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教員紹介

常勤教員紹介

古川 勇人 [ 教授 ]

税法・税務についてそれらの本質も考えながら学びましょう。

担当科目:法人税法II、所得税法、消費税法、Corporate Tax Law Workshop、租税法実務ワークショップ、租税法テーマ研究

古川勇人

研究テーマ・メッセージ

会計専門職を目指す場合には、税法・税務の基礎の習得は不可欠であり、さらに、それらの本質的な面として、次のような点についても、学ぶことが重要ではないかと思います。
①端的には、税をコストと捉えタックス・プランニング等によりその節減を図ることが合理的といえる企業と、端的には、税負担の公平性、国家としての課税権の確保などのため企業のタックス・プランニング等を規制の要否の観点からみる政府との間に緊張関係があること。
②この緊張関係のもとで、企業と政府の間の相互作用により、税法・税務が発展していくこと。
私としては、こういった点を意識しながら、これまでの税務行政での経験を活かし、皆さんとともに授業を進めて行きたいと考えています。(研究者データベースはコチラ)

プロフィール

1986年 上智大学法学部卒業 1991年米国Syracuse 大学Maxwell School修士課程修了
1986年 国税庁入庁、大蔵省証券局企業財務課課長補佐、東京国税局調査第一部国際監理官、国税庁国際業務課国際企画官(相互協議担当)、大阪国税局調査第2部長・調査第1部長、財務省大臣官房政策評価室長、広島国税局総務部長、税務大学校研究部長などを経て、2014年4月から国税庁を研究休職し、現職


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