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教員紹介

常勤教員紹介

松本 敏史 [ 教授 ]

伝統に学びながら革新的な会計人になろう。

担当科目:

財務会計B、財務会計トピックス、財務分析、財務会計応用ワークショップ、国際交流会計ワークショップ、財務会計研究、財務会計学位論文、財務会計テーマ研究

松本敏史

研究テーマ

大学院時代から引当金会計に興味をもっていました。当時、多額の利益性引当金の計上が財務会計上の最大の課題だったからです。90年代にはこれに年金会計の研究が加わりました。今世紀に入ると SFAS やIFRS とのコンバージェンスで大きく変化したわが国の会計基準の計算構造に関心が移り、今は会計の基本機能と公正価値会計の関係について考察しています。
これらの学術研究と並行して、財務諸表分析の技法の開発も手がけてきました。経営幹部との勉強会がきっかけです。その成果は授業でお伝えします。(研究者データベースはコチラ)

メッセージ

会計には企業経営や経済活動に対する独自の分析視角と思想があり、それが会計慣行となって現れます。新しい時代に即した会計をつくり 上げる場合にも、つねに重視しなければならないのがこの会計慣行の重みです。その意味を一緒に考えてみませんか。

学歴

1976年同志社大学商学部卒業、1980年同大学院商学研究科博士後期課程中退

職歴

1980年同志社大学商学部助手。2005年同教授。2013年より現職。1985年マンチェスター大学客員研究員。1999年から2000年までシェフィールド大学 客員研究員。2005年から2008年までASBJ専門委員、日本生産性本部プロジェクト座長、税理士試験委員。2009年より公認会計士試験委員

著書

『財務諸表分析入門』(共著、ビーケーシー・2009年)、特許「企業価値評価装置、企業価値評価方法、及びコンピュータープログラム」(2012年)


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