2008年度 特集展示開催スケジュール
| 展覧会名称 |
会期 |
概要 |
川妻さち子氏(アートギャラリー環主宰)寄贈 鏑木昌弥の世界展 |
11月25日 (月) 〜 12月13日 (土) |
2008年、川妻さち子氏より鏑木昌弥の作品67点の寄贈を受けました。
このたびの特集展示では、ご寄贈いただいた作品の中から、鏑木昌弥の画業の初期にあたる時期 に描かれた鉛筆画作品を中心にご紹介いたします。
(会場:2階常設展示室)
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2008年度 企画展開催スケジュール
| 企画展 |
会期 |
概要 |
主催 |
没後33年 ルポライター児玉隆也 38年の軌跡
(終了) |
3月25日(火)
〜
4月19日(土) |
鋭利な視点と地を這うような綿密な調査で取材対象に迫り、『一銭五厘たちの横丁』、『ガン病棟の九十九日』などの
作品を遺した、ルポライター児玉隆也(1937〜1975年。1960年第二政治経済学部卒業)38年の生涯を追う。
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大学史資料センター |
市島春城 印章コレクション
−方寸の世界を楽しむ−
(終了) |
5月12日(月)
〜
6月7日(土) |
大隈重信とともに本学の創立に関わり、初代の図書館長を務めた市島春城(1860〜1944)はまた印癖があり、多数の印章を集めたことでも知られている。1000顆ほど収集したといわれ、当館には約700顆が収蔵されている(旧富岡美術館蔵)。今回は本学に所縁の深い濱村蔵六(五世)刻「早稲田文庫」印ほか100余顆に本学図書館所蔵の市島資料から篆刻に関連するものを選び展示する。 |
會津八一記念博物館 |
無垢の眼
―稲田萌子、枝松直子、成瀬麻紀子、宮田佳代子―
(終了) |
6月30日(月)
〜
7月19日(土) |
このたびの展示では、4人の女性の作品をならべる。4人はみな、障害をかかえているが、その作品は、澄みきった世界の実在を、確信させてくれる貴重な質を宿している。
早稲田大学で心理学を教えた戸川行男は、昭和12年に、当時の言葉をあえて用いるなら「特異児童」の作品を大隈小講堂で展示した。この企画から、山下清が生まれた。「無垢の眼」展は、こうしたかつての早稲田大学の試みを受け継ぐ企画である。
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會津八一記念博物館 |
服部コレクション
小金銅仏の世界
(終了) |
9月24日(水)
〜
10月16日(木) |
当館では、校友で実業家の服部和彦氏より中国・朝鮮半島・チベット・東南アジアの古鏡・小金銅仏・仏具等の東洋美術コレクション660点あまりの寄贈を受けました。その本学での初披露を2008年度の企画展として行います。今回は、その中でも小金銅仏のコレクション約120体を展示します。中国の五胡十六国〜清代、新羅や高麗、東南アジアやチベットの作品など、時代・様式ともに体系的で、東洋美術史研究の一助となる貴重な作品群です。 |
會津八一記念博物館 |
ワセダとオキナワ
−第7代総長 大濱信泉とその時代
(終了) |
10月24日(金)
〜
11月16日(日) |
東京から遥か1850km離れた石垣島。1891年、この島に生をうけた大濱信泉は、
戦後日本の重要な局面にたびたび登場する。大きく分けて、彼は3つの顔を持つといえる。
本展示では、大学史資料センター所蔵の「大濱信泉資料」を展示し、
早稲田大学との関係を中心に大濱信泉の業績を紹介する。 |
大学史資料センター |
服部コレクション
鏡の世界
(終了) |
11月25日(火)
〜
12月13日(土) |
服部和彦氏蒐集の東洋美術コレクションのうち、銅鏡約80面の展示を行います。戦国時代〜明清代、高麗、倭、西アジアなど、アジア各地の銅鏡を出品し、鏡に表現された多様な図像の世界を紹介します。 |
會津八一記念博物館 |
※なお、2008年12月10日(水)には
本館主催公開シンポジウム「早稲田建築をめぐって」が開催されました。
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日程は都合により変更することがありますので、詳細についてはお問い合わせください。
※開館日程・時間等はこちらを御覧下さい
過去の企画展: 1998年度
・ 1999年度
・ 2000年度
・ 2001年度
・ 2002年度
・ 2003年度
・ 2004年度
・ 2005年度
・ 2006年度
・2007年度
・2008年度
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当館限定 《明暗》クリアファイル

横山大観・下村観山 共作
当館の名品がクリアファイルになりました。
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来館記念スタンプ台紙

ご来館の記念に、
どうぞご利用ください。
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