機 構 紹 介 
about Advanced Collaborative Research Organization for Smart Society

機構のビジョン


 私たちの暮らしを形づくる、エネルギー、住居、移動・交通、食、健康の各領域において、急速な発展・普及を続けるICT技術の適用が進み、そのスマート化が進展しています。各領域は本来、人を中心に連携することで、活力ある社会をサポートし得るものですが、これまでの研究は、しばしば個々の領域の中で進められてきました。

 我々、スマート社会技術融合研究機構では、これらの5領域における早稲田大学教授陣の研究・知見を結集・統合、領域間で相互に連携する10の研究所によるプラットフォームを構築しました。

 さらに、産学連携の組織としてスマート社会技術推進協議会、スマート社会技術研究会を設立、こうした研究プラットフォームでの活動を通して、開発技術の社会への実装を進め、変革をリードし続けます。

機構のビジョン機構のビジョン
スマート社会技術推進協議会
スマート社会技術研究会

スマートハウス・マンション・ビル 

建物そのものの性能に加え、HEMS、MEMS、BEMSなど建物に応じたエネルギーマネジメントシステムを組み合わせ、住環境の最適制御を進めます。

スマートハウス・マンション・ビル

照明機器・空間機器等の制御を行う際、光環境(光生物学的アプローチ)、生理学的アプローチ、生体リズム(時間生物学的アプローチ)を活用することで、快適・健康な生活環境の実現を目指します。

スマートハウス・マンション・ビル

環境調和性に優れた電動車両(ハイブリッド自動車、電気自動車/プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、など)と、スマートグリッドなどのインフラ技術との協調を通して、物流と蓄電機能の最適化を目指します。

スマートハウス・マンション・ビル

スマート植物工場やスマート給食センターなど、食・エネルギーに関する地産地消型の食生産システム構築を通して、安全安心な食の供給を目指します。

スマートハウス・マンション・ビル

グローバルな標準規格に準拠した情報通信システムを駆使し、デマンドレスポンス(ネガワット取引)の実現など電力システムの高度化を進めます。

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