早稲田大学校友ホームページ







このたびの東日本大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
宮城県気仙沼市の100年の歴史ある酒造り老舗、株式会社男山本店(会長・菅原雅気仙沼稲門会会長/酒造稲門会)は、東日本大震災の大津波で本社、直売店舗、資材倉庫が全壊。会長や社員の家も流されました。
しかし 何とか地元の文化、産業を継続したいという強い気持ちから立ち上がり、震災で生き残った酒蔵としてこの9月に新しく仕込みを行った「感謝と勇気と絆の酒」が、特別純米酒「がんばろう日本」です。
菅原雅会長、菅原昭彦社長は「何年かかろうとも、美しいふるさと気仙沼を、楽しく笑ってお酒を飲める環境を取り戻すためがんばります」と言っています。その想いのこもったお酒を通じて、早稲田大学校友が一丸となって復興の先駆けになっていただくべく応援をいたします。各校友会支部、稲門会の会合の席でお飲みいただくほか、多くの校友の方に趣旨にご賛同いただき、支援の輪が大きく広がることを期待しております。
母校早稲田大学の校章と早稲田大学校友会のシンボルマーク、そしてえんじの日の丸を掲げた「がんばろう日本」のオリジナルラベルに、被災地、被災校友、被災学生を支援したいという校友の想いを込めました。
売上の一部は早稲田大学「WASEDAサポーターズ倶楽部」を通じて、被災学生の支援に活用されます。