1999年度
新収蔵品
・長谷川路可 画 「アフロディーテ」
・荻原碌山 作 「女」(複製)
・保田勝久 作 「木葉天目大皿」
企画展
| 企画展 | 会期 | 概要 | 主催 |
|---|---|---|---|
| 新制早稲田大学の50年 |
3月25日(木) 〜 4月27日(火) |
今年は東京専門学校が「新制早稲田大学」となってから50周年にあたる。 50年前の大学改革の中で「新制早稲田大学」は何を目指したのかを振り返る。 →詳細 | 大学史資料センター |
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富岡周吉郎コレクション 會津八一墨蹟 展 |
5月10日(月) 〜 6月9日(水) |
1986年、校友富岡周吉郎氏より、秋艸道人會津八一博士の書67点の寄贈を受けた。 昨年5月の当館の開館以来その一部を公開してきたが、今回はその全点を公開する。 →詳細 | |
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小川晴暘手拓 雲岡石窟拓本 展 |
6月14日(月) 〜 7月17日(土) |
仏像写真の草分け、奈良飛鳥園の小川晴暘は、1939年、41年の二度にわたって雲岡石窟を訪れ、 石窟の写真撮影、調査の傍ら、石仏、装飾等を手拓した。今回展示される拓本は、 小川晴暘の遺志により本学東洋美術陳列室(現會津八一記念博物館)に寄贈されたもので、 石窟内に刻まれた仏、菩薩、釈尊の一生の事蹟を描いた仏伝図、唐草模様などの拓本38点を展示する。 →詳細 | |
| 縄文人の暮らしと環境 展 |
9月20日(月) 〜 10月8日(金) |
土器の変遷や生業活動と共に墓葬の習俗や信仰・呪術などのトピックを設定し、 今から数千年前の縄文時代の文化と社会について分り易く復元する。 →詳細 | |
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早稲田大学所蔵 日本近代美術 展 |
10月14日(木) 〜 11月10日(水) |
昨年の會津八一記念博物館の開館を機に、それまで学内各所に保存されていた近現代の絵画作品が 一括収蔵されることになった。昨年の「日本近代絵画展」がいわばその中の日本画部門を中心とした 紹介であったのに対し、今回の「日本近代美術展」は、一部を除き洋画部門を主とした構成となっている。 →詳細 | |
| 會津八一 展 |
11月15日(月) 〜 12月7日(火) |
春の墨蹟展では、會津八一の歌人、書家としての魅力を紹介したが、 今回は学者、教育者としての足跡を辿って行く。 →詳細 | |
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早稲田大学図書館所蔵 江戸時代の絵画資料 展 |
1月18日(火) 〜 2月7日(月) |
図書館所蔵資料というと、どうしてもいわゆる「本」、紙に書かれた文字資料を連想しがちだが、 実はそれ以外にもさまざまな形態の資料が収蔵されている。今回は、図書館にあるそうした「本」以外の 資料のなかから、江戸時代に描かれた肖像画、著名な絵巻物等の摸本、粉本などの絵画資料を展示する。 →詳細 | 早稲田大学図書館 |
| 上甲平谷遺墨 展 |
3月6日(月) 〜 3月16日(木) |
上甲平谷(じょうこうへいこく)は現代における「俳」を追求し、俳諧自在の諧謔に生きた人といわれている。 ご遺族から寄贈いただいた作品から、俳句29点、漢詩文11点を展示する。 →詳細 |
企画展の記録: 1998年度 ・ 1999年度 ・ 2000年度 ・ 2001年度 ・ 2002年度 ・ 2003年度 ・ 2004年度 ・ 2005年度 ・ 2006年度 ・2007年度 ・ 2008年度