2010年度 企画展開催スケジュール


企画展
開催期間
概要
2010 年度春季企画展

−没後50年−

浅沼稲次郎とその時代

3月25日(木)

4月22日(木)

(終了しました)

 その衝撃的な死から半世紀を迎える、政治家浅沼稲次郎60年の生涯をその歩んだ時代とともに追う。

(主催:早稲田大学大学史資料センター

尾崎文彦の元気

無垢の眼II

尾崎文彦の元気
5月6日(木)

5月29日(土)

(終了しました)

 「無垢の眼II」では、尾崎文彦作品をとりあげる。展示作品の3分の2は動物の絵。明快な線が描出するはつらつとした動物たちの姿は、見る者に元気を与える。
尾崎文彦の元気
>>ワセダオンライン「尾崎文彦の元気 無垢の目Uによせて」
文学学術院創設120周年記念

交差する知

−文化の構想力
10月11日(祝・月)

10月28日(木)
(終了しました)

(主催:早稲田大学文学学術院
會津八一コレクションの

近世書画展

 

細川林谷「探梅巻」
11月5日(金)

11月30日(火)

(終了しました)

 會津八一が晩年に蒐集した近世書画コレクションを展示します。昭和20年、會津八一は空襲で罹災したのを機に早稲田大学を辞して帰郷。新潟では文化人として活動しながら、自らの書作に打ち込む生活を送っていました。近世書画を精力的に蒐集したのは、まさにこの時期でした。十代の頃から俳句を作り短歌を詠み、二十代後半に一茶の日記帳を発見したり、良寛の書画の価値を見出だしたりと、若き會津を育んだ新潟での書画蒐集。

 晩年に會津が到達した書の世界の奥深さをうかがいながら、身辺に置かれた遺愛の品々をゆっくりとお楽しみください。

【現在展示中】立原杏所筆「北越山水図巻」(部分)

※会場は二箇所ございます。

 第一会場:一階企画展示室
 第二会場:二階常設展示室


第一会場の様子

詳細な場所は出品リストに記載しておりますので、ご参照ください。

 ※期間中随時展示替えがあります。
穴澤コレクション

東洋考古学資料展

12月6日(月)

2011月1月19日(水)

(12月23日〜1月5日は休館)

(開催中)

 福島県在住の考古学研究者である穴澤氏より寄贈された東洋考古学資料のなかから、武器・馬具をはじめとする中国古代青銅器を中心に展示する。

◆出品リスト(175kb、PDF)

2010年度 富岡重憲コレクション展示室スケジュール

企画展
開催期間
概要
(2009年度第5回展覧会)

書の美

3月25日(木)

4月24日(土)

(終了しました)

 手鑑「文彩」、古写経手鑑「ちり蓮」、勝家文書などの折本をはじめ、古筆切れ、書簡、墨蹟を展示する。写経に奈良〜平安時代を、古筆切れに平安〜鎌倉時代の仮名を、千代能や明恵といった鎌倉時代の僧侶のあるいは江戸時代の千宗旦の書簡、後水尾院の和歌懐紙そして白隠をはじめとする江戸時代の禅僧の書など、さまざまな時代さまざまな書き手による筆の跡をご鑑賞ください。 
(2010年度第1回展覧会)

屏風 近世の絵画

屏風
5月6日(木)

5月29日(土)

(終了しました)

 江戸時代初期の長谷川派による「樹木図屏風」ほか、旧富岡美術館の収蔵品から屏風形式に描かれた近世絵画を展示する。
富岡展示風景
(2010年度第2回展覧会)
白隠・遂翁・東嶺

白隠筆《恵比寿寿老図》
 
10月2日(土)

11月27日(土)

(終了しました)

 白隠慧鶴の書画とその二大俊足といわれる遂翁元盧、東嶺圓慈の書画を展示する。

◆ギャラリートークのご案内
 2010年11月27日(土)13:00〜
  (於)富岡重憲コレクション展示室

当館学芸員 浅井京子が,白隠とその弟子たちの禅画をわかりやすく解説します。
ぜひお立ち寄りください!


                        
  
               
(2010年度第3回展覧会)

日本のやきもの



《織部竹耳水指》桃山時代
12月4日(土)

2011年2月5日(土)

(終了しました)

 旧富岡美術館の収蔵品から、桃山〜江戸時代の肥前、美濃、京焼の数々を展示する。

◆出品リスト(PDF)


◆ギャラリートークのご案内 
2011年1月15日(土)13:00〜
 (於)富岡重憲コレクション展示室

当館学芸員 浅井京子が担当いたします。近世につくられた日本のやきものを、展示解説とともにお楽しみください。
(2010年度第4回展覧会)

実篤と赤絵磁器



武者小路実篤《薔薇》
1970年(85歳)絵

3月2日(水)

4月23日(土)

 本展では、武者小路実篤(18851976)が晩年に描いた絵画と、白樺派の作家たちに賞玩された中国・明時代の赤絵磁器をあわせて展示する。
 
 武者小路実篤の作品は
7080歳代の作品を中心に展示する。身の回りの野菜や花を顔彩で真摯に描き、「共に咲く喜び」などの言葉が添えられた作品をである。また、実篤は白樺派の同人としてロダンなどの西洋美術作品を紹介した。

 一方、志賀直哉に「万暦赤絵」という小説があるように同人の間では万暦赤絵(中国明時代の五彩陶磁)も愛好された。これにちなみ、所蔵の実篤作品と明時代の五彩陶磁器を展示する。

※出品リスト、ギャラリートークの予定に関しましては、近日中にアップいたします。

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