施設・設備
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2009年 新11号館誕生
当研究科の施設としては、主に2009年3月に完成した11号館内に教室、自習室、コピー室、個人研究室(専任教員)、図書室、事務所などが配置されています。
11号館地下1階には商学系大学院生専用の自習室があり、電卓が利用できる部屋や、PCを設置している部屋も完備しています。また、 同エリアには当研究科全学生分のロッカーが設置されているほか、カード式のコピー機や各種大型パンチ等も自由に使うことができます。
10階の商学研究図書室では、図書の閲覧、複写に加え、当研究科のテーマ研究論文・専門職学位論文(高度会計専門コース)の閲覧も可能です。 また、地下1階の頂新国際グループ記念学生読書室には、当研究科教員の講義に関連して学習上必要な推薦図書が揃っています。
中央図書館をはじめ、早稲田キャンパスの多くの教育・研究施設が利用可能です
総合学術センター内にある中央図書館は、座席数1700席を有し、日本でも有数の図書館です。490万冊におよぶ早稲田大学の蔵書はその大半が「WINEシステム」に登録されており、インターネットからの検索にも
対応しています。また、学外・海外のデータベースにも図書館のホームページを通じてアクセスできるように整備されています。また、日曜日も開館しています。
入学時には全員にWaseda-netIDが発行されます。在学中はWaseda-netポータルを通じて大学からのお知らせの閲覧や電子メールの送受信ができるほか、科目登録申請、休講情報案内、成績紹介、講義要項の検索、住所変更等の手続きにもWaseda-netポータルのサービスを利用します。
自習室・グループ学習室 (全学オープンスペース)
2号館1階の自習室・グループ学習室には120のブース席と2つのグループ学習席があります。ブース席には情報コンセントが付いており、電卓の使用も可能です。グループ学習室は定員12人の部屋が1つ、18人用が3つ、24人用が2つあり、討議もできます。電卓の使用も可能です。また、27-10号館には大学院生専用の自習室が設置されています。
図書室(商学研究科と共用)
本研究科での学習に必要な書籍、学術雑誌が揃い、学内蔵書検索システムのほか重要な英文学術雑誌をネット上で閲覧できるシステム等の環境も整備されています。また、本研究科が選書したコーナーも設けられています。2009年4月には新棟内に図書室が開設されます。
学生ラウンジ
学生ラウンジは、キャンパス内に数箇所整備され、学生は自由に利用できます。自動販売機も設置しており、学習の合間のリラックスできる空間を確保しています。
総合学術情報センター
19号館に隣接する総合学術情報センターは、中央図書館と国際会議場からなる多目的施設です。中央図書館は早稲田の「知」を代表する機関として機能し、学内外の膨大な学術情報を収集することが可能です。座席数は1,700席で、日曜日も開館しています。なお、中央図書館だけではなく、キャンパス内の各種図書館も利用することができます。2号館3階の高田早苗研究図書館の座席数は83席で、大学院生用の図書施設となっています。
オープン利用専用コンピュータルーム
早稲田キャンパスには、3号館、9号館、22号館、24号館に4つのオープン利用専用コンピュータルームがあります。学術情報センターの前に位置する22号館のコンピュータルームは原則として24時間利用(年中無休)が可能です。
ワセダの情報環境
入学時には全員にID・パスワードが発行され、学内のコンピュータから電子メールの利用やホームページの閲覧ができるようになります。学内ネットワークの「Waseda-netポータル」を利用すれば事務所からの連絡を閲覧できるほか、科目登録申請・確認、成績照会、就職希望申請、求人情報照会ほかの各種サービスを利用することができます。また、修了後も校友としての利用が可能になり、在学時のメールアドレスを引き続き利用することができます。
また、早稲田大学は490万冊におよぶ蔵書を有しており、その大半が「WINEシステム」に登録されています。これらの図書は学内のパソコンはもちろん、インターネットを通じて自宅のパソコンからの検索も可能です。また、学外・海外のデータベースも図書館ホームページを通じてアクセスできるように整備されています。

