカムパーティーを開催。司会はなんと大先輩であるフリーアナウンサー露木茂氏。始めに、校友会会長である総長の挨拶や校友会幹事の参加、「校友会稲魂賞」の表彰、卒業年次委員の紹介などが行われました。

パーティ中は、総長との記念撮影や協賛企業から提供されたドリンク各種、ビュッフェスタイルの食事を召し上がっていただきました。

2007年は創立125周年記念にあたり、特別に作成された応援部作詞作曲の新応援歌「早稲田の翼」、ゴスペラーズ作詞作曲の新学生歌「早稲田の詩」の初披露が行われました。また、応援部・グリークラブと一緒に紺碧の空・校歌を斉唱しました。

2005年度

みんなで乾杯!
清宮監督から祝辞
司会は露木茂氏
デーモン小暮閣下
白井総長を囲んで記念撮影
白井総長と握手
思い出に残るパーティーを!
大学生活で多くの人とつながれたことに、感謝!

校友会会長である総長や代表幹事の参加、そしてデーモン小暮閣下や清宮ラグビー蹴球部監督のゲスト参加、校友会稲魂賞の表彰、卒業年次委員の紹介などが行われました。最後はもちろん校歌斉唱。写真は校歌をリードする元応援部リーダー高田君とデーモン小暮閣下。来場者の皆さまも大いに校歌を斉唱いただき、盛り上がりました。