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新着情報


富岡記念展示室展示「書の美」開催中
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2009年度 企画展開催スケジュール

企画展 会期 概要
早稲田大学大学史資料センター・慶應義塾福澤研究センター共編
『1943年晩秋 最後の早慶戦』出版記念
最後の早慶戦
―3番レフト近藤清24年の生涯―

(終了)
3月25日(水)

4月25日(土)
早稲田大学大学史資料センターと慶應義塾福沢研究センター共編による『1943年晩秋 最後の早慶戦』(教育評論社)の刊行を記念し、展示を開催する。「最後の早慶戦」に関わる資料や写真から試合を復元するとともに、この試合に3番レフトで出場し、特攻により戦死した近藤清(1942年商学部入学)に焦点をあて、戦争と学生について考えていく。
大学史資料センター主催)
早稲田考古学
その足跡と展望

(終了)
5月12日(火)

6月6日(土)
早稲田大学では関東・東北地方を中心に多くの発掘調査を行ってきた。また国内に留まらずエジプトを始め、現在では、中国・朝鮮、中米・南米、東南アジアなどの世界各地で調査活動を行っている。今回の企画展は学内に所蔵されている各時代・各地域の資料を一同に集めるとともに、近年の調査成果をとりあげ、「早稲田考古学」の世界を紹介する。
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戦争画の相貌
―花岡萬舟連作―
終了
6月15日(月)

7月11日(土)
2006年度に住野重樹氏より寄贈を受けた花岡萬舟の戦争画連作のうち、修復を了えたほぼ半数(25点程度)を展示する。戦争画の展示をあえて試みるのは、その隠匿が、過去の事実そのものをも覆いかくし、イメージ資料が伝えるリアリティーを希薄化し、それを歴史考察の対象外に追いやる危険性を孕んでいるからである。今回の展示は、美術作品と歴史との緊密な関わりについて、検討をうながす機会となることだろう。
      (終了)
9月24日(木)

10月18日(日)
會津八一記念博物館では、甲冑師の明珍宗恭氏から日本の甲冑資料の寄贈を受け、その初披露の展覧会を企画しました。明珍氏は10代のころより、本学出身で日本甲冑研究の第一人者であった山上八郎氏とともに、全国の神社仏閣の宝物の甲冑を研究し、国宝・重文指定を含む甲冑の復元及び修理に1,000領以上携わり、その復元大鎧は珠玉の名品です。このたびは明珍氏の70余年の制作活動の中で蒐集した甲冑部位資料(威糸、小札、絵韋、金具など)と、出雲市立出雲文化伝承館所蔵の白糸威大鎧など復元大鎧を3領展示します。
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古地図で眺める朝鮮半島
嶺南大学校博物館所蔵
地図コレクションより


(終了)
11月24日(火)

12月19日(土)
會津八一記念博物館初の海外交流展として2007年度より本館と協定を結んだ韓国・嶺南大学校博物館所蔵の近世、近代地図コレクションをご紹介します。時代背景や製作主体により変化する地図から、朝鮮半島と周辺地域に対する認識のうつろいを眺めていきます。
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中原淳一と『少女の友』の画家たち
−内山美樹子・伊藤美和子寄贈作品展−
(終了)

1月25日(月)

2月4日(木)
文学部の内山美樹子教授をとおして本館に寄贈された〈内山基コレクション〉の展示。中原淳一の『少女の友』表紙原画や同誌新年号に付録としてそえられた村上三千穂の「百人一首」など、少女たちを魅了した世界を紹介する。




2009年度 富岡重憲コレクション展示室スケジュール

展覧会名称 会期 概要
開室記念展示
富岡重憲の蒐めたもの
(終了)
5月12日(火)

6月29日(月)
このたび「富岡重憲コレクション」を通年にわたって公開するための展示室が開室のはこびとなった。日本重化学工業株式会社創業者である富岡重憲氏(1896−1979)の蒐集品が中心をなすこのコレクションは、重要文化財・重要美術品を含む日本東洋古美術品を中心とする。初回は、富岡重憲氏の蒐集品を総覧できる展覧会である。
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夏季展示
中国陶磁
―仰韶期から清代まで―

終了
【前半】
7月4日(土)

8月3日(月)
【後半】
9月1日(火)


9月14日(月)
富岡重憲氏の蒐集品の中でも大きな柱をなす中国陶磁コレクションは、明清の観賞陶磁を中心に、仰韶文化(新石器時代)にはじまる中国のほぼ全時代の作品を網羅してます。本展覧会は、このコレクションによって中国陶磁の流れを総覧するものです。
         (終了)
9月24日(木)

11月21日(土)
東洋陶磁とならぶコレクションのもう一つの柱が、いわゆる近世禅書画です。今年度は近世臨済宗中興の祖といわれる白隠慧鶴の書画を展示します。近年、40〜50歳代の書画が多数紹介された白隠ですが、本格的に絵を描き始めるのは60代に入ってからと考えられます。画題の豊富さ、60代、70代、80代と年を重ねるに従って変化する書風などをご堪能ください。
旧富岡美術館の近代画

(終了)
【前半】
11月28日(土)

12月22日(火)
【後半】
1月8日(金)


2月4日(木)
金地に墨で描かれた田能村直入の山水図屏風(明治31年)や橋本雅邦の松林高士図(明治32年頃)をはじめ、橋本関雪による列子御風図(大正5年)、油彩では矢部友衛の裸婦(大正13年)・満谷国四郎のバルコニー(昭和5年)を展示。昭和40年代に描かれた武者小路実篤作品も含め、明治から昭和に至る絵画作品をお楽しみください。 
書の美


川上不白《雪解発句》

(開催中)
3月1日(月)

4月24日(土)
2009年度最後の展覧会は「書の美」と題し、当コレクションから手鑑「文彩」、古写経手鑑「ちり蓮」、勝家文書などの折本をはじめ、古筆切れ、書簡、墨蹟を展示する。写経に奈良〜平安時代を、古筆切れに平安〜鎌倉時代の仮名を、千代能や明恵といった鎌倉時代の僧侶のあるいは江戸時代の千宗旦の書簡、後水尾院の和歌懐紙そして白隠をはじめとする江戸時代の禅僧の書など、さまざまな時代さまざまな書き手による筆の跡をご鑑賞ください。 

日程は都合により変更することがありますので、詳細についてはお問い合わせください。

※開館日程・時間等はこちらを御覧下さい

過去の企画展: 1998年度1999年度2000年度2001年度2002年度2003年度2004年度2005年度2006年度2007年度2008年度




当館限定 《明暗》クリアファイル

横山大観・下村観山 共作
当館の名品がクリアファイルになりました。

来館記念スタンプ台紙

ご来館の記念に、
どうぞご利用ください。






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