収蔵資料データベース
會津コレクション(明器データベース他)
(1998.5.15公開)
東洋美術の研究者である秋艸道人會津八一博士は、研究と教育のために、 明器、銅鏡、古瓦、金石拓本など約3,000点の東洋美術資料を蒐集しました。本データベースはそのうち明器約300点を収録しております。
會津八一の書データベース検索
(1999.7.15公開)
會津八一は東洋美術の研究者であると同時に、個性あふれる高雅な書家として、また奈良の風光と美術に魅了された歌詠みとして知られ、文字通り学芸の人でした。その自詠の和歌、中国古典漢詩などによる書作品約70点を収録しています。
加藤諄手拓収集 日本金石拓本コレクション(暫定版)
(2001.3.31公開)
會津八一の弟子であり、日本金石文研究の第一人者の加藤諄先生より、 日本金石文拓本とその関係資料約1500点を当館にご寄贈いただきました。 その内容は飛鳥時代から近現代に及ぶ鐘銘、碑銘、 仏足石拓本、建築銘、仏像図様など多種多様なものですが、 そのうち本データベースには約120点を収録しています。
アイヌ民族の文化−土佐林コレクションの世界
(2002.4.3公開)
會津八一記念博物館に所蔵されている本学校友・故土佐林義雄氏が蒐集されたアイヌ民族資料のうち、 アットゥシ、ルウンペなどの衣装、およびタマサイ(首飾り)、ニンカリ(耳飾り)など装飾品を収録したデータベースです。
古鏡の世界−會津八一コレクション銅鏡データベース
(2002.4.3公開)
會津八一記念博物館には、會津八一博士の蒐集した古鏡資料208面が所蔵されています。 それらは、制作年代が紀元前5世紀から紀元後17世紀まで、製作地域も中国を中心に朝鮮・日本にまでおよび、 時間的かつ空間的に広範囲にわたる非常に貴重な研究資料です。
近代美術データベース
(2003.4.5公開)
會津八一記念博物館所蔵の近代美術コレクションデータベースです。 早稲田大学にまつわる人々の肖像画・肖像彫刻と、折にふれて諸処よりご寄贈頂いた作品を収録しています。
模倣製作埴輪データベース
(2004.4.13公開)
早稲田大学會津八一記念博物館東洋美術作品総合データベース
*「東洋美術作品総合データベース」使用マニュアル
(PDF)
(2009.6.29公開)
會津八一記念博物館が所有している東洋美術作品のデータベースです。2004年に大田区大森山王の富岡美術館の閉館にともない、寄贈をうけた重文を含む 東洋陶磁器・近世禅書画・茶道具・仏教彫刻・絵画・考古品のコレクション903件のうち701件を公開しています。残りの富岡コレクションや、小金銅仏、銅鏡を中心とする服部和彦コレクションなど他の東洋美術作品についても 順次公開していく予定です。
本データベースは、独立行政法人日本学術振興会平成20年度科学研究費(研究成果公開促進費)の助成を受け、早稲田大学會津八一記念博物館東洋美術作品総合データベース作成委員会(代表者:大橋一章 早稲田大学文学学術院教授)が作成しました。
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