2005年度企画展
| 企画展 | 会期 | 概要 | 主催 |
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戦後60年展
1943年晩秋 |
3月25日(金) 〜 4月23日(土) |
学徒出陣を前に開催された、いわゆる「最後の早慶戦」(1943年10月16日開催)を振り返るとともに、 早稲田大学野球部の主力打者として活躍し、25歳で特攻に散った近藤清の生涯をたどっていく。 | 大学史資料センター |
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近世禅画と東洋陶磁 ‐富岡コレクションより‐ |
5月9日(月) 〜 6月4日(土) |
2003年度に寄贈を受けた故富岡重憲氏の蒐集品(旧富岡美術館収蔵品)を紹介する展覧会。 今回の展覧会では、富岡コレクションの二本柱である禅書画と東洋陶磁器から白隠・遂翁・東嶺・ 仙高フ書画と、明・清・江戸時代の陶磁器あわせて約50点を展示する。 | 會津八一記念博物館 |
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古今集・新古今集の年 記念 早稲田大学の教授歌人 |
6月14日(火) 〜 7月1日(金) |
古今和歌集成立1100年、新古今和歌集成立800年を記念する催しの一環として、 早稲田大学で教壇に立った歌人の中から、會津八一(1881〜1956)の他、窪田空穂(1877〜1967)、 土岐善麿(1885〜1980)、窪田章一郎(1908〜2001)、武川忠一(1918〜)、 佐佐木幸綱(1983〜)等の自筆短歌・資料を展示する。 | 會津八一記念博物館 |
| 山口八九子の画境II |
7月11日(月) 〜 7月31日(土) |
大正期に活躍した京都の日本画家、山口八九子(やまぐち・はちくし 1890〜1933)の 画業を紹介する展覧会の第3回。今回は、今まで紹介されることのなかった、みずみずしい感性に あふれた画家の青年期の作品、スケッチを含む新収蔵品を中心に展示する。 | 會津八一記念博物館 |
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石に刻まれた漢代の世界 ‐武氏祠画像石拓本‐ |
9月26日(月) 〜 10月15日(土) |
中国山東省にある武氏祠(ぶしし)画像石の拓本を、主に會津八一蒐集品から展示する。 天空の世界、英雄や孝子の物語、不思議な動植物、宴会の情景等の画像によって、 漢代の人々の思想や生活の様子を紹介したい。 | 會津八一記念博物館 |
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戦後60年展
野人政治家 |
10月23日(月) 〜 11月19日(土) |
1930年代軍部の圧力が強まる中、衆議院議員として、また近衛内閣の閣僚として、 政治主導の回復に力を尽くした風見章(1886〜1961)の苦悩と煩悶を、残された資料をもとに振り返る。 | 大学史資料センター |
| 益子天王塚古墳の時代 |
11月28日(月) 〜 12月17日(土) |
6世紀の東国古墳の共通性と地域性、韓半島系遺物出土の背景とは何か。 早稲田大学が調査した栃木県益子町益子天王塚古墳出土の資料を中心に、 6世紀の東国古墳のあり方を示す。 | 會津八一記念博物館 |
企画展の記録: 1998年度 ・ 1999年度 ・ 2000年度 ・ 2001年度 ・ 2002年度 ・ 2003年度 ・ 2004年度 ・ 2005年度 ・ 2006年度 ・ 2007年度 ・ 2008年度