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教員紹介

常勤教員紹介

五十嵐 達朗 [ 教授 ]

矜持をもった、責任を全うする会計専門家になってほしい

担当科目:

監査Ⅰ/Ⅱ、監査手続と監査判断ワークショップ

五十嵐達朗

研究テーマ

昨今の会計専門家を取り巻く環境は厳しさが増しています。また、会計専門家の習得しなければならない知識の範囲は拡大しています。そのようななかで、自己の能力を信じていだく誇り‐矜持‐とともに、課せられた責任を全うする会計専門家として成長し続けることができるための基盤を習得することを希望します。  厳しい環境のためか、公認会計士を目指すひとが減少しています。厳しい環境だからこそチャレンジのチャンスともいえるのではないでしょうか。公認会計士が担う監査は、社会からの監査に対する信任を確保し、維持するだけでなく、一層の拡大を目指すことが必要です。そのためには、監査人としての強い矜持と責任感を持った公認会計士であることが必要と考えます。  そのような公認会計士・監査人になるよう目指してほしいと強く希望します。そのため、授業等を通してきるだけの支援をしていきたいと思います。(研究者データベースはコチラ)

学歴

1976年 専修大学商学部会計学科卒業

職歴

1975年 等松・青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 1990年 社員就任 1994年から1997年までロンドン事務所駐在パートナー 2000年から2010年まで監査メソドロジー担当パートナー 2011年 有限責任監査法人トーマツ脱退 1990年から2011年まで(海外勤務期間を除く)日本公認会計士協会監査委員会委員、同副委員長、監査基準委員会委員、同副委員長を歴任 2006年から2012年まで金融庁企業会計審議会監査部会臨時委員

著書

『財務諸表監査 私論』(2012年・日経事業出版センター)<2012年内部監査協会青木賞受賞>、『監査リスク・アプローチの実務』(共著 清文社)、 『リスクマネジメントと内部統制』(共著 監査法人トーマツ編・2003年・税務研究会出版局)


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